【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
卒業式の帰り道、友人と別れた後にふと流れてきた曲で涙があふれた経験はありませんか?
春の訪れとともにやってくる卒業シーズンは、喜びと切なさが入り混じる特別な時期ですよね。
そんな感情を包み込んでくれるのが、心に寄り添う卒業ソングたちです。
今回は邦楽の中から、定番として長く愛され続けている名曲から最新の楽曲まで幅広くご紹介します。
仲間との思い出を振り返りながら聴くも良し、新たな門出への決意を胸に聴くも良し。
あなたの大切な瞬間に寄り添う一曲が、きっと見つかるはずです。
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【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】(31〜40)
マイ フレンドZARD

テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマとしてあまりにも有名な、ZARDの代表的なナンバー。
坂井泉水さんが紡ぐ歌詞は、ひたむきに走り続ける「君」を見守る温かさと、いつか変わってしまうかもしれない関係性への切なさが同居しており、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
1996年1月に発売された17枚目のシングルで、アルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』の冒頭を飾る本作は、ミリオンセラーを記録し多くのファンの心に刻まれました。
部活動の引退や卒業式など、青春の区切りとなる瞬間にこそふさわしい応援歌です。
当時の情景を思い出しながら、久しぶりに会う友人たちとカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
色あせないメロディが、きっとあの頃の思いを鮮やかによみがえらせてくれますよ。
TOMORROW岡本真夜

前向きな歌詞と弾むようなピアノの旋律が、聴く人の心に勇気を与えてくれる応援ソングです。
シンガーソングライターの岡本真夜さんが1995年5月に発売したデビューシングル『TOMORROW』は、テレビドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌に起用され、ダブル・プラチナに輝くほどの大ヒットを記録しました。
涙を乗り越えた先に強さがあるというメッセージは、新しい世界へ飛び込む卒業生たちの背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
1996年3月には高校野球の入場行進曲にも選ばれたほど親しまれている本作。
同窓会などで友人たちと一緒に歌えば、青春時代の思い出が鮮やかによみがえってくるはずですよ。
ひまわりの約束秦基博

心に響く“鋼と硝子でできた声”を持つシンガーソングライター、秦基博さんが歌い上げる感動のバラード。
そばにいてくれる人の温かさや、離れてしまっても変わらない絆を描いた歌詞が、別れの季節にやさしく寄り添います。
2014年8月に発売されたシングルで、映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として制作された本作。
映画のストーリーと重なるメッセージが多くの共感を呼び、2015年にはカラオケランキングで首位を独走するほどの大ヒットとなりましたね!
これからの未来、たとえ歩む道が違っても心はずっとつながっている……そんな希望を感じさせてくれる1曲です。
卒業式や送別会など、新たな門出を迎える友人と肩を組んで歌えば、きっと一生の思い出になりますよ!
ありがとうのうたV6

感謝を言葉にするのは照れくさい、そんな気持ちを代弁してくれるのがV6の心温まるミディアムナンバー。
日常の風景から感謝を届ける歌詞は、聴く人の心を解きほぐしてくれるはず。
メンバー全員が歌いつなぐソロパートにより、それぞれの声色で思いが重なる構成が印象的です。
2004年3月に発売された本作は、TBS系『学校へ行こう!』のテーマソングや河合塾「大学受験科」CMソングとして親しまれました。
番組の青春感とリンクし、当時の学生たちにとって忘れられない思い出の曲となっていることでしょう。
卒業や受験といった人生の節目に、お世話になった人へ感謝を伝えたいシーンにぴったりな一曲。
大切な人との別れを前に、素直な気持ちになれる感動ソングです。
ラストソングOfficial髭男dism

Official髭男dismが届ける『ラストソング』は、卒業という一つの終わりと新しい始まりの狭間に生まれる感情を切なくも温かなメロディでつづっています。
2019年にリリースされたアルバム『Traveler』に収録され、多くの人の記憶に残るヒット曲となりました。
学生の心に響くこと間違いなしのこの曲は、終わりが訪れるときの名残惜しい感情と、過ごした時間への感謝が感じられるもの。
さらに、同曲はテレビドラマ『あと3回、君に会える』の挿入歌としても起用され、ドラマのシーンとともに感動を味わえる一面も持っています。
バンドサウンドに重なるやわらかいブラスサウンドが心地よく、卒業の瞬間を彩るにはピッタリの1曲です。
栄光の架橋ゆず

卒業ソングの定番中の定番!
NHKの『アテネオリンピック中継』テーマ曲に起用されたことをきっかけに大ヒットした応援ソングです。
音楽デュオ、ゆずによる作品で、2004年に21枚目のシングルとしてリリースされました。
「今まで積み重ねてきたことを信じて、未来へと進んでいこう」というメッセージに、励まされますよね。
落ち込んだとしても「この曲があれば大丈夫だ」と思えます。
卒業した後、みんなで行くカラオケで歌うのがいいかも。
ありがとういきものがかり

大切な人へ普段は照れくさくて言えない感謝の気持ち、卒業のタイミングなら素直に伝えられそうですよね。
誰かと手をつなぐぬくもりや日常の幸せ、そして未来へ歩む決意を描いたこの曲は、まさに門出にふさわしい名曲です。
いきものがかりが2010年5月に発売したシングル『ありがとう』は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として広く愛されました。
その普遍的な魅力から、2011年の選抜高等学校野球大会で入場行進曲に選ばれたことでも知られています。
水野良樹さんがつむぐ言葉と吉岡聖恵さんの歌声が、聴く人の心に優しく寄り添いますね。
卒業式で親や先生へ感謝を贈るシーンにぴったりな本作を聴きながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらってみてはいかがでしょうか?
アメイジング・グレイス手嶌 葵

ジブリ映画『ゲド戦記』でのデビュー以降、唯一無二のウィスパーボイスで多くの人を魅了し続けているシンガー、手嶌葵さん。
こちらは2026年2月公開の映画『ほどなく、お別れです』の主題歌として制作されたシングルで、世界中で歌い継がれてきた賛美歌を、彼女ならではの表現でカバーしています。
亀田誠治さんがサウンドプロデュースを手がけており、歌声とサウンドの美しい響きに心が洗われる仕上がり。
安らぎを求めているときにそっと寄り添ってくれるナンバーです。
水平線back number

コロナ禍で行き場を失った、インターハイを目指していた学生さんを励ます、back numberの『水平線』。
学生に限らず、この曲に背中を押された方も多いことでしょう。
飾らないボーカルとエモーショナルで美しい歌詞が心に響きますよね!
卒業式で感動を誘う演出を考えているなんて方にもオススメのナンバーです。
卒業した後も、壁にぶつかったり、苦しい思いをして、涙することがあるかもしれません。
そんな時にもきっと、あの時聴いたこの曲が、あなたの心のよりどころになってくれると思いますよ!
サヨナラの意味乃木坂46

別れは悲しいものではなく、出会ったことが素晴らしいと気付かせてくれる楽曲を、ご紹介します。
『インフルエンサー』などで有名な乃木坂46が2016年にリリースした『サヨナラの意味』は、別れるごとに強くなる大切さに気付ける歌詞が響く、橋本奈々未さんがセンターを務めた楽曲です。
彼女らの美しいボーカルとダンスが門出を祝ってくれていますね。
センチメンタルなサウンドに、力強さが込められており、卒業をポジティブにとらえるきっかけになるのではないでしょうか?



