RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】

【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
最終更新:

卒業式の帰り道、友人と別れた後にふと流れてきた曲で涙があふれた経験はありませんか?

春の訪れとともにやってくる卒業シーズンは、喜びと切なさが入り混じる特別な時期ですよね。

そんな感情を包み込んでくれるのが、心に寄り添う卒業ソングたちです。

今回は邦楽の中から、定番として長く愛され続けている名曲から最新の楽曲まで幅広くご紹介します。

仲間との思い出を振り返りながら聴くも良し、新たな門出への決意を胸に聴くも良し。

あなたの大切な瞬間に寄り添う一曲が、きっと見つかるはずです。

【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】(1〜10)

ファンファーレ玉置浩二

玉置浩二「ファンファーレ」MUSIC VIDEO(TBS系 日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』主題歌)
ファンファーレ玉置浩二

疾走感のあるメロディと、心を震わせる圧倒的な歌声。

玉置浩二さんが2025年11月にリリースしたこの楽曲は、TBS系日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌として書き下ろされた応援歌です。

北海道で育った幼少期の記憶を重ね、勝ち負けではなく自分らしく前に進むことの大切さを歌っています。

傷つきながらも大切なもののために生きようとする人へのエールが込められた本作は、これから新しい道を歩み始める卒業生にピッタリです。

不安や心細さを感じている人の背中をそっと押してくれるでしょう。

さよならの季節SHISHAMO

卒業式を終えても終わりきらない思い、言えなかった言葉への後悔……そんな誰もが経験したことのある切なさを歌い上げたのがSHISHAMOの楽曲です。

2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』のラストを飾る1曲で、先に卒業していく先輩への片思いがテーマになっており、思いを伝えられないまま別れを迎える主人公の胸の内が丁寧につづられています。

MV公開時にはスペースシャワーTVの「POWER PUSH!」2015年3月度に選出されるなど、当時大きな注目を集めました。

進学や就職で大切な人と離ればなれになる方、思いを伝えられずにいる方の心にそっと寄り添ってくれる1曲です。

Bye-Good-ByeBE:FIRST

BE:FIRST / Bye-Good-Bye -Music Video-
Bye-Good-ByeBE:FIRST

新たな出発に向けて一歩を踏み出す勇気をくれる、BE:FIRSTの2ndシングル表題曲。

2022年5月に発売されたこの楽曲は、『ZIP!』内のドラマ『サヨウナラのその前に Fantastic 31 Days』主題歌として書き下ろされました。

別れを終わりではなく始まりとして捉える視点が印象的で、過去を手放す痛みと前へ進む決意が繊細に描かれています。

本作はBillboard JAPANのストリーミング・ソング・チャートで初登場1位を獲得し、2022年9月には累計再生回数1億回を突破。

『第64回日本レコード大賞』優秀作品賞も受賞しました。

卒業式を終えて友人と別れた帰り道、新しい環境への不安と期待が入り混じるとき、そっと背中を押してくれる1曲です。

大切な人との別れを経験するすべての人に届いてほしい名曲ですね。

春なのに柏原芳恵

卒業式の風景が浮かぶような、切なさと情緒に満ちた1曲です。

柏原芳恵さんが1983年1月に14枚目のシングルとして発表したこの楽曲は、作詞作曲を中島みゆきさんが手がけています。

周囲が春の訪れに心を躍らせる中、自分だけが取り残されていくような感情を、抑制の効いた歌声で丁寧に描き出しているんですよね。

オリコンチャート最高6位を記録し、第25回日本レコード大賞では金賞を受賞。

この曲をきっかけにNHK紅白歌合戦への初出場も果たしました。

派手に盛り上げるのではなく、言葉の余白とメロディの陰影で聴かせるバラードは、卒業式を終えた帰り道や、新たな門出を前にそっと気持ちを整理したいときにピッタリです。

向日葵Ado

真夏の太陽に向かって真っすぐ咲く花のように、前向きな気持ちを届けてくれるAdoさんのこの楽曲。

2023年7月にリリースされ、TBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として多くの視聴者の心をつかみました。

臆病な自分を少しずつ変えていきたいという願いや、大切な人への感謝が丁寧に描かれた歌詞は、卒業という節目を迎える方の背中をそっと押してくれます。

作詞作曲はみゆはんさん、編曲は40mPさんが担当。

力強さの中にも透明感のあるAdoさんの歌声が、希望に満ちたメロディと溶け合い、聴く人の胸に温かく響きます。

本作は、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいとき、仲間との絆を胸に刻みたいときにピッタリの1曲。

春の門出を迎えるすべての方に寄り添ってくれる、心強い応援歌です。

山崎朋子

卒業式の定番ソングとして親しまれているのが、山崎朋子さんによるこの合唱曲です。

桜の季節や夕暮れの帰り道など、友達と過ごした何気ない日常が浮かんでくるような歌詞が印象的。

共に笑い合い、時には悩みながら過ごした時間が、かけがえのない宝物であることを教えてくれます。

たとえ離れても心は深くつながっているという温かいメッセージが、別れの寂しさを希望へと変えてくれるでしょう。

2010年7月に刊行された曲集に収録された本作は、元々は合唱セミナーの記念曲として作られました。

シンプルながらも美しいハーモニーが特徴で、混声三部や同声二部など多様な編成で歌い継がれています。

クラスみんなで心を一つにして歌う、卒業式や送る会にぴったりな1曲です。

Dropkick&TEAM

&TEAM ‘Dropkick’ Official MV
Dropkick&TEAM

仲間と一緒に困難を蹴り飛ばし、前へ進む勇気をくれる一曲。

HYBE LABELS JAPAN発のグローバルボーイズグループ&TEAMが、2023年11月に発売した1stフルアルバム『First Howling : NOW』に収録されています。

本作は、夢に向かって走り続ける若者たちの姿を描いた青春アンセム。

転びそうになっても互いに手を差し伸べ、再び立ち上がるというメッセージが、爽快なポップサウンドとともに心に響きます。

制作にはBeyoncéやMaroon 5を手がけたRyan Tedderさんが参加しており、スタジアム映えするスケール感と明るいメロディーが印象的です。

スポーツウェア姿でダイナミックなパフォーマンスを披露するMVも必見ですね。

卒業を迎え、新たな環境へ踏み出す不安を抱えている人にオススメの一曲。

大切な仲間との絆を胸に、背中を押してもらいたいときに聴いてほしいナンバーです。