【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
卒業式の帰り道、友人と別れた後にふと流れてきた曲で涙があふれた経験はありませんか?
春の訪れとともにやってくる卒業シーズンは、喜びと切なさが入り混じる特別な時期ですよね。
そんな感情を包み込んでくれるのが、心に寄り添う卒業ソングたちです。
今回は邦楽の中から、定番として長く愛され続けている名曲から最新の楽曲まで幅広くご紹介します。
仲間との思い出を振り返りながら聴くも良し、新たな門出への決意を胸に聴くも良し。
あなたの大切な瞬間に寄り添う一曲が、きっと見つかるはずです。
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【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】(51〜60)
足跡Little Glee Monster

繊細なピアノの旋律と力強い歌声が重なり、聴く人の心を震わせる感動的なナンバーです。
メンバー自らが作詞を手がけ、不安や迷いを抱えながらも自分の歩んできた道を信じる強さが描かれています。
過去のどんな経験も未来への糧になると優しく肯定してくれるメッセージは、卒業という節目に立つ学生だけでなく、大人になった私たちの心にも深く刺さりますよね。
2020年9月に発売された本作は、「NHK全国学校音楽コンクール中学校の部」の課題曲として制作されました。
「第62回日本レコード大賞」で優秀作品賞に輝くなど、その評価は折り紙付きです。
アルバム『GRADATI∞N』にも収録されており、新たな旅立ちを迎える人や、ふと立ち止まってしまいそうな時にこそ聴いてほしい、勇気をくれる応援歌です。
ありがとうのうたV6

感謝を言葉にするのは照れくさい、そんな気持ちを代弁してくれるのがV6の心温まるミディアムナンバー。
日常の風景から感謝を届ける歌詞は、聴く人の心を解きほぐしてくれるはず。
メンバー全員が歌いつなぐソロパートにより、それぞれの声色で思いが重なる構成が印象的です。
2004年3月に発売された本作は、TBS系『学校へ行こう!』のテーマソングや河合塾「大学受験科」CMソングとして親しまれました。
番組の青春感とリンクし、当時の学生たちにとって忘れられない思い出の曲となっていることでしょう。
卒業や受験といった人生の節目に、お世話になった人へ感謝を伝えたいシーンにぴったりな一曲。
大切な人との別れを前に、素直な気持ちになれる感動ソングです。
タイムリミット片想い乃木坂46

38thシングル『ネーブルオレンジ』のTYPE-Bに収録されている、乃木坂46の6期生にとって初めてのオリジナル曲。
2025年3月に公開されたMVでは、北海道の雪景色や凍った湖の上でのダンスシーンが鮮烈な印象を残しました。
学校の教室を舞台に、卒業やクラス替えといった期限が迫るなか、伝えられない思いに焦る心情を描いた本作。
普段は控えめな主人公が、時間がないことに気づき一歩踏み出そうとする姿に、共感する方も多いことでしょう。
みずみずしい歌声と疾走感あふれるメロディが、迷っている背中を力強く押してくれます。
片想い中の女性はもちろん、新しい環境へ飛び込む勇気がほしいときに聴いてみるのもオススメですよ。
ハルジオンが咲く頃乃木坂46

春の香りが漂う季節になると、別れの寂しさと旅立ちの決意が入り混じった複雑な気持ちが芽生えますよね。
乃木坂46が歌うこのナンバーは、そんな卒業シーズンの心象風景を優しく包み込んでくれる名曲です。
2016年3月に14thシングルとして発売された本作は、深川麻衣さんがセンターを務め、彼女の卒業に向けた花道となりました。
「sizebook」のCMソングにも起用されたので、耳にしたことがある方も多いはず。
大正ロマンを感じさせる袴姿の映像も印象的で、観るだけで切なさがこみ上げてくるかもしれません。
不安を抱えながらも新しい世界へ進もうとする時、そっと勇気をくれる大切な一曲になるでしょう。
カイロに月僕が見たかった青空

冬の澄んだ空気に溶け込むようなメロディが印象的な、僕が見たかった青空のこちらのナンバー。
卒業を間近に控えた学生生活の尊さと、言えなかった言葉をカイロのぬくもりに重ねた歌詞が切なくも温かいですよね。
2025年12月に発売されたシングル『あれはフェアリー』のカップリングとして収録されている本作は、選抜メンバー以外の「雲組」が歌唱を担当しており、MVでは工藤唯愛さんがメインを務める姿も話題となりました。
残りわずかな時間をかみしめるような描写は、これから旅立ちを迎える方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
冬の寒さの中で、そっと背中を押してくれるような優しい卒業ソングです。
【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】(61〜70)
ゆいりー村山彩希

AKB48での劇場公演出演回数が1000回を超えるなど、「劇場の女神」としてファンに愛され続けた村山彩希さん。
グループ卒業にあわせて制作された本作は、自身の愛称をタイトルに冠し、アイドルとしての自分を客観的に見つめながら感謝を伝える感動的なバラードです。
これまでの軌跡を振り返りつつ、未来へ進む決意を感じさせる歌声は、涙なしには聴けませんよね。
2025年4月に発売されたシングル『まさかのConfession』の初回限定盤TYPE-Aに収録されたカップリング曲で、秋元康さんが作詞を担当しました。
長年過ごした場所からの旅立ちや、大切な仲間との別れを経験するすべての人に寄り添ってくれる、優しさに満ちた名曲といえるでしょう。
愛する人FOMARE

群馬県高崎発のロックバンドFOMAREが、愛する場所や人々へのあふれる思いをストレートに込めたこの楽曲。
当たり前だった日常への愛おしさや、離れていても変わらない絆が、疾走感のあるバンドサウンドと共に力強く歌われています。
2021年6月に公開され、のちにアルバム『midori』の1曲目を飾ることとなった本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ユニ春2022」CMソングとしても話題になりました。
友達や仲間、そしてお世話になった場所へ感謝を伝えたい卒業生にぴったりの1曲です。
慣れ親しんだ日々を離れ、新しい世界へ踏み出す人々の背中を、あたたかいエールで押してくれるのではないでしょうか。
思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

かけがえのない時間をともに過ごした仲間への感謝や、つらい経験さえも未来への力に変えていくという温かいメッセージが詰まったMy Hair is Badのバラード。
ボーカルの椎木知仁さんが紡ぐ実直な言葉は、過ぎ去った日々を丸ごと肯定し、新しい一歩を踏み出す勇気をくれます。
2024年6月に発売された本作は、映画『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として書き下ろされたことでも話題となりました。
アルバム『ghosts』のラストを飾る重要なナンバーでもあり、物語のエンドロールにふさわしい壮大なバンドサウンドが特徴的ですね。
これまでの思い出を胸に刻み、明日へと進んでいく卒業生の背中を優しく押してくれるような1曲を、ぜひ大切な仲間と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
バイマイフレンドbokula.

広島を拠点に活動するロックバンド、bokula.が贈る、青春のきらめきと切なさが詰まった名曲です。
当たり前のように過ごしてきた友人との時間や思い出が決して無駄ではないことを教えてくれる歌詞が、えいさんのまっすぐな歌声とともに胸に響きますよね!
2022年5月に発売されたミニアルバム『生活に、寄り添い.』に収録されている本作は、中高生を中心に熱い支持を集め、ストリーミング再生数が累計850万回を突破するなど多くのリスナーに親しまれています。
別々の道へ進む寂しさを抱えながらも、変わらない絆を確かめ合いたいときにぴったりな1曲です。
卒業という節目に、大切な仲間へ感謝の気持ちを込めてこの曲を贈ってみてはいかがでしょうか?
双葉あいみょん

18歳世代のリアルな感情を受け止めて紡がれた、あいみょんさんのあたたかな応援歌です。
全国の若者1000人から寄せられたメッセージ動画をもとに制作されており、大人へと変わっていく時期特有の不安や希望が繊細な言葉で描かれています。
NHKの企画「あいみょん18祭」のテーマソングとして書き下ろされ、2022年3月に配信限定で公開された楽曲です。
その後、アルバム『瞳へ落ちるよレコード』の1曲目を飾る重要なナンバーとして収録されました。
これから未知の世界へ飛び込もうとしている人や、少しの寂しさを抱えながらも前を向こうとする卒業生にぴったりな1曲ですよ。
自分の殻を破って進む勇気をもらえる本作を、ぜひ大切な門出の日に聴いてみてくださいね。
ありがとういきものがかり

大切な人へ普段は照れくさくて言えない感謝の気持ち、卒業のタイミングなら素直に伝えられそうですよね。
誰かと手をつなぐぬくもりや日常の幸せ、そして未来へ歩む決意を描いたこの曲は、まさに門出にふさわしい名曲です。
いきものがかりが2010年5月に発売したシングル『ありがとう』は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として広く愛されました。
その普遍的な魅力から、2011年の選抜高等学校野球大会で入場行進曲に選ばれたことでも知られています。
水野良樹さんがつむぐ言葉と吉岡聖恵さんの歌声が、聴く人の心に優しく寄り添いますね。
卒業式で親や先生へ感謝を贈るシーンにぴったりな本作を聴きながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらってみてはいかがでしょうか?
さくらベリーグッドマン

大阪出身の3人組ボーカルユニット・ベリーグッドマンが歌う、春の温もりを感じさせるミディアムナンバーです。
別れの寂しさよりも「ありがとう」の気持ちや未来への希望を大切にした歌詞が、聴く人の心を前向きにしてくれますよね。
2017年3月に発売されたコンセプトアルバム『Spring Spring Spring』に収録されている本作は、MBS「ENT」のエンディングテーマにも起用されました。
リスナー参加型の企画で集められた写真を使用したMVが制作されるなど、みんなの思い出とともに育ってきた楽曲なんです。
友人との別れを惜しむ卒業式や、新天地へ向かう背中を押してあげたいときにピッタリ!
変わらない絆を信じて、笑顔で次のステージへ進む勇気をくれる1曲をぜひ贈ってみてくださいね。
花束を君に宇多田ヒカル

別れの季節に優しく寄り添う、温かなメッセージが込められたバラードです。
大切な人への感謝や、言葉にできないほどの愛を「花束」という形に託して贈る、そんな切なくも美しい情景が描かれています。
2016年4月に配信限定で発売された宇多田ヒカルさんの復帰作で、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌として親しまれました。
活動再開を待ちわびた人々の心に響き、その年の第58回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
卒業式で恩師や友人に感謝を伝える場面に最適ですよ。
新たな道へ進む背中をそっと押してくれるような本作は、涙とともに笑顔で別れを告げる大切な一日に、彩りを添えてくれるでしょう。
さくらロール舟津真翔

春の訪れとともに聴きたくなるのが、舟津真翔さんが2021年3月にリリースした『さくらロール』です。
タイトルは「桜」とスマホの「カメラロール」を掛け合わせた造語で、散りゆく季節と残り続ける思い出を重ね合わせたセンスが光ります。
アコースティックギターの音色が心地よい本作は、高校生シンガーのれんさんがコーラスで参加しており、二人の歌声が重なることで温かさと切なさが共存する美しいハーモニーを生み出しているんですよね。
一瞬で過ぎ去る時間を写真のように心に刻みたい、そんな現代的な感覚を描いた歌詞は、卒業や新生活を迎える人たちの心に優しく寄り添います。
友人や恋人と過ごした日々に思いをはせながら、感謝を込めて贈る1曲としてオススメですよ。
楓スピッツ

別れの季節になると無性に聴きたくなるスピッツの名曲『楓』。
1998年に発売されたアルバム『フェイクファー』からのシングルカットで、近年ではドラマ『silent』の挿入歌としても話題になりました。
別れてしまった大切な人への想いを抱きしめながら、一人で歩いていく決意を描いた歌詞が心に沁みますよね。
卒業を機に離ればなれになってしまう恋人や友人への切ない感情を、草野マサムネさんの優しい歌声が包み込んでくれるでしょう。
さよならの悲しみだけでなく、相手がくれた温かい記憶を胸に未来へ進もうとする姿に勇気をもらえるはず。
新たな道へ進むあなたの背中をそっと押してくれる、卒業式前後にじっくり聴いてほしい1曲です。



