【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
卒業式の帰り道、友人と別れた後にふと流れてきた曲で涙があふれた経験はありませんか?
春の訪れとともにやってくる卒業シーズンは、喜びと切なさが入り混じる特別な時期ですよね。
そんな感情を包み込んでくれるのが、心に寄り添う卒業ソングたちです。
今回は邦楽の中から、定番として長く愛され続けている名曲から最新の楽曲まで幅広くご紹介します。
仲間との思い出を振り返りながら聴くも良し、新たな門出への決意を胸に聴くも良し。
あなたの大切な瞬間に寄り添う一曲が、きっと見つかるはずです。
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【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】(41〜50)
また、会おうTHE FRANK VOX

関西出身の男性4人組ボーカルグループ、THE FRANK VOXが2025年1月にリリースした楽曲は、グループ初となる卒業ソングです。
別れの切なさだけでなく、再会への希望を込めた前向きなメッセージが胸に響きます。
ハーモニーと掛け合いを軸にした彼ららしい温もりあふれるサウンドで、大切な時間の「しおり」になれたらという思いが込められています。
本作はアルバム『VOX BOX 2』の先行配信シングルとして発表され、ABCテレビ『部活ピーポー全力応援ブカピ!』やTBS・MBS系『プレバト!!』のエンディングテーマにも採用されました。
卒業式や送る会の選曲に悩んでいる方、門出を迎える大切な人へ贈る1曲を探している方にオススメです。
【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】(51〜60)
本音sumika

誰もが一度は抱いたことのある「諦めようかな、でもやっぱり諦めたくはない!」という心の葛藤をストレートに表現した、sumikaの楽曲。
第99回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされました。
ピアノとバンドサウンドが織りなすドラマチックな構成が印象的で、静かに自分と向き合うAメロから、決意を固めるサビへと駆け上がっていく展開が胸を熱くさせます。
本作は単なる頑張れソングではなく、まず自分の弱さを認めたうえで前に進む覚悟を描いているのが魅力です。
ともに努力を重ねる仲間の存在の大きさを教えてくれる、卒業という節目を迎え、新たな一歩を踏み出そうとしている高校生にピッタリですね。
わたしに花束Ado

2025年3月、日本コカ・コーラ「ジョージア」のCMソングとして話題となったAdoさんの楽曲は、HoneyWorksが書き下ろした応援ナンバーです。
失敗や後悔を否定せず、昨日の自分も今日の自分も丸ごと抱きしめ直すような、あたたかいメッセージが込められています。
自分自身へ祝福を差し出すという歌詞のテーマは、Adoさんの力強くも柔らかな歌声と見事に調和し、聴く人の背中をそっと押してくれます。
卒業という節目に立ち、不安や迷いを感じている方にぜひ聴いてほしいナンバー。
新しい一歩を踏み出す朝に、自分へのエールとして贈りたくなる、そんな前向きなパワーに満ちた作品ですね。
風と私の物語Ado

2025年9月に公開された映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』の主題歌に起用された、本作。
宮本浩次さんが初めて女性アーティストへ楽曲提供をおこなったことでも知られています。
Adoさんの散歩好きという一面から着想を得たという、風や町のきらめきを感じさせる歌詞とメロディーが印象的。
そして壮大なサウンドが、別れと旅立ちの季節にぴったりな感動を呼び起こすんですよね。
卒業式の帰り道や、恩師への感謝を伝える場面で聴きたくなる1曲です。
EverlastingSixTONES

2022年1月に発売されたアルバム『CITY』に収録されている本作。
出光興産の企業CMソングとしても起用されていたため、テレビなどで耳にしたことがある方もきっと多いことでしょう。
結婚式や卒業式といった人生の節目にふさわしい壮大なバラードで、永遠のきずなや信頼を感じさせる温かいメッセージが込められています。
そしてクワイア隊を交えた厚みのあるサウンドが聴く人の涙を誘うんですよね。
大切な人へ感謝を伝えたい時に聴いてほしいナンバーです。
花を待つ木原瑠生

シンガーソングライターの水野あつさんが作詞作曲を手がけた本作は、温かい旋律が印象的なバラードナンバーです。
別れの寂しさと「また会えるように」という再会への願いが込められており、卒業という大きな節目に立つ方の気持ちに寄り添います。
2025年3月にリリースされたシングルで、同年発売の1stアルバム『REPLAY』にも収録。
新たな一歩を踏み出す春にぴったりの1曲です。
サザンカSEKAI NO OWARI

夢を追いかけるすべての人へ向けた力強いエールを、SEKAI NO OWARIが届けてくれる1曲です。
2018年2月に発売されたシングルで、同年開催の平昌オリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングに起用されました。
ピアノとストリングスが織りなす美しい旋律に乗せて、何度転んでも立ち上がり続ける姿を静かに見守る存在の視点から歌詞がつづられています。
困難のなかでも凛と咲く冬の花のように、ひたむきに努力を重ねてきた日々を肯定してくれるメッセージが胸に響きます。
卒業という節目を迎え、新たな一歩を踏み出そうとしている方にピッタリの楽曲です。



