RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】

卒業式の帰り道、友人と別れた後にふと流れてきた曲で涙があふれた経験はありませんか?

春の訪れとともにやってくる卒業シーズンは、喜びと切なさが入り混じる特別な時期ですよね。

そんな感情を包み込んでくれるのが、心に寄り添う卒業ソングたちです。

今回は邦楽の中から、定番として長く愛され続けている名曲から最新の楽曲まで幅広くご紹介します。

仲間との思い出を振り返りながら聴くも良し、新たな門出への決意を胸に聴くも良し。

あなたの大切な瞬間に寄り添う一曲が、きっと見つかるはずです。

【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】(121〜130)

君に贈る詩DUFF

とくに、仲間と一緒に部活にはげんだ人なら響くものがあるかもしれません。

京都府発のミクスチャーバンド、DUFFによる楽曲で、2012年に5枚目のシングルとしてリリースされました。

『みんなの甲子園』という野球番組のテーマソングに起用されたことから、野球の応援歌として高い人気があります。

学校生活の大半を部活にささげた方なら、この曲を聴けば思い浮かぶ大切な友人がいるはずです。

思い出を胸に未来へと進んでいこう、そういう気持ちにさせてくれるバラードナンバーです。

EXILE

卒業や旅立ちをテーマとしたEXILEの至極のバラードソングが『道』です。

この曲を聴いて彼らを好きになったという方も多いかもしれませんね。

いつも通い慣れた道、あなたと出会った道、卒業してこれから進んでいく道など、タイトルの『道』にはさまざまな解釈ができるのではないでしょうか。

合唱曲としてもオススメですので、ぜひ卒業式にみんなと歌って感動を分かち合いましょう!

大人になってから新たな気持ちで聴いてみるのもステキですね。

桜の季節EXILE ATSUSHI

自分の心の中にある思い出のアルバムを1ページずつめくっていくような、温かみのあるバラードナンバーです。

パフォーマンスグループEXILEのボーカルであるATSUSHIさんが歌っており、2014年にリリースされたアルバム『Love Ballade』に収録。

NHK『みんなのうた』で放送されたことが話題になりました。

はかなげで、でもしっかりと芯のある歌声が胸に響きますね。

別れのつらさを乗り越えて前へ進んでいこう……そう思わされます。

旅立ちGReeeeN

卒業を機に離ればなれになってしまうカップル……でもそこにあるのは暗い感情ではなく、前向きな気持ち。

聴き終わりには恋愛映画を観た気分になるメッセージソングです。

『キセキ』『星影のエール』などのヒット作で知られている音楽グループ、GReeeeNの楽曲で、2008年に6枚目のシングルとしてリリースされました。

真っすぐな歌声と歌詞にキャッチーなメロディーで胸を打たれます。

カラオケで歌う曲としてもオススメです!

【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】(131〜140)

遥かGReeeeN

高校野球を題材にした映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌に起用され、大ヒットしたナンバーです。

長年邦楽シーンの第一線で活躍している音楽グループGReeeeNの楽曲で、11枚目のシングルとして2009年に発売。

歌詞に描かれている、父と母の言葉を胸に巣立つ主人公の姿……そこに自分を重ね合わせてしまいます。

ストリングスの美しい音色が響くサウンド、これがまためちゃくちゃ刺さるんですよね。

これから卒業する人はもちろん、卒業してからだいぶ時間がたったという方も共感できる曲だと思います。

さくらKALMA

KALMA – さくら (Music Video)
さくらKALMA

春の訪れとともに心新たなスタートを切るあなたへ贈る一曲です。

静かなギターの音色から始まり、やがて力強くリズムが加わり、リスナーの心を引きつけて離しません。

本作は、卒業や入学などの節目に息づく不安や寂しさ、そして新たな未来への希望と決意を桜にたとえ、豊かな表現力で描き出しています。

2021年2月にリリースされた本作は、KALMAのメジャーデビュー1周年を記念する楽曲でもあります。

どんな困難も乗り越えていける強さと前向きな気持ちをもらえる、新しい季節の幕開けにふさわしい応援歌として、卒業を迎える方々にぜひ聴いてほしい1曲です。

未来へKiroro

Kiroro 「未来へ」 Official Music Video
未来へKiroro

90年代にリリースされた卒業ソングと言えばこれなんじゃないでしょうか。

女性2人組の音楽ユニット、Kiroroの楽曲で、1998年にセカンドシングルとしてリリースされました。

シンプルだからこその深みが感じられる曲調に、玉城千春さんの優しい歌声が映える名曲です。

母親への感謝が込められている歌詞は、読むだけでも泣けてしまいますね。

発表から時間がたった今なお色あせない、いつまでも歌い継がれてほしい名曲の一つです。