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【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】

卒業式の帰り道、友人と別れた後にふと流れてきた曲で涙があふれた経験はありませんか?

春の訪れとともにやってくる卒業シーズンは、喜びと切なさが入り混じる特別な時期ですよね。

そんな感情を包み込んでくれるのが、心に寄り添う卒業ソングたちです。

今回は邦楽の中から、定番として長く愛され続けている名曲から最新の楽曲まで幅広くご紹介します。

仲間との思い出を振り返りながら聴くも良し、新たな門出への決意を胸に聴くも良し。

あなたの大切な瞬間に寄り添う一曲が、きっと見つかるはずです。

【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】(51〜60)

繋いだ手MINAMI

手を繋いで未来へ向かう2人のきずなを描いた歌詞が胸を打つバラード『繋いだ手』。

放課後のチャイムや雨上がりの虹といった青春の情景が目に浮かぶ本作は、2023年7月に発売されたMINAMIさんのメジャーデビューシングルです。

不安と希望が入り混じる卒業のシーズン、離ればなれになる寂しさを感じている友だちにぜひ贈ってほしい1曲。

互いの存在を支え合う、という温かいメッセージが、きっと心に響きます。

今を抱きしめてさとうもか

さとうもか – 今を抱きしめて (Music Video)
今を抱きしめてさとうもか

卒業や別れの季節、忙しい日々のなかで見失いがちな「今」という時間を、優しく抱きしめたくなるような、さとうもかさんのバラード。

2025年11月に配信されたシングルで、飾らない心境がつづられた作品です。

寂しさを抱えつつも前へ進もうとする意志を、見慣れた部屋や景色といった日常のディテールを通して描いている点がグッときます。

大切な思い出を胸にしまい新しい場所へ向かう、そんな時に心に染みる1曲です。

ゆいりー村山彩希

【MV full】ゆいりー / 村山彩希【公式】
ゆいりー村山彩希

AKB48での劇場公演出演回数が1000回を超えるなど、「劇場の女神」としてファンに愛され続けた村山彩希さん。

グループ卒業にあわせて制作された本作は、自身の愛称をタイトルに冠し、アイドルとしての自分を客観的に見つめながら感謝を伝える感動的なバラードです。

これまでの軌跡を振り返りつつ、未来へ進む決意を感じさせる歌声は、涙なしには聴けませんよね。

2025年4月に発売されたシングル『まさかのConfession』の初回限定盤TYPE-Aに収録されたカップリング曲で、秋元康さんが作詞を担当しました。

長年過ごした場所からの旅立ちや、大切な仲間との別れを経験するすべての人に寄り添ってくれる、優しさに満ちた名曲といえるでしょう。

EverlastingSixTONES

SixTONES –「Everlasting」from LIVE DVD/BD「Feel da CITY」(2022.1.6 YOKOHAMA ARENA)
EverlastingSixTONES

2022年1月に発売されたアルバム『CITY』に収録されている本作。

出光興産の企業CMソングとしても起用されていたため、テレビなどで耳にしたことがある方もきっと多いことでしょう。

結婚式や卒業式といった人生の節目にふさわしい壮大なバラードで、永遠のきずなや信頼を感じさせる温かいメッセージが込められています。

そしてクワイア隊を交えた厚みのあるサウンドが聴く人の涙を誘うんですよね。

大切な人へ感謝を伝えたい時に聴いてほしいナンバーです。

キセキGReeeeN

青春ソングといえば、やはりこの曲はハズせませんよね!

ドラマ『ROOKIES』の主題歌として2008年5月に発売された、GReeeeNの代表曲『キセキ』です。

愛する人と出会えたことの喜びや、共に歩んでいく未来への決意を歌った純粋なラブソング。

タイトルの通り、二人の出会いを「奇跡」と呼び、歩んできた道を「軌跡」と表現する歌詞には、聴くたびに胸が熱くなりますよね。

2009年には選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれており、幅広い世代に親しまれている本作。

卒業式や謝恩会など、大切な仲間や恋人と過ごす最後のひとときに、感謝の気持ちを込めて聴きたくなる感動の1曲ではないでしょうか。