【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
卒業式の帰り道、友人と別れた後にふと流れてきた曲で涙があふれた経験はありませんか?
春の訪れとともにやってくる卒業シーズンは、喜びと切なさが入り混じる特別な時期ですよね。
そんな感情を包み込んでくれるのが、心に寄り添う卒業ソングたちです。
今回は邦楽の中から、定番として長く愛され続けている名曲から最新の楽曲まで幅広くご紹介します。
仲間との思い出を振り返りながら聴くも良し、新たな門出への決意を胸に聴くも良し。
あなたの大切な瞬間に寄り添う一曲が、きっと見つかるはずです。
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- 定番卒業ソングで号泣!卒業ムービーのBGMにオススメの曲
- 【最新】令和の卒業ソング|人気ナンバーをチェック!
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 【2026】卒業式に聴きたい応援ソング。J-POPの卒業ソング・応援歌
- 【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
- 【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 小学校の卒業式で歌われている合唱曲!感動を呼ぶ歌のアイデア集
- 【2026】卒業式に聴きたい青春ソングまとめ【J-POP】
- 大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング
- 定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
- 【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ
【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】(1〜10)
向日葵Ado

真夏の太陽に向かって真っすぐ咲く花のように、前向きな気持ちを届けてくれるAdoさんのこの楽曲。
2023年7月にリリースされ、TBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として多くの視聴者の心をつかみました。
臆病な自分を少しずつ変えていきたいという願いや、大切な人への感謝が丁寧に描かれた歌詞は、卒業という節目を迎える方の背中をそっと押してくれます。
作詞作曲はみゆはんさん、編曲は40mPさんが担当。
力強さの中にも透明感のあるAdoさんの歌声が、希望に満ちたメロディと溶け合い、聴く人の胸に温かく響きます。
本作は、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいとき、仲間との絆を胸に刻みたいときにピッタリの1曲。
春の門出を迎えるすべての方に寄り添ってくれる、心強い応援歌です。
春なのに柏原芳恵

卒業式の風景が浮かぶような、切なさと情緒に満ちた1曲です。
柏原芳恵さんが1983年1月に14枚目のシングルとして発表したこの楽曲は、作詞作曲を中島みゆきさんが手がけています。
周囲が春の訪れに心を躍らせる中、自分だけが取り残されていくような感情を、抑制の効いた歌声で丁寧に描き出しているんですよね。
オリコンチャート最高6位を記録し、第25回日本レコード大賞では金賞を受賞。
この曲をきっかけにNHK紅白歌合戦への初出場も果たしました。
派手に盛り上げるのではなく、言葉の余白とメロディの陰影で聴かせるバラードは、卒業式を終えた帰り道や、新たな門出を前にそっと気持ちを整理したいときにピッタリです。
オレンジSPYAIR

友情や絆をテーマにした感動的な歌詞と、力強いメロディが心に響くSPYAIRの楽曲。
映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として制作された本作は、別れや変化を恐れず前に進む勇気を与えてくれます。
2024年2月にリリースされたEPに収録されており、『ハイキュー!!』シリーズとSPYAIRの4度目のタッグとなります。
卒業式や新しい環境に不安を抱える方、人生の岐路に立つ方におすすめです。
希望に満ちた歌詞が、きっと背中を押してくれるはずですよ。
絆山崎朋子
卒業式の定番ソングとして親しまれているのが、山崎朋子さんによるこの合唱曲です。
桜の季節や夕暮れの帰り道など、友達と過ごした何気ない日常が浮かんでくるような歌詞が印象的。
共に笑い合い、時には悩みながら過ごした時間が、かけがえのない宝物であることを教えてくれます。
たとえ離れても心は深くつながっているという温かいメッセージが、別れの寂しさを希望へと変えてくれるでしょう。
2010年7月に刊行された曲集に収録された本作は、元々は合唱セミナーの記念曲として作られました。
シンプルながらも美しいハーモニーが特徴で、混声三部や同声二部など多様な編成で歌い継がれています。
クラスみんなで心を一つにして歌う、卒業式や送る会にぴったりな1曲です。
Dropkick&TEAM

仲間と一緒に困難を蹴り飛ばし、前へ進む勇気をくれる一曲。
HYBE LABELS JAPAN発のグローバルボーイズグループ&TEAMが、2023年11月に発売した1stフルアルバム『First Howling : NOW』に収録されています。
本作は、夢に向かって走り続ける若者たちの姿を描いた青春アンセム。
転びそうになっても互いに手を差し伸べ、再び立ち上がるというメッセージが、爽快なポップサウンドとともに心に響きます。
制作にはBeyoncéやMaroon 5を手がけたRyan Tedderさんが参加しており、スタジアム映えするスケール感と明るいメロディーが印象的です。
スポーツウェア姿でダイナミックなパフォーマンスを披露するMVも必見ですね。
卒業を迎え、新たな環境へ踏み出す不安を抱えている人にオススメの一曲。
大切な仲間との絆を胸に、背中を押してもらいたいときに聴いてほしいナンバーです。




