【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
卒業式の帰り道、友人と別れた後にふと流れてきた曲で涙があふれた経験はありませんか?
春の訪れとともにやってくる卒業シーズンは、喜びと切なさが入り混じる特別な時期ですよね。
そんな感情を包み込んでくれるのが、心に寄り添う卒業ソングたちです。
今回は邦楽の中から、定番として長く愛され続けている名曲から最新の楽曲まで幅広くご紹介します。
仲間との思い出を振り返りながら聴くも良し、新たな門出への決意を胸に聴くも良し。
あなたの大切な瞬間に寄り添う一曲が、きっと見つかるはずです。
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【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】(11〜20)
奏スキマスイッチ

大切な人との別れ、そしてその先も心でつながっていたいという思いを、美しいバラードに乗せて描いた楽曲です。
スキマスイッチが2004年3月に2枚目のシングルとして発売した本作は、ピアノとギターを軸にしたセンチメンタルなサウンドが胸に響きます。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として起用され、2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも抜てきされました。
離れていても声や歌を通じて届けたいという主人公の切実な感情は、卒業という節目を迎える中学生の心境と重なるものがあります。
仲間との日々を振り返りながら、これからも絆を大切にしていこうと思える1曲。
合唱で歌えば、きっと会場中が温かい涙に包まれることでしょう。
変わらないもの作詞:山崎朋子/作曲:山崎朋子

学校で過ごした日々の中で育まれた絆は、たとえ離れても色あせることはありません。
本作は、そんな変わらない思いを丁寧に紡いだ合唱曲です。
作詞・作曲を手がけたのは、『大切なもの』や『手のひらをかざして』など数々の名曲を生み出してきた山崎朋子さん。
2010年7月に教育芸術社から刊行された曲集『山崎朋子~Original Songs~(混声編)』のために書き下ろされました。
別れの切なさを抱えながらも、前を向いて歩み出そうとする心情が、素直で美しいメロディにのせて描かれています。
混声合唱版と同声合唱版の両方が用意されており、学校の規模や編成に合わせて選べるのもうれしいポイントです。
卒業式や離任式など、大切な人との別れを迎える場面で歌えば、共に過ごした時間への感謝と、これからも変わらない絆を胸に刻むめるでしょう。
18imase

2021年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター・imaseさんが手がけた、18歳の門出を祝福するポップチューン。
2023年4月にリリースされ、サントリーのWEB動画「大人じゃん・ここからだね04」篇のテーマソングとして書き下ろされました。
コロナ禍で青春の行事が制限された世代に向けて、マスク生活特有の情景を織り交ぜながら「これからの人生にこそ楽しみが待っている」と前向きなメッセージを届けています。
軽やかな四つ打ちのビートと爽やかなメロディーが、揺れ動く心をそっと包み込んでくれるナンバーです。
本作は2024年5月発売のアルバム『凡才』にも収録されています。
卒業式を終えて新生活への期待と不安が入り混じる瞬間、失ってしまった時間を嘆くよりも未来を楽しみたいと感じている方にぜひ聴いてほしい一曲です。
エールマルシィ

日々がんばっている人の背中をそっと押してくれる応援歌を、福岡発のスリーピースロックバンド・マルシィが届けてくれました。
2024年2月に配信された本作は、進研ゼミ高校講座の55周年キャンペーンソングとして書き下ろされた一曲。
ボーカル・ギターの吉田右京さんが作詞・作曲を手がけ、世界でひとりぼっちに感じるときや、点数では測れない日々の努力を肯定するメッセージが込められています。
学校を舞台にしたミュージックビデオでは、少年少女たちの葛藤や青春の風景が群像劇として描かれ、楽曲の世界観をより深く感じられます。
卒業式を終えて新しい一歩を踏み出そうとしている人、結果が出なくても毎日を懸命に生きている人にぜひ聴いてほしいナンバーです。
卒業まで僕が見たかった青空

卒業を控えた高校生の切ない恋心を描いた一曲です。
思いを伝えられずにいる主人公の揺れる気持ちが、聴く人の心に深く響きますね。
僕が見たかった青空のセカンドシングルとして2024年1月にリリースされました。
哀愁漂う漁港を舞台にしたミュージックビデオも話題になっています。
初の選抜メンバー制度を導入し、青空組12名が歌唱を担当しました。
卒業前の限られた時間の中で、大切な人への思いを抱えている人におすすめですよ。
友達以上恋人未満の関係に悩む人の気持ちにも寄り添ってくれる曲だと思います。
春陽花譜×くじら

春の陽射しを感じさせる心地よさと、別れの切なさを巧みに表現した一曲です。
花譜さんの透明感のある歌声が、卒業シーズンの感動を余すところなく伝えてくれます。
2022年3月にリリースされたこの楽曲は、花譜さんとくじらさんのコラボレーション作品として注目を集めました。
春の明るさと別れの寂しさという相反する感情を、サウンドと歌詞で見事に表現しています。
卒業を控えた学生さんはもちろん、人生の新たな一歩を踏み出す方にもぴったりな一曲。
心に響く歌詞と美しいメロディーが、リスナーの心に寄り添い、前を向く勇気をくれるはずです。
【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】(21〜30)
桜晴優里

両親、そして友達への「ありがとう」という気持ちが止まらなくなる、泣ける卒業ソングです。
YouTubeで人気の企画、THE FIRST TAKEへの出演でその名を一気に広めたシンガーソングライター、優里さんの楽曲で、2021年に日配信リリースされました。
これぞ心に染みるバラード、とご紹介したくなるぐらいの曲調、歌声ですね。
大切な人のことを思う、その心持ちがこれでもかと伝わってくる歌詞の世界観にも胸が締め付けられます。



