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【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】

卒業式の帰り道、友人と別れた後にふと流れてきた曲で涙があふれた経験はありませんか?

春の訪れとともにやってくる卒業シーズンは、喜びと切なさが入り混じる特別な時期ですよね。

そんな感情を包み込んでくれるのが、心に寄り添う卒業ソングたちです。

今回は邦楽の中から、定番として長く愛され続けている名曲から最新の楽曲まで幅広くご紹介します。

仲間との思い出を振り返りながら聴くも良し、新たな門出への決意を胸に聴くも良し。

あなたの大切な瞬間に寄り添う一曲が、きっと見つかるはずです。

【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】(11〜20)

Dropkick&TEAM

&TEAM ‘Dropkick’ Official MV
Dropkick&TEAM

仲間と一緒に困難を蹴り飛ばし、前へ進む勇気をくれる一曲。

HYBE LABELS JAPAN発のグローバルボーイズグループ&TEAMが、2023年11月に発売した1stフルアルバム『First Howling : NOW』に収録されています。

本作は、夢に向かって走り続ける若者たちの姿を描いた青春アンセム。

転びそうになっても互いに手を差し伸べ、再び立ち上がるというメッセージが、爽快なポップサウンドとともに心に響きます。

制作にはBeyoncéやMaroon 5を手がけたRyan Tedderさんが参加しており、スタジアム映えするスケール感と明るいメロディーが印象的です。

スポーツウェア姿でダイナミックなパフォーマンスを披露するMVも必見ですね。

卒業を迎え、新たな環境へ踏み出す不安を抱えている人にオススメの一曲。

大切な仲間との絆を胸に、背中を押してもらいたいときに聴いてほしいナンバーです。

オレンジSPYAIR

SPYAIR『オレンジ』Music Video(『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌)
オレンジSPYAIR

友情や絆をテーマにした感動的な歌詞と、力強いメロディが心に響くSPYAIRの楽曲。

映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として制作された本作は、別れや変化を恐れず前に進む勇気を与えてくれます。

2024年2月にリリースされたEPに収録されており、『ハイキュー!!』シリーズとSPYAIRの4度目のタッグとなります。

卒業式や新しい環境に不安を抱える方、人生の岐路に立つ方におすすめです。

希望に満ちた歌詞が、きっと背中を押してくれるはずですよ。

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

大切な人との別れ、そしてその先も心でつながっていたいという思いを、美しいバラードに乗せて描いた楽曲です。

スキマスイッチが2004年3月に2枚目のシングルとして発売した本作は、ピアノとギターを軸にしたセンチメンタルなサウンドが胸に響きます。

映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として起用され、2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも抜てきされました。

離れていても声や歌を通じて届けたいという主人公の切実な感情は、卒業という節目を迎える中学生の心境と重なるものがあります。

仲間との日々を振り返りながら、これからも絆を大切にしていこうと思える1曲。

合唱で歌えば、きっと会場中が温かい涙に包まれることでしょう。

振り向けば・・・Janne Da Arc

ヴィジュアル系ロックバンドによる卒業ソングと言えば、やはりこれなんじゃないでしょうか。

Janne Da Arcの25枚目のシングルとして、2006年2月に発売されたバラードです。

メンバーが出演した映画『HIRAKATA』の主題歌にも起用され、ファンの間でも人気の高い作品となっています。

別れの切なさと未来への希望を描いた歌詞は、聴く人の心を強く揺さぶりますね。

yasuさんのエモーショナルな歌声が胸に迫る、壮大なロックナンバーとして多くの人に愛されています。

本作は慣れ親しんだ場所を旅立つ人や、大切な友人との再会を誓う人にぜひ聴いてほしい1曲です。

時がたっても色あせない、春の定番としてオススメします。

エールマルシィ

マルシィ – エール(Official Music Video)
エールマルシィ

日々がんばっている人の背中をそっと押してくれる応援歌を、福岡発のスリーピースロックバンド・マルシィが届けてくれました。

2024年2月に配信された本作は、進研ゼミ高校講座の55周年キャンペーンソングとして書き下ろされた一曲。

ボーカル・ギターの吉田右京さんが作詞・作曲を手がけ、世界でひとりぼっちに感じるときや、点数では測れない日々の努力を肯定するメッセージが込められています。

学校を舞台にしたミュージックビデオでは、少年少女たちの葛藤や青春の風景が群像劇として描かれ、楽曲の世界観をより深く感じられます。

卒業式を終えて新しい一歩を踏み出そうとしている人、結果が出なくても毎日を懸命に生きている人にぜひ聴いてほしいナンバーです。