【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】
卒業式の帰り道、友人と別れた後にふと流れてきた曲で涙があふれた経験はありませんか?
春の訪れとともにやってくる卒業シーズンは、喜びと切なさが入り混じる特別な時期ですよね。
そんな感情を包み込んでくれるのが、心に寄り添う卒業ソングたちです。
今回は邦楽の中から、定番として長く愛され続けている名曲から最新の楽曲まで幅広くご紹介します。
仲間との思い出を振り返りながら聴くも良し、新たな門出への決意を胸に聴くも良し。
あなたの大切な瞬間に寄り添う一曲が、きっと見つかるはずです。
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【感動】卒業シーズンにおすすめの心に響く邦楽の歌【2026】(41〜50)
楓スピッツ

別れの季節になると無性に聴きたくなるスピッツの名曲『楓』。
1998年に発売されたアルバム『フェイクファー』からのシングルカットで、近年ではドラマ『silent』の挿入歌としても話題になりました。
別れてしまった大切な人への想いを抱きしめながら、一人で歩いていく決意を描いた歌詞が心に沁みますよね。
卒業を機に離ればなれになってしまう恋人や友人への切ない感情を、草野マサムネさんの優しい歌声が包み込んでくれるでしょう。
さよならの悲しみだけでなく、相手がくれた温かい記憶を胸に未来へ進もうとする姿に勇気をもらえるはず。
新たな道へ進むあなたの背中をそっと押してくれる、卒業式前後にじっくり聴いてほしい1曲です。
風と私の物語Ado

2025年9月に公開された映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』の主題歌に起用された、本作。
宮本浩次さんが初めて女性アーティストへ楽曲提供をおこなったことでも知られています。
Adoさんの散歩好きという一面から着想を得たという、風や町のきらめきを感じさせる歌詞とメロディーが印象的。
そして壮大なサウンドが、別れと旅立ちの季節にぴったりな感動を呼び起こすんですよね。
卒業式の帰り道や、恩師への感謝を伝える場面で聴きたくなる1曲です。
たいせつなきもちRIEHATA

世界的なコレオグラファーとして活躍するRIEHATAさんが、あえてダンスパフォーマンスを封印し、歌声のみで感情を届けた珠玉のバラードです。
2023年8月、ご自身の誕生日に合わせて公開された本作は、痛みや孤独を抱える人の心に寄り添い、大丈夫だよと背中を押してくれる応援歌。
卒業して離れ離れになる仲間や家族への感謝、そしてこれから新しい道へ進む自分自身へのエールとして、涙なしでは聴けない1曲となるでしょう。
また会いましょうかわにしなつき

奈良県出身のシンガーソングライター、かわにしなつきさんが2025年8月にリリースした、温かくてどこか懐かしいバラードナンバーです。
BS-TBS『奈良ふしぎ旅図鑑』のオープニングテーマに起用されました。
ヤマモトショウさんとの共作による本作は、優しく包み込むようなメロディーとかわにしさんの芯のある歌声が重なり、聴く人の「心のふるさと」を静かに呼び覚まします。
歌詞には、旅立ちによる別れだけでなく、また必ず再会しようという前向きな約束が込められており、寂しさの中にも確かな希望を感じさせてくれるんですよね。
進学や就職で地元を離れるときにぴったりだと思います。
花束を君に宇多田ヒカル

別れの季節に優しく寄り添う、温かなメッセージが込められたバラードです。
大切な人への感謝や、言葉にできないほどの愛を「花束」という形に託して贈る、そんな切なくも美しい情景が描かれています。
2016年4月に配信限定で発売された宇多田ヒカルさんの復帰作で、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌として親しまれました。
活動再開を待ちわびた人々の心に響き、その年の第58回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
卒業式で恩師や友人に感謝を伝える場面に最適ですよ。
新たな道へ進む背中をそっと押してくれるような本作は、涙とともに笑顔で別れを告げる大切な一日に、彩りを添えてくれるでしょう。



