【2026】今どきの卒業ソング。知っておきたい令和の定番や新しい卒業曲
今どきの卒業ソングといえば、どんな曲を思い浮かべますか?
卒業式で歌う合唱曲や、思い出を彩る一曲を探している方も多いのではないでしょうか。
令和に入ってからも、心に響く卒業曲が次々と生まれています。
この記事では、小学校や中学校の卒業式にぴったりの楽曲を幅広く取り上げています。
長く歌い継がれてきた定番の名曲から、これから定番になっていく新しい卒業ソングまで、友情や感謝、そして未来への希望を歌った作品を集めました。
大切な門出を飾る一曲が見つかりますように!
【2026】今どきの卒業ソング。知っておきたい令和の定番や新しい卒業曲(31〜40)
スタンド・バイ・ミーSaucy Dog

卒業という節目を彩る『スタンド・バイ・ミー』は、Saucy Dogによる温かさが心に染みる楽曲です。
仲間との絆をテーマにしたこの曲は、Z世代を中心に多くの若者に支持されています。
学び舎を巣立つ時、共有した数々の思い出とこれからを照らす希望がつづられており、別れの寂しさと同時に再会を約束するような力強いメッセージが込められています。
石原慎也さんの切なくも温かな歌声が、卒業式の一コマをほうふつとさせ、友情の大切さを再確認させてくれます。
新しいスタートにふさわしい1曲として、これからも多くの卒業生の胸に響くでしょう。
旅路藤井風

藤井風さんの『旅路』は、記憶の片隅に残る卒業式の景色を新たな旅立ちへとつなぐメッセージが込められています。
テレビドラマ『にじいろカルテ』の主題歌としても使われ、多くの人に感動を与えてきたこの楽曲は、ウーリッツァーの温もりある音色とともに、別れの寂しさとこれから歩む未知の道への期待を繊細に描き出しています。
ジェネレーションギャップを超えて、人々の心をつなぐ力を持つ藤井風さんの歌声は、たくさんの卒業生が胸に抱く希望を代弁してくれるでしょう。
卒業という門出にふさわしく、新しい一歩を踏み出すすべての人にオススメの1曲です。
今を抱きしめてさとうもか

卒業や別れの季節、忙しい日々のなかで見失いがちな「今」という時間を、優しく抱きしめたくなるような、さとうもかさんのバラード。
2025年11月に配信されたシングルで、飾らない心境がつづられた作品です。
寂しさを抱えつつも前へ進もうとする意志を、見慣れた部屋や景色といった日常のディテールを通して描いている点がグッときます。
大切な思い出を胸にしまい新しい場所へ向かう、そんな時に心に染みる1曲です。
友達やからね落合渉

温かみのある歌声と等身大の言葉で、多くのリスナーの共感を呼んでいるシンガーソングライター、落合渉さん。
卒業シーズンにぴったりの『友達やからね』は、関西弁まじりの飾らない言葉でつづられた友情ソングです。
たとえ離ればなれになっても関係は終わらないという温かいメッセージが、別れの寂しさを和らげてくれますよね。
2022年2月に配信シングルとして公開された楽曲で、2023年には東京ドームシティ アトラクションズの春イベント「卒業生いらっしゃい2023」のタイアップソングにも起用されました。
学生時代の具体的な思い出がちりばめられた歌詞は、聴く人それぞれの記憶を呼び覚ましてくれるはず。
卒業を迎える友人へ、変わらぬ絆を伝えるために贈ってみてはいかがでしょうか。
【2026】今どきの卒業ソング。知っておきたい令和の定番や新しい卒業曲(41〜50)
アイコトバアイナ・ジ・エンド

儚さと決意が入り混じった歌声が、心の奥深くまで染みわたる一曲。
BiSHの活動を経て、映画『キリエのうた』で主演をつとめるなど多方面で輝きを放つアイナ・ジ・エンドさんによるミディアムバラードです。
2023年10月に配信され、アニメ『薬屋のひとりごと』のエンディングテーマとして起用されました。
シンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが手がけた楽曲で、スケール感のあるメロディと祈りにも似た歌詞が胸に迫ります。
本作は翌年11月にリリースされたアルバム『RUBY POP』にも収録され、ライブでも重要な位置を占める代表曲となっています。
仲間との日々を振り返りながら、新たな一歩を踏み出そうとしている方にぴったり。
言葉にできない想いを抱えたまま旅立つ、そんな瞬間にそっと寄りそってくれることでしょう。
花を待つ木原瑠生

シンガーソングライターの水野あつさんが作詞作曲を手がけた本作は、温かい旋律が印象的なバラードナンバーです。
別れの寂しさと「また会えるように」という再会への願いが込められており、卒業という大きな節目に立つ方の気持ちに寄り添います。
2025年3月にリリースされたシングルで、同年発売の1stアルバム『REPLAY』にも収録。
新たな一歩を踏み出す春にぴったりの1曲です。
世界一の友人だったあなたへハコニワリリィ

卒業の日に秘めた思いを伝える決意を描いた、切なくも前向きな青春ポップス。
ハコニワリリィは、力強い歌声のHanonさんと透明感あふれるKotohaさんによるボーカルユニットで、この楽曲は2022年9月に発売されたメジャー1stアルバム『Lily’s Plage』に収録されています。
フォークソング調のしっとりとしたメロディに乗せて、ずっと友達だと思っていた相手への恋心と、別れの瞬間が迫るなかでの葛藤が丁寧に紡がれていきます。
2人のハーモニーが重なり合うことで、長い時間を共有してきた親密さと、言葉にできなかったもどかしさが美しく響き合うのが魅力です。
新たな一歩を踏み出す背中をそっと押してくれる1曲です。
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

誰かと一緒に歩んできたからこそ、今の自分がある。
そんな当たり前のようで忘れがちな真実を、まっすぐに届けてくれる一曲です。
4人組ロックバンドSUPER BEAVERが2020年6月にリリースした12枚目のシングルに収録されており、映画『水上のフライト』の主題歌として起用されました。
ひとりでは味わえなかった悔しさや喜び、そして大切な存在との出会い。
人との関わりがあるからこそ感じられる感情の数々が、力強いロックサウンドとともに胸に迫ってきます。
静かな立ち上がりから徐々に熱を帯びていく構成も見事で、聴き終わるころには自然と心が温かくなるはず。
卒業という節目に、共に過ごした仲間や支えてくれた人への感謝を噛みしめたい方にぴったりのナンバーです。
Bye-Good-ByeBE:FIRST

仲間との別れが近づく卒業シーズンに聴いてほしいのが、BE:FIRSTの2曲目のシングル表題曲です。
2022年3月に配信リリースされ、日本テレビ系『ZIP!』内の朝ドラマ「サヨウナラのその前に Fantastic 31 Days」主題歌として書き下ろされました。
ミドルテンポのダンスポップを基調に、R&Bやヒップホップの要素を織り交ぜたサウンドが心地よく響きます。
「さよなら」を終わりではなく新たなスタートとして捉える歌詞が印象的で、前に進む勇気をもらえる一曲に仕上がっています。
Billboard JAPANのストリーミング・ソング・チャートでは初登場1位を獲得し、2022年9月には累計1億回再生を突破しました。
卒業式を迎える皆さんはもちろん、新しい環境へ踏み出そうとしている方にもぴったり。
青春の日々を振り返りながら、笑顔で次の一歩を踏み出せるはずです。



