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素敵な卒業ソング

【2026】今どきの卒業ソング。知っておきたい令和の定番や新しい卒業曲

今どきの卒業ソングといえば、どんな曲を思い浮かべますか?

卒業式で歌う合唱曲や、思い出を彩る一曲を探している方も多いのではないでしょうか。

令和に入ってからも、心に響く卒業曲が次々と生まれています。

この記事では、小学校や中学校の卒業式にぴったりの楽曲を幅広く取り上げています。

長く歌い継がれてきた定番の名曲から、これから定番になっていく新しい卒業ソングまで、友情や感謝、そして未来への希望を歌った作品を集めました。

大切な門出を飾る一曲が見つかりますように!

【2026】今どきの卒業ソング。知っておきたい令和の定番や新しい卒業曲(21〜30)

思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

かけがえのない時間をともに過ごした仲間への感謝や、つらい経験さえも未来への力に変えていくという温かいメッセージが詰まったMy Hair is Badのバラード。

ボーカルの椎木知仁さんが紡ぐ実直な言葉は、過ぎ去った日々を丸ごと肯定し、新しい一歩を踏み出す勇気をくれます。

2024年6月に発売された本作は、映画『映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として書き下ろされたことでも話題となりました。

アルバム『ghosts』のラストを飾る重要なナンバーでもあり、物語のエンドロールにふさわしい壮大なバンドサウンドが特徴的ですね。

これまでの思い出を胸に刻み、明日へと進んでいく卒業生の背中を優しく押してくれるような1曲を、ぜひ大切な仲間と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。

カイロに月僕が見たかった青空

僕が見たかった青空 / 「カイロに月」Music Video【4K】
カイロに月僕が見たかった青空

冬の澄んだ空気に溶け込むようなメロディが印象的な、僕が見たかった青空のこちらのナンバー。

卒業を間近に控えた学生生活の尊さと、言えなかった言葉をカイロのぬくもりに重ねた歌詞が切なくも温かいですよね。

2025年12月に発売されたシングル『あれはフェアリー』のカップリングとして収録されている本作は、選抜メンバー以外の「雲組」が歌唱を担当しており、MVでは工藤唯愛さんがメインを務める姿も話題となりました。

残りわずかな時間をかみしめるような描写は、これから旅立ちを迎える方であれば共感してしまうのではないでしょうか。

冬の寒さの中で、そっと背中を押してくれるような優しい卒業ソングです。

【2026】今どきの卒業ソング。知っておきたい令和の定番や新しい卒業曲(31〜40)

ジャーマンアイリス日向坂46

日向坂46『ジャーマンアイリス』MUSIC VIDEO
ジャーマンアイリス日向坂46

青春時代、道端に咲く花の名前も知らないまま通り過ぎてしまった記憶や、伝えきれなかった思いってありますよね。

日向坂46の本作は、そんな未完成な感情と卒業という時間の区切りを、美しいミドルテンポのメロディに乗せて描いています。

2025年5月に発売されたシングル『Love yourself!』に収録された、五期生にとって初めてのオリジナル楽曲です。

センターの大野愛実さんをはじめとするメンバーの等身大で切ない歌声が、胸の奥にある言葉にならない気持ちを優しく包み込んでくれます。

青を基調とした映像世界も話題となりました。

別れの季節に少し立ち止まって過去を振り返りたいときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときに、そっと寄り添ってくれるはずです。

友達やからね落合渉

落合渉 – 友達やからね(Music Video)
友達やからね落合渉

温かみのある歌声と等身大の言葉で、多くのリスナーの共感を呼んでいるシンガーソングライター、落合渉さん。

卒業シーズンにぴったりの『友達やからね』は、関西弁まじりの飾らない言葉でつづられた友情ソングです。

たとえ離ればなれになっても関係は終わらないという温かいメッセージが、別れの寂しさを和らげてくれますよね。

2022年2月に配信シングルとして公開された楽曲で、2023年には東京ドームシティ アトラクションズの春イベント「卒業生いらっしゃい2023」のタイアップソングにも起用されました。

学生時代の具体的な思い出がちりばめられた歌詞は、聴く人それぞれの記憶を呼び覚ましてくれるはず。

卒業を迎える友人へ、変わらぬ絆を伝えるために贈ってみてはいかがでしょうか。

愛する人FOMARE

FOMARE 『愛する人』Official Music Video
愛する人FOMARE

群馬県高崎発のロックバンドFOMAREが、愛する場所や人々へのあふれる思いをストレートに込めたこの楽曲。

当たり前だった日常への愛おしさや、離れていても変わらない絆が、疾走感のあるバンドサウンドと共に力強く歌われています。

2021年6月に公開され、のちにアルバム『midori』の1曲目を飾ることとなった本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ユニ春2022」CMソングとしても話題になりました。

友達や仲間、そしてお世話になった場所へ感謝を伝えたい卒業生にぴったりの1曲です。

慣れ親しんだ日々を離れ、新しい世界へ踏み出す人々の背中を、あたたかいエールで押してくれるのではないでしょうか。

ねぇねぇ先輩十明

卒業を控えた先輩への複雑な想いを、十明さんが毒っ気たっぷりに歌い上げる本作。

上履きや制服といった学校特有のアイテムをちりばめながら、ただの思い出になんてなりたくない、卒業してほしくないという切実な願いが込められています。

2025年10月に発売されたEP『1R+1』に収録されている楽曲で、春に行われたワンマンライブで初披露された際には、その中毒性のある世界観が好評でした。

可愛らしい呼びかけの裏に潜む、独占欲や執着が見え隠れする歌詞は、青春の終わりを拒む痛々しさを感じさせます。

大好きな先輩と離れたくない、まだ一緒にいたいと願う女性に、共感とともに強烈な余韻を残す1曲となるでしょう。

サザンカSEKAI NO OWARI

夢を追いかけるすべての人へ向けた力強いエールを、SEKAI NO OWARIが届けてくれる1曲です。

2018年2月に発売されたシングルで、同年開催の平昌オリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングに起用されました。

ピアノとストリングスが織りなす美しい旋律に乗せて、何度転んでも立ち上がり続ける姿を静かに見守る存在の視点から歌詞がつづられています。

困難のなかでも凛と咲く冬の花のように、ひたむきに努力を重ねてきた日々を肯定してくれるメッセージが胸に響きます。

卒業という節目を迎え、新たな一歩を踏み出そうとしている方にピッタリの楽曲です。