RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング

卒業といえば、人生のターニングポイントとも言える大きなイベントですよね。

当たり前だった毎日が終わり、新しい世界に飛び込むための分岐点では、喜びや期待、不安や切ないといった気持ちなど、さまざまな感情が湧いてきます。

今回はゆとり世代の方向けに、卒業を彩るJ-POPの名曲たちをリストアップしてみました。

明るい楽曲からセンチメンタルなナンバーまで幅広いリストとなっておりますので、ぜひ最後までチェックしていってください!

思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング(1〜10)

トモダチNEW!ケツメイシ

卒業の季節になると無性に聴きたくなる、友情と別れをテーマにした名曲です!

ケツメイシが2002年2月に発売したシングルで、彼らの代表作ともいえるアルバム『ケツノポリス2』に収録。

テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用されました。

別々の道を歩むことになった友だちの幸せを願うメッセージは、大人になってから聴くとよりいっそう胸に響くものがあります。

ふと昔の友人を思い出した夜に聴けば、当時の記憶が鮮明によみがえり、涙があふれてしまうことまちがいなしです。

ありがとういきものがかり

いきものがかり 『ありがとう』Music Video
ありがとういきものがかり

大切な人へ普段は照れくさくて言えない感謝の気持ち、卒業のタイミングなら素直に伝えられそうですよね。

誰かと手をつなぐぬくもりや日常の幸せ、そして未来へ歩む決意を描いたこの曲は、まさに門出にふさわしい名曲です。

いきものがかりが2010年5月に発売したシングル『ありがとう』は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として広く愛されました。

その普遍的な魅力から、2011年の選抜高等学校野球大会で入場行進曲に選ばれたことでも知られています。

水野良樹さんがつむぐ言葉と吉岡聖恵さんの歌声が、聴く人の心に優しく寄り添いますね。

卒業式で親や先生へ感謝を贈るシーンにぴったりな本作を聴きながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらってみてはいかがでしょうか?

友達の唄NEW!BUMP OF CHICKEN

友だちに素直な感謝を伝えたくなる、心にじんわりと染みわたる温かいバラードです。

本作は2011年に発売されたシングルで、映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として制作されました。

メンバー全員が幼馴染であるBUMP OF CHICKENだからこそ描ける、純粋で深いきずなが表現されています。

どれだけ遠回りをしても、ともに過ごした記憶が勇気に変わるというメッセージが、不安な卒業シーズンの心に優しく寄り添ってくれます。

涙なしには聴けない、ゆとり世代の心に深く刻まれる名曲です。

思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング(11〜20)

オレンジNEW!SPYAIR

SPYAIR『オレンジ』Music Video(『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌)
オレンジNEW!SPYAIR

本作は、別れの寂しさよりも「また会おう」という次への約束を力強く歌い上げたエモーショナルなナンバーです。

2024年2月に公開された映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として書き下ろされました。

夕暮れ時のグラウンドや帰り道を思わせる情景描写が秀逸で、聴いているだけで胸が熱くなることまちがいなし。

長仲間と過ごしたかけがえのない日々を思い出しながら、夕焼け空の下で聴いてみてはいかがでしょうか。

どんなときもそばにいるよNEW!erica

erica-「どんなときもそばにいるよ」PVフル
どんなときもそばにいるよNEW!erica

大切な人がつらいときや不安なとき、ただ静かに寄り添い続けることの尊さを描いたericaさんのナンバー。

相手を思う強い意志が込められた歌詞と、優しくも力強いメロディーは、別れと旅立ちが交錯する卒業シーズンにこそ聴きたくなります。

2017年3月に発売されたシングル『たとえば今日、世界が終わったとしても / どんなときもそばにいるよ』に収録されており、TBS系バラエティ『恋んトス Season5』の挿入歌としても話題になりました。

春空NEW!鈴木鈴木

【卒業】春空 – 鈴木鈴木【Official Music Video】
春空NEW!鈴木鈴木

鈴木鈴木が奏でる、心に染みる卒業バラード『春空』。

地元を離れて上京する主人公の揺れ動く感情が、2人の重なり合う歌声によって繊細に表現されています。

別れの寂しさと未来への期待が入り混じる季節の空気が感じられ、聴く人の胸を打つ1曲です。

2022年2月に配信されたデジタルシングルで、後に1stアルバム『313』にも収録されました。

自分自身の卒業の思い出を重ねながら聴いてみてはいかがでしょう。

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

大切な人との別れ、そしてその先も心でつながっていたいという思いを、美しいバラードに乗せて描いた楽曲です。

スキマスイッチが2004年3月に2枚目のシングルとして発売した本作は、ピアノとギターを軸にしたセンチメンタルなサウンドが胸に響きます。

映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として起用され、2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも抜てきされました。

離れていても声や歌を通じて届けたいという主人公の切実な感情は、卒業という節目を迎える中学生の心境と重なるものがあります。

仲間との日々を振り返りながら、これからも絆を大切にしていこうと思える1曲。

合唱で歌えば、きっと会場中が温かい涙に包まれることでしょう。