思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング
卒業といえば、人生のターニングポイントとも言える大きなイベントですよね。
当たり前だった毎日が終わり、新しい世界に飛び込むための分岐点では、喜びや期待、不安や切ないといった気持ちなど、さまざまな感情が湧いてきます。
今回はゆとり世代の方向けに、卒業を彩るJ-POPの名曲たちをリストアップしてみました。
明るい楽曲からセンチメンタルなナンバーまで幅広いリストとなっておりますので、ぜひ最後までチェックしていってください!
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思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング(1〜10)
君に出会えてよかった井上苑子

春の訪れを感じさせる、爽やかなバンドサウンドが印象的なナンバー。
シンガーソングライターの井上苑子さんが自身の高校卒業を控えた時期に制作、2016年3月にリリースしたアルバム『Hello』に収録されています。
NOTTVドラマ『サクラ咲く』の主題歌などに起用されました。
歌詞には、友人たちと過ごした何気ない日常の風景、そして離ればなれになっても続くきずながつづられています大切な仲間へ、普段は照れくさくて言えない「ありがとう」を伝えたい時にぴったりです。
ありがとういきものがかり

大切な人へ普段は照れくさくて言えない感謝の気持ち、卒業のタイミングなら素直に伝えられそうですよね。
誰かと手をつなぐぬくもりや日常の幸せ、そして未来へ歩む決意を描いたこの曲は、まさに門出にふさわしい名曲です。
いきものがかりが2010年5月に発売したシングル『ありがとう』は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として広く愛されました。
その普遍的な魅力から、2011年の選抜高等学校野球大会で入場行進曲に選ばれたことでも知られています。
水野良樹さんがつむぐ言葉と吉岡聖恵さんの歌声が、聴く人の心に優しく寄り添いますね。
卒業式で親や先生へ感謝を贈るシーンにぴったりな本作を聴きながら、新たな一歩を踏み出す勇気をもらってみてはいかがでしょうか?
奏スキマスイッチ

大切な人との別れ、そしてその先も心でつながっていたいという思いを、美しいバラードに乗せて描いた楽曲です。
スキマスイッチが2004年3月に2枚目のシングルとして発売した本作は、ピアノとギターを軸にしたセンチメンタルなサウンドが胸に響きます。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として起用され、2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも抜てきされました。
離れていても声や歌を通じて届けたいという主人公の切実な感情は、卒業という節目を迎える中学生の心境と重なるものがあります。
仲間との日々を振り返りながら、これからも絆を大切にしていこうと思える1曲。
合唱で歌えば、きっと会場中が温かい涙に包まれることでしょう。
思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング(11〜20)
春愁Mrs. GREEN APPLE

桜舞う春の情景を背景に、新たな出発への期待と不安が交錯する青春の一瞬を切り取った楽曲。
Mrs. GREEN APPLEのボーカル大森元貴さんが紡ぐ繊細な歌詞は、複雑な心情を見事に表現していますね。
2018年2月にリリースされた本作は、ポップロックを基調としながらも、どこか物悲しいメロディーが印象的です。
新しい環境に飛び込む前の、あの特別な春の日々を思い出させてくれる一曲。
卒業シーズンに聴きたい、エモーショナルな青春ソングです。
栞クリープハイプ

疾走感のあるロックアンサンブルが印象的な本作は、未完の感情や進展しない関係性を繊細に描いた楽曲です。
尾崎世界観さんの緻密な言葉選びと独自の視点が光る歌詞は、まるで一冊の小説を読んでいるかのような感覚を与えてくれますよね。
2018年にリリースされたこの楽曲は、「FM802 × TSUTAYA ACCESS!」キャンペーンソングとして制作され、あいみょんさんやスガ シカオさんなど豪華アーティストとのコラボレーションも話題になりました。
栞や散る桜の花びらを通して、別れを迎える二人の切ない感情を象徴的に表現しており、卒業を控えた方々の心に深く響く一曲となっています。
友達の唄BUMP OF CHICKEN

友だちに素直な感謝を伝えたくなる、心にじんわりと染みわたる温かいバラードです。
本作は2011年に発売されたシングルで、映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として制作されました。
メンバー全員が幼馴染であるBUMP OF CHICKENだからこそ描ける、純粋で深いきずなが表現されています。
どれだけ遠回りをしても、ともに過ごした記憶が勇気に変わるというメッセージが、不安な卒業シーズンの心に優しく寄り添ってくれます。
涙なしには聴けない、ゆとり世代の心に深く刻まれる名曲です。
オレンジSPYAIR

本作は、別れの寂しさよりも「また会おう」という次への約束を力強く歌い上げたエモーショナルなナンバーです。
2024年2月に公開された映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として書き下ろされました。
夕暮れ時のグラウンドや帰り道を思わせる情景描写が秀逸で、聴いているだけで胸が熱くなることまちがいなし。
長仲間と過ごしたかけがえのない日々を思い出しながら、夕焼け空の下で聴いてみてはいかがでしょうか。



