思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング
卒業といえば、人生のターニングポイントとも言える大きなイベントですよね。
当たり前だった毎日が終わり、新しい世界に飛び込むための分岐点では、喜びや期待、不安や切ないといった気持ちなど、さまざまな感情が湧いてきます。
今回はゆとり世代の方向けに、卒業を彩るJ-POPの名曲たちをリストアップしてみました。
明るい楽曲からセンチメンタルなナンバーまで幅広いリストとなっておりますので、ぜひ最後までチェックしていってください!
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思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング(21〜30)
GOOD BYE MY SCHOOL DAYSDREAMS COME TRUE

輝いていた青春の日々を、未来へ進む力に変えてくれる。
そんな卒業シーズンにぴったりの楽曲をご紹介します!
DREAMS COME TRUEの楽曲で、2009年2月に発売されたシングルです。
この楽曲は、ボーカルの吉田美和さんが高校3年生の頃に作った曲が原案となっており、まさに等身大の卒業ソングといえます。
シングルには、DREAMS COME TRUEに加え、オレスカバンド、女優の多部未華子さん、FUZZY CONTROLによるカバーも収録され、ひとつのメロディを4つのアレンジで楽しめます。
切なくも前向きな歌詞は、別れの寂しさを乗り越える勇気をくれるでしょう。
NHKのキャンペーンソングにも起用された本作を、新たな門出を祝うBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか。
サラバ青春チャットモンチー

チャットモンチーが2005年11月に発売したメジャーデビューミニアルバム『chatmonchy has come』の最後を飾った本作は、リクルートホールディングス「卒おめプロジェクト2007」のCMソングとしても起用されたナンバー。
当たり前のように過ごしてきた通学路や教室での日々が、卒業を前にして急に輝き出すような歌詞には、胸を締め付けられる切なさがあります。
また、別れの寂しさと未来への不安が入り混じったサウンドが、これから旅立つ学生はもちろん、青春時代を懐かしむ大人の心にも深く響くはず。
何気ない日常の尊さを再確認できる1曲ではないでしょうか。
ともにWANIMA

熊本県出身の3ピースロックバンド・WANIMAの楽曲は、青春のラストシーンを彩るにふさわしい一曲です。
2ndシングル『JUICE UP!!』に収録されているこの楽曲は、力強いロックサウンドと心に響くメッセージが特徴的ですよね。
人生の岐路に立つ卒業生の背中を力強く押してくれる歌詞は、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
2017年12月のNHK紅白歌合戦初出場や、熊本地震の復興支援プロジェクトとの関わりなど、WANIMAの活動の中でも重要な位置を占める本作。
友人との思い出を振り返りつつ、未来への希望を感じさせる爽快なナンバーは、卒業式や卒業パーティーでの思い出作りにぴったりです。
3月9日レミオロメン

卒業や新たな門出をテーマにした、ゆとり世代の方々の心に響く楽曲。
友人の結婚祝いとして作られた曲ですが、卒業ソングとしても広く愛されています。
2004年3月にリリースされたこの曲は、レミオロメンの通算3枚目のシングルとして注目を集めました。
ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌に起用されたことで、さらに多くの人々の心に寄り添う存在となりました。
別れや新しい出発に向き合う人々の気持ちを優しく包み込むような歌詞と、心地よいメロディーが特徴的です。
卒業式や結婚式など、人生の節目に聴きたくなる1曲として、今も多くの人々に愛され続けていますよ。
旅立ちの日に…川嶋あい

透明感あふれる歌声と心に響くメッセージ性の高い歌詞が特徴の川嶋あいさんの楽曲。
2006年2月にリリースされた8枚目のシングルに収録されているこの曲は、卒業ソングの定番として広く親しまれています。
学生時代の思い出や仲間との絆、そして卒業による別れと新たな門出を描いた歌詞は、聴く者の心に深く響くバラードとなっています。
I WiSH時代にリリースした『明日への扉』の原曲としても知られているため、そのメロディーを耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。
卒業式はもちろん、人生の新たな門出を迎える時に聴きたい一曲です。



