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【送別会ソング】隠れた名曲から最新曲まで。別れの瞬間を彩る名曲集

卒業や部活やサークルの引退、転勤や退職など、学校や職場でのお別れやお見送りの季節に送別会を開く方も多いのではないでしょうか?

感動のシーンには、音楽が必須!

場を盛り上げるBGMや、会場で流すムービーに添える音楽に悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。

この記事では、感謝や祝福の気持ちを伝えあう送別会にピッタリの邦楽曲を厳選してご紹介します。

門出のお祝いにふさわしい名曲ばかりですので、ぜひ参考にしてくださいね。

【送別会ソング】隠れた名曲から最新曲まで。別れの瞬間を彩る名曲集(91〜100)

正解RADWIMPS

RADWIMPS – 正解 [Official Live Video from “ANTI ANTI GENERATION TOUR 2019”]
正解RADWIMPS

2018年に開催された18歳世代のためのイベント、18祭のために制作されたこの曲は、学生の卒業のシーンや、若い世代が新たな挑戦をするために旅立つというシーンにピッタリな1曲なんです!

まずは歌詞をじっくり読んでみてほしんですが、自分だけの正解を見つけるために旅に出るんだという思いがつづられた歌詞は、新たな門出を迎える若者にとって、糧となるメッセージになるはず。

この曲に乗せて応援の気持ちを込めたメッセージムービーを作ればきっと喜ばれると思います。

ありがとうのプレゼントももいろクローバーZ

ももいろクローバーZ有安杏果『ありがとうのプレゼント』杏果誕生日
ありがとうのプレゼントももいろクローバーZ

ももいろクローバーZ、有安杏果さんのソロ曲です。

これから新しい環境や今までと違うことをする時に、心に刻み込みたいような曲ですね。

コンサート映像を見ているとこちらまで、もらい泣きしてしまいそうになります。

ももクロの人気をうかがえるシーンですね。

男女、関係なく、勇気を持ちたい人にとっては、まっすぐな歌詞の内容を胸に、頑張ろう!そんな風に思える曲です。

新たな門出に不安が募る気持ちに勇気をもらえるすてきな楽曲ですよ!

ひまわりの約束秦基博

秦 基博 / ひまわりの約束(Short Ver.)
ひまわりの約束秦基博

自然に聴きほれてしまうようなやさしい歌声と、親しみやすいメロディで、世代を越えて愛され続けるアーティスト、秦基博さんの大ヒット曲『ひまわりの約束』。

大好きな人への感謝の気持ちをストレートにつづった曲で、旅立つ大切な人に贈りたい名曲です。

防波堤で見た景色BEGIN

「防波堤で見た景色/BEGIN」一五一会弾き語りver.
防波堤で見た景色BEGIN

包容力と落ち着きのある歌声が魅力のアコースティックバンド、BEGIN。

1988年に沖縄県の石垣島で結成され、1990年にデビューしました。

『涙そうそう』や『島人ぬ宝』などのヒット曲でおなじみですが、1998年にリリースされた『防波堤で見た景色』も隠れた彼らの名曲です!

アコースティックギターのやさしい音色は、疲れた体や心を癒やしてくれる秘薬のようですね。

ちょっぴりノスタルジックな気分にさせてくれる歌詞にも注目!

静かにしんみりと別れにひたりたい時にオススメのナンバーです。

Sing my soulBeverly

Beverly – Sing my soul[YouTube Music Sessions]
Sing my soulBeverly

フィリピン出身のシンガー、Beverlyさんが2017年にリリースしたデビューアルバム『AWESOME』に収録されている曲です。

未来に進んでいこう、という前向きな気持ちを歌っています。

美しくのびのびとした歌声が、旅立つ人の背中を押してくれるはずです。

想い出がいっぱいH₂O

【074】想い出がいっぱい/H2O (Full/歌詞付き) covered by SKYzART
想い出がいっぱいH₂O

卒業式の合唱曲として大定番のH2Oの『想い出がいっぱい』。

この曲を歌ったり聴いたりすれば卒業式を思い出す人も多いのではないでしょうか。

幅広い世代で歌い継がれてきた楽曲ですので、共通言語として、地域や年代を超えて思い出に浸れる、そんな1曲だと思います!

旅立ちの際にはピッタリな1曲です。

サンキュー。大原櫻子

大原櫻子 – サンキュー。(Music Video Short ver.)
サンキュー。大原櫻子

歌手として、女優としても活躍の幅を広げる大原櫻子さん。

彼女が歌う『サンキュー』は、亀田誠治さんがプロデュースを手がけ、2014年にリリースされたファーストシングルです。

キュートで引き込まれる歌声が生きた、ミディアムポップナンバー。

なかなか感謝の気持ちを素直に伝えられない人にこそ聴いてもらいたいですね!

恋愛ソングのような雰囲気ではありますが、歌詞にある「君」に誰を当てはめてもハマるのではないでしょうか。