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気持ちが届く!送別会で歌いたい泣ける曲&送る歌のアイデア集

送別会という特別な場で、旅立つ仲間へ心のこもった歌を届けたい……。

そんな思いを抱えている方は多いのではないでしょうか。

言葉だけでは伝えきれない感謝の気持ちも、歌に乗せればストレートに届くもの。

思わず涙があふれるような切ない曲から、笑顔で背中を押す前向きな曲まで、送別会にふさわしい楽曲は実にさまざまです。

そこで、この記事では、大切な人を送る歌として人気の高い曲を幅広く紹介していきます。

歓送の場を温かく彩る1曲がきっと見つかるはずです。

気持ちが届く!送別会で歌いたい泣ける曲&送る歌のアイデア集(91〜100)

なごり雪イルカ

3月など雪解けの別れのときに歌いたい名曲です。

老若男女、年齢問わず、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう昭和の名曲。

なおかつ歌いやすいので、送別会にはもってこいの1曲といえるでしょう。

しんみりとした別れのシーンで心に染みる、涙を誘う1曲です。

勇気100%光GENJI

勇気100%/NYCカバー【弾き語りしてみた】
勇気100%光GENJI

私が子供の頃に始まった『忍たま乱太郎』の主題歌でしか聴いたことがなく、光GENJIの歌という認識はありませんでした。

最近では子供と一緒に見るようになり、元気をもらっています。

タイトル通り、とても勇気の出る曲です。

ガッツだぜ!!ウルフルズ

ウルフルズの名を不動のものとした1995-96年の大ヒット曲。

小室哲哉さんから「君たちはディスコのような曲が似合っているかも」とアドバイスを受け作られた楽曲との逸話も残っています。

そのアドバイス通り曲は終始ゆるみのない元気の塊が音を奏でているかのような仕上がり。

ウルフルズはこの曲で暮れの『紅白歌合戦』出場まで上り詰めました!

この楽曲の明るさ、高校生や大学生の送別会にはピッタリのパワーだと思います。

涙で終わるような会にしたくないなら、この曲の元気を借りないわけにはいかないです!

笑顔の送別会にしたい方にオススメの1曲です。

さくらKALMA

KALMA – さくら (Music Video)
さくらKALMA

2020年にメジャーデビューを果たした北海道出身のスリーピースバンド・KALMA。

この曲『さくら』は2021年に配信リリースされたシングルでタイトルからもわかるように桜の季節の別れや旅立ちを歌っています。

離ればなれになってしまう寂しい気持ちを歌いながらもロックテイストで悲壮感はありません。

みんなで大合唱できるようなところもあり、送別会で歌えばきっと盛り上がれる、でもきっとあなたのメッセージも伝わるような1曲です。

全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「全力少年」Music Video : SUKIMASWITCH / ZENRYOKU SHOUNEN Music Video
全力少年スキマスイッチ

全力で人生を駆け抜ける若者たちへの応援歌ともいえるスキマスイッチの楽曲。

挫折や葛藤を乗り越え、自らの道を切り拓く強い意志が込められています。

2005年7月にリリースされ、NTTドコモ関西のCMソングや映画『ラフ ROUGH』の挿入歌に起用されるなど、多くのメディアで採用されました。

2005年にはNHK紅白歌合戦への出場を果たしており、ファンからの人気も高い1曲です。

新たな門出を迎える人や、困難に立ち向かう人の背中を押してくれる力強いメッセージソング。

送別会や卒業式など、人生の新たなステージに向かう人へのエールとしてピッタリの楽曲ですよ!

よー、そこの若いの竹原ピストル

竹原ピストル /よー、そこの若いの (Short Ver.)
よー、そこの若いの竹原ピストル

1976年千葉県生まれのパンクシンガーであり、映画俳優の一面も持つ竹原ピストルさんの楽曲。

この曲は住友生命のCMソングに起用されたことで、一躍有名になりました。

力強い声とはもちろん、インパクト大の迫力あるビジュアルも相まって、より歌に説得力が感じられますよね。

送別会などで贈る歌にもピッタリなので、ぜひ披露してみてはいかがでしょうか。

ありがとうforever西内まりや

西内まりや / 3rdシングル「ありがとうForever…」スペシャルムービー
ありがとうforever西内まりや

地元を離れて上京したりと、新たな場所へ旅立つ人の思いを描いた『ありがとうForever』。

ファッションモデルとしても活躍する西内まりやさんが2015年にリリースしました。

「家族や友達、同僚などがいない場所でうまくやっていけるか不安……」という方の気持ちに寄り添うメッセージが歌われています。

誰もが不安を感じるタイミングだからこそ、共感できる言葉が心の支えになるでしょう。

美しいピアノの音色とともに、彼女のエモーショナルな歌声が響くバラードです。