【中学生向け】お別れ会を盛り上げるレクリエーションのアイデアまとめ
1年間の思い出を振り返るとともに、同じ教室で過ごしたクラスメイトとの大切な時間を過ごすお別れ会。
先生や友達に感謝を伝えたり、盛り上がるレクリエーションに取り組んだりすることで思い出がより深まります。
この記事では、クラス全員が楽しめるようなレクリエーションのアイデアを紹介していきますね。
室内でじっくりと取り組めるものから外で体を動かすものまで、中学生にオススメしたいゲームや遊びにしぼってピックアップしました。
お手紙を交換したり、感謝の思いを伝えるお別れ会を盛り上げるために、ぜひ取り組んでみてくださいね。
【中学生向け】お別れ会を盛り上げるレクリエーションのアイデアまとめ(1〜10)
スケッチブックリレー

スケッチブックリレーは、お別れ会にぴったりのアクティビティです。
1人1ページずつ、心からの思いや感謝のメッセージを書き込みます。
完成したスケッチブックは動画にして、全員で鑑賞するという方法があります。
動画を作成する際には、常に次へ進むつなぎとして何か動きを加えると見栄えが良くなります。
個々のページには絵やデコレーションを加えて、それぞれの個性が光る作品に仕上げましょう。
感動的でもあり、楽しい記憶として残ること間違いなしです。
お別れ会での一体感をより深めるのに最適ですよ!
以心伝心ゲーム

中学生たちが一堂に会して行うお別れ会にぴったりなのが以心伝心ゲームです。
お笑いコンビ、霜降り明星のせいやさんと粗品さんもその魅力を体験し、コミュニケーションの大切さを伝えています。
ゲームはシンプルですが、チームメンバー同士の絆を確かめつつ、思い出に残る楽しい時間を提供します。
例えば「おにぎりの具といえば?」という問いかけに対し、答えを合わせる活動は共有する記憶や価値観を確認する良い機会になります。
無論、リモート環境でも楽しめるでしょう。
お別れの時間を温かく彩るにはもってこいのレクリエーションで、クラスメイトとの思い出作りに最適ですよ。
お絵描き伝言ゲーム

出題されたテーマを最後の人まで正しく伝えられかに挑戦する、お互いの考えを読み取る意志が大切なゲームです。
お題のイラストを限られた時間で描いて次の人に見せ、そこから読み取ったテーマでイラストを描くという流れで最後の人までつないでいきます。
描く時間が限られているからこそ、次の人に伝わるように的確に特徴をとらえる力が試されますね。
それぞれの絵を描く力が見えるとともに、お題を読み取ろうとする姿勢でチームの絆も深まっていく内容です。
ジェスチャーゲーム

ジェスチャーゲームは、お別れ会にぴったりの活動です。
言葉を使わないコミュニケーションが求められるから、同級生たちとの結束やチームワークも深まるでしょう。
言葉がなくとも、ジェスチャーを通じて心をつなぐ魔法のような時間。
例えば「ネコ」というお題なら、四つんばいになってみせるなど、体を動かしながら楽しめます。
正解するたびにこぼれる笑みは、参加者みんなの幸せな記憶としてきざまれることでしょう。
オススメですから、ぜひ次のお別れ会で試してみてください。
みんなで一緒に、楽しいひとときを過ごせますよ。
人間知恵の輪

卒業前は、心温まるレクリエーションでステキな思い出を作りましょう。
今回紹介する「人間知恵の輪」は、卒業生だけでなく、先生や在校生とも一緒に力を合わせながらチャレンジできるゲームです。
参加者は、複雑に絡み合いながらつないだ手をほどかないように気をつけながら一つのキレイな輪にしていくのですが、これがなかなかの難題。
その過程で密なコミュニケーションが自然に生まれ、団結力も高まります。
手をつないで作る大きな輪は、友達との絆を深め、お別れのときにも明るい笑顔を生むでしょう。
卒業という節目に、心に残る楽しいひとときを提供してくれるオススメレクリエーションです。
ダンス

中学校でのお別れ会に、心に残るダンスのプレゼントはいかがでしょうか。
ダンスは言葉をこえて感謝の気持ちを表現する素晴らしい手段です。
たとえダンス経験がなくても、みんなで練習し、努力を込めて踊ることで、大きな感動を呼びます。
2012年からダンスが体育の必修科目になったため、多くの中学生がダンスに親しんでいます。
この経験を生かして感謝の気持ちを込めたダンスを披露しましょう。
Mrs.GREEN APPLEの『青と夏』の卒業バージョンのように、感動的で親しみやすい曲を選べば、一層お別れ会が盛り上がるはずです。
ひとりで来ましたゲーム

お別れ会で盛り上がるゲームのひとつが「ひとりで来ましたゲーム」です。
参加者は時計回りに、最初の1人から順番に人数を増やして「ひとりで来ました」と挙手していきます。
5人まで人数を増やしたら次はまた1人に戻り、挙手するタイミングを間違えるとアウトです。
短時間でもテンポよく進むため、間違えた瞬間の笑いが教室中に広がります。
ルールがシンプルなので低学年でも参加しやすく、みんなの反応を楽しめるのが魅力です。
テンポを守りながら挑戦する緊張感が、送別会の場を一層盛り上げてくれるゲームです。




