中学生におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム
中学生にオススメの室内遊びを紹介します!
最近では、中学生でもスマホをお持ちの方が多いと思います。
コミュニケーションアプリで話したり遊んだりする事もあると思いますが、まだまだ実際に顔を合わせて楽しむ事も多いですよね。
そこでこの記事では、クラスメイトや部活のメンバーなど、みんなで一緒に楽しめる室内レクリエーションを紹介していきたいと思います。
学校の休み時間や放課後、仲良しメンバーと集まった時などに遊べるので、ぜひみんなで楽しんでくださいね!
中学生におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム(1〜10)
9マス鬼ごっこ

室内から室外までトライできる9マス鬼ごっこ。
運動の能力だけでなく、洞察力や判断力が試される楽しい遊びです。
紙やテープで線を引いた9マスの枠の中に1人ずつ立ち、1人だけ鬼を決めます。
移動の合図と同時にマスを移動して、鬼と同じマスに入ると捕まってしまうというルール。
決められた回数トライして、全員脱落すれば鬼の勝ち、生き残りがいれば逃げる人の勝ちというアイデアも楽しめます。
中学生の部活のメンバーやクラスメイトなどと一緒に盛り上がる遊びに取り組んでみてくださいね。
なんとぴったりゲーム

「なんとぴったりゲーム」は、最初に数字の設定を決めます。
そして相手に質問をしていき、設定した数字でうまく止めるというゲーム。
用意するものなどはとくになく、やり方を覚えられたら誰でも簡単にできます。
なかなかぴったり止めるのは難しいのですが、それゆえにぴったりのときには快感です!
第一印象ゲーム

中学生の皆さんにオススメの第一印象ゲーム。
簡単なルールで友達との絆を深められる遊びです。
お題に合わせて誰かを指名するだけなので、すぐに始められますね。
LINE通話やZoomを使えば、離れた友達とも楽しめちゃいます。
みんなの印象が分かって、新たな一面を発見できるかも。
笑いが絶えない時間を過ごせそうです。
でも、相手の気持ちを考えながら遊ぶのがポイント。
休み時間や放課後、自宅でのパーティーなど、いろんな場面で試してみてくださいね。
きっと楽しい思い出になるはずです。
以心伝心ゲームNEW!

「以心伝心」ゲームの楽しみ方はいろいろとありますが、お題に対して参加者が回答を合わせるというのが基本的なルールです。
例えばお題が「赤いくだもの」だった場合、全員が「りんご」と答えればチャレンジ成功。
一人でも「いちご」と答えた人がいた場合は失敗です。
お題から連想されるものの中で、誰もが答えそうな物を想像して回答する必要がありますね。
このゲームはお題の語尾を使ったり、参加者で1文字ずつ書いたり、さまざまな回答方法があるので、お好きな形で楽しんでください。
図形伝達ゲームNEW!

代表者が口頭だけで図形の形を伝え、回答者はそれを聞いて図形を絵に描いて再現します。
代表者は「まず真ん中に大きく正方形を描いてください」「その右側に一回り小さい正方形を描きます」というように、回答者が間違わずに描けるよう最適な言葉を選んで伝えましょう。
簡単そうで、人の感覚や受け取り方はこんなにも違うのだと感じられるゲームです。
回答者は二人一組でおこなうと、最後に完成した絵を見比べてその違いに盛り上がれるでしょう。
聖徳太子ゲームNEW!

「聖徳太子ゲーム」では、聖徳太子のエピソードにちなんで、一気に複数人が話した言葉を聞き分けます。
回答者は意識を集中して、全員が何を言ったかを聞き分け、全て正しく答えられたらチャレンジ成功ですよ!
長文だとかなり難易度が上がるので、最初は短い単語で挑戦してみてください。
テーマを決めておこなえば、初めてこのゲームに挑戦する人も楽しめるでしょう。
事前に相手の好きなものを聞いて、それにちなんだ言葉にしても面白いですよ。
仲良くなるきっかけにもなりそうですね!
クイズいいセン行きまSHOW!

みんなで盛り上がれる「クイズいいセン行きまSHOW!」に挑戦してみませんか。
数字で答えるクイズを出題し、参加者が思い思いの答えを書き出します。
中央値を選んだ人が勝者になるという、シンプルながら奥深いゲームです。
正確な数字を知らなくても、友達の答えを予想する洞察力が試されますよ。
ホワイトボードとペンがあれば、オリジナルの問題も作れます。
クラスメイトや部活のメンバーと楽しむのはもちろん、オンラインでも遊べるので、さまざまな場面で活用できますね。
休み時間や放課後に、みんなで盛り上がってみてくださいね。




