中学生におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム
中学生にオススメの室内遊びを紹介します!
最近では、中学生でもスマホをお持ちの方が多いと思います。
コミュニケーションアプリで話したり遊んだりする事もあると思いますが、まだまだ実際に顔を合わせて楽しむ事も多いですよね。
そこでこの記事では、クラスメイトや部活のメンバーなど、みんなで一緒に楽しめる室内レクリエーションを紹介していきたいと思います。
学校の休み時間や放課後、仲良しメンバーと集まった時などに遊べるので、ぜひみんなで楽しんでくださいね!
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中学生におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム(81〜90)
チーム対抗ジェスチャーゲーム

チームの中からひとりがお題を見てジェスチャーで再現、メンバーはそれが何かを考えるというゲームです。
なるべく伝わりやすい動きを選んで再現すること、細かい部分まで動きを観察することなど、チームでの協力の姿勢が試されますね。
制限時間を設けてよりすばやい回答を求める設定もオススメで、はやく伝えようとする焦りによって、変な動きが飛び出すかもしれませんよ。
お題を徐々に細かくて難しいものにしていけば、どの部分に注目して動くのかという個性も見えてきそうですね。
子供にも大人にも人気の命令ゲーム

言葉の聞き取りと瞬時の判断力が試される、テンポの良い遊びです。
ルールは非常に明確で、「命令、命令〇〇しなさい」と言われた場合はその動作を行い、命令という言葉がないまま「〇〇しなさい」とだけ言われた場合には動いてはいけません。
うっかりして反応してしまうとアウトとなり、観察力と集中力が求められます。
先生のフェイントによって、教室中に笑いが起きる楽しい雰囲気が生まれるでしょう。
単純なルールの中にもリズムや間の取り方で大きな駆け引きがあり、何度繰り返しても盛り上がります。
動くか止まるか、その一瞬の判断が勝敗を分けるゲームです。
子供に人気!リアル人狼系ゲームの遊び方

教室や体育館などに複数の部屋を作って行う実際の動きを取り入れた人狼遊びです。
基本のルールは通常の人狼と似ていますが、夜の時間に市民や恋人の背中をこっそり指でつくことで、人狼が襲撃を実行する点が大きな特徴。
実際に移動しながら行うため、緊張感と臨場感がぐっと高まります。
誰が人狼なのかを推理する時間では、表情や態度に現れる違和感を見抜く洞察力が求められ、ただの鬼ごっことは一線を画す知的な駆け引きが楽しめるでしょう。
複数の部屋を活用することで本格的な雰囲気が生まれ、教室がまるでゲームの舞台に早変わり。
子供たちの話し合う力を高めるレクリエーションとしてもオススメですよ。
雑巾がけで体育館を爆走!

床に雑巾をかける姿勢で体育館を爆走、スピードを競いつつ体育館をきれいにしていこうという内容です。
普通に走るのとは違った独特な姿勢で、道具も使うということで、どのようにすればスピードが出せるのかという工夫も試されますよね。
慣れるまではまっすぐに走るスピードを競い、そこから曲線のコースや障害物を設置したコースに展開していくのがオススメですよ。
普通に走ることが苦手でも、この姿勢なら勝てるといった、新たな発見もあるかもしれませんよ。
一瞬見た数字を当てる
https://www.tiktok.com/@sirmakuji/video/7461199803402259719集中力や記憶力が試されるユニークなゲームにチャレンジ!
一瞬だけ見た数字を当てるのアイデアをご紹介します。
一瞬で見たものを覚える能力があると、便利なことがありますよね。
この力は瞬間記憶能力やカメラアイと呼ばれているようで、視覚情報の処理能力が高いといわれています。
紙に数字を書いたら、一瞬だけ相手に見せましょう。
その数字を答えられたら、順番を交代してみてくださいね。
慣れてきたら4桁や5桁など、桁数を増やすのもおもしろそうですね。
みんなで答えを合わせるゲーム

お題からそれぞれが答えを考えて、その答えを一致させることを目指していくゲームです。
出題されるのは複数の答えがあるものなので、答えを合わせにいくというチームワークも試されますよ。
しっかりと相談ができると答えが合わせやすくなってしまうので、どのくらいの相談なら大丈夫かというラインを決めておくのがオススメですよ。
考えが一致するのかを試すだけでなく、誰かに合わせるパターンなどの、戦略で進めるのも大切かもしれませんね。
ウインクキラー

中学生にぴったりの室内遊びといえば、このウインクキラーがオススメです!
犯人役の人が他の参加者にウインクして「倒す」というシンプルなルールですが、心理戦が楽しめて盛り上がること間違いなし。
人数が多くても楽しめるので、クラスのみんなで遊んでもいいかもしれませんね。
グループ分けして対抗戦にすれば、さらに白熱しそう!
天候に左右されないのも魅力的。
お別れ会など、思い出に残る行事で盛り上がりたいときにもピッタリです。
友達との絆も深まりそうですね!
ワードビンゴ

文字を使ったユニークなビンゴにチャレンジ!
ワードビンゴのアイデアをご紹介します。
ビンゴゲームは、数字が書かれたビンゴ用のカードの中から選ばれた数字を消していき、縦や横、ななめのいずれか1列をそろえたら「ビンゴ!」と声をあげて勝利を目指すゲームですよね。
今回は数字ではなく、文字を使ったワードビンゴに挑戦してみましょう。
紙に線をひいて9個のマスを作り、お互いに見えないようにマスへ1文字ずつひらがなを書きましょう。
先攻の人は相手に質問して、質問の答えに該当するひらがなを消しながらビンゴを目指すゲームですよ。
瞬間移動ゲーム

みんなで輪になって自分の場所に新聞紙の棒を立ててその場を離れ、それが倒れないうちに隣の人の場所に移動して、すばやく棒を支えるという流れです。
隣の人が動かない限りは自分もその場所にはうつれないので、個人戦のように見えて、チームワークも大切なのかもしれませんね。
どのような角度で立てれば棒が維持するのか、どのように棒をつかんで支えるのかなど、細かい部分への意識が大切です。
隣との距離が離れると、よりすばやい動きが要求されるので、慣れてきたら徐々に距離を話していくのもオススメですよ。
背中伝言ゲーム

背中に神経を集中させてゲームに挑戦!
背中伝言ゲームのアイデアをご紹介します。
伝言ゲームとは、お題を決めたら1番の人から順番に口頭や手ぶりなどでお題を次の人に伝えていき、最後の人にお題を正しく伝えるゲームですよね。
今回は口頭や手ぶりを使わずに、背中に書いて伝えてみましょう。
テーマは動物やキャラクターがオススメですよ!
慣れてきたら文章やロゴなど、難易度を上げて楽しむのもおもしろそうですね!
中学生におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム(91〜100)
カタカナーシ

日常生活で、カタカナを使った言葉を使うことも多いかと思います。
そこで、出されたお題にカタカナを使わずに説明するカタカナーシをご紹介します。
例えば、体育で使うボールを見せて「これはなんでしょうか」という質問をします。
きっと「ボール」という答えが返ってくることでしょう。
次にボールを、カタカナを使わずに、説明してもらいますよ。
子供たちは、さまざまな言葉を頭の中で考えて、答えを探すのではないでしょうか。
質問者と解答者をかえて、挑戦してみてくださいね。
空気読みゲーム

友達とかぶらないように空気を読もう!
空気を読むゲームのアイデアをご紹介します。
小学生がタイミングや周囲の様子を見ながら行動する力を養えるユニークなゲームです!
4,5人で輪になり、順番に数を言いながら立ち上がるというシンプルなルールで、友達とタイミングがかぶらないようにすることが重要ですよ。
ゲームを通じて、空気を読む力や瞬時の判断力を身につけるられそうですよね。
ゲーム開始時は緊張した雰囲気がただよいますが、タイミングが重なってしまった時には思わず大笑いしてしまうでしょう!
嘘つき思い出紹介ゲーム

休みの日の体験談を題材に、想像力と観察力を試す遊びです。
全員に白紙を配ったら紙を4つ折りにして4つのマスを作ります。
そのマスに夏の思い出を4つ書き、そのうち1つだけウソのエピソードを混ぜます。
4〜5人のグループに分かれて順番に自分の思い出を紹介し、どれがウソかをみんなで推理するのがルール。
面白い体験談に笑いが起こると同時に、どこかにあるウソを見抜くためにみんなが真剣に耳を傾けます。
普段は知ることのない友達のエピソードに触れることで、クラスの仲が深まるきっかけにもなるでしょう。
発表する人も聞く人もドキドキできる、盛り上がること間違いなしのアイデアです。
いいところさがし

くり返し遊んでいると、自然に見つかるようになる!
いいところを探すアイデアをご紹介します。
自分のいいところを言ってもらえると、嬉しくてたまらないですよね。
さらに、友達のいいところを伝えると、喜んでもらえるので気持ちが良いですよ!
自己肯定感が上がる素晴らしいアイデアなのでオススメです。
いいところを書く際には、将来どうなっていそうか、嬉しかった具体的なエピソードなど指定するのも良いでしょう。
アレンジしながら取り入れてみてくださいね。
おわりに
中学生にオススメの室内遊び・レクリエーションゲームをご紹介しました。
いかがでしたか?
紹介したゲームは準備がいらないものが多いので、学校の休憩時間でも手軽にできそうですよね。
LINE通話やZoomミーティングを使用すれば、オンラインで友達と楽しめるものもあると思うので、ぜひ工夫して楽しんで過ごしてくださいね!



