馬の年賀状を手作りしよう!小学生でもできる楽しいアイデア集
新年のご挨拶に、手作りの年賀状を作ってみるのはいかがでしょうか。
子供たちと一緒に馬のデザインを描いたり、切り貼りしたりする時間は、子供にも大人にもステキな思い出ができますよ。
そこで、こちらでは小学生が楽しめる身近な材料で簡単に表現できる方法から、少し工夫を凝らしたアイデアまで、さまざまな馬のアイデアをご紹介します。
手を動かしながらアイデアが広がっていく瞬間は、お子さんの創造力を育むチャンスでもありますよ。
世界にひとつだけの年賀状で、心温まる新年のご挨拶を届けてみてくださいね!
馬の年賀状を手作りしよう!小学生でもできる楽しいアイデア集(1〜10)
色鉛筆で描く!かわいい馬

色鉛筆を使うと、リアルな馬もキャラクターっぽいかわいい馬もさまざまな表現が描けますよね。
かわいい馬を色鉛筆で描きたいという方は、こちらがオススメですよ!
まずは、ベージュ系の薄い色で全体の輪郭を描き、全体に塗りたい濃い茶色の色鉛筆で色を塗っていきます。
その際、目など他の色で表現したいところは残した状態で色を塗ってくださいね。
別の色をつけたい細かいパーツも塗り上げれば完成です。
全体的に丸みを帯びた形にしたり、キャラクターっぽい雰囲気をイメージしたり、ほっぺを赤く配色したりすると、かわいさがより表現できますよ!
年賀状にもかわいい!馬の折り紙

折り紙2枚で作る馬のアイデアをご紹介します。
まずは、馬の頭を作っていきますので、折り紙を三角に折ったら、左右の角を上の角に合わせて折りましょう。
次に折り紙の上下を入れ替え、もう一度左右の角を上の角に合わせて折りますよ。
折り上げた左右の角を外側に開き、幅が半分になるよう折り返して耳を作りましょう。
折り紙を裏返し、上の角でたてがみ、下の角の上1枚を巻き折りして鼻を作ります。
残った角を内側に折って輪郭を整えれば顔の完成です!
体は、途中までだましぶねを作る工程と同じですね。
船を上下に2つ作ったら、上の船の両角で足、下の船の右角でしっぽを作ります。
下の船の残った左角を内側に折り込み、中心線で二つ折りすればできあがりです。
2つを重ねて接着すると厚みが出るので、年賀状デザインに使う場合は、印刷したものを使うと良いですよ。
円だけでステキな馬をかこう!

馬の姿って本格的に描こうと思うと、複雑で難しいですよね。
しかし、たくさんの円を組み合わせることで、簡単に全体の形をとらえて描けるんですよ!
ポイントは、馬の体をたくさんのパーツにわけて考えること。
胴体は前方と後方にわけて、足は前腕と関節、その下のひづめまでも細かくわけて丸で表現していきましょう。
丸の形はそれぞれのパーツに合わせて細長くしたり、大きくしたり、描きわけてくださいね。
全体を丸で表現できたら、各パーツを馬の本来の形に仕上げていきましょう。
不要な部分は消しゴムをかけて、たてがみや尻尾のふんわりとした毛も描き加えて完成です!
年賀状に描く前の練習に活用してみてくださいね。
馬のおりがみ年賀状!

絵馬と馬の顔が一体型になった折り紙作品です。
絵馬には文字を書くスペースがあるので、新年のあいさつや短いメッセージを書いていただけますよ。
このアイデアは折り目をつけたり、切り込みを入れたりしながら細かく折り進めていくため、高学年の小学生から挑戦していただけます。
まずは馬を作ってから、残った部分を絵馬の形に整えていきましょう。
15センチの折り紙では折りにくく感じる場合は、少し大きめの折り紙を使ってください。
このまま年賀状に貼ると厚みや重さで送れない可能性があるため、印刷したものを貼るなどしてお使いくださいね。
馬の絵手紙年賀状

長円を使って馬のイラストを描いてみましょう。
難しい足の描き方も解説してくれているので、絵手紙初心者の方でも挑戦しやすいですよ。
長円で表現するのは、胴体の前部分とおしりです。
おしりは胴体から長円を1つ分空けて、少しだけ上の方に描くのがポイント。
足は細長い「S」をイメージして、関節から上下に向かって描きますよ。
この2つをマスターすれば、横向きの馬、立ち上がっている馬など、さまざまな体勢のイラストが描けそうですね!
100均スタンプで作る!馬の年賀状
https://www.tiktok.com/@kururistamp/video/7570674890206874887100均では、年賀状に利用できるさまざまなスタンプが販売されています。
それらのスタンプをうまく組み合わせたり、配色を工夫してスタンプすることで、ステキな年賀状が制作できますよ!
一つのスタンプでグラデーションにしたいときは、スタンプにインクをちょっとずつ乗せていきましょう。
スタンプする色を変えたいときは、不要な紙に色が消えるまでスタンプを押すことで色移りを軽減できますよ。
同じスタンプでも色を変えたり、押す場所を工夫したりすることで、さまざまな馬を表現できるので、いろんな色、押し方を試してみてくださいね!
100均の画用紙で描いた馬!
いきなり年賀状の用紙に絵を描くのは不安という方は、いったん画用紙に自分がイメージする絵を描いてみるのはいかがでしょうか。
試し描きなので、100均の画用紙や鉛筆、色鉛筆でOK!
はがきのサイズに無理に合わせず、一度大きく絵を描いてみることでよりイメージもふくらむでしょう。
もし下描きで描いた絵が気に入れば、そのままプリンターでスキャンして、はがきに貼りつけるのもオススメです。
走っている馬、牧草を食べている馬、親子で寄り添う馬、あなた好みの馬の姿を新年のあいさつに活用してみてくださいね!






