動く折り紙が面白い!子供も大人も楽しめる簡単アイデア集
折り紙を折ったあと、実際に動かして遊べたら楽しいと思いませんか?
パクパク開く口やくるくる回る仕掛けなど、折り紙には手順がシンプルなのに動きがユニークな作品がいっぱいあります。
こちらでは、折ったあとに動かして遊べる折り紙のアイデアを紹介します。
お子さんと一緒に楽しめるものから、つい夢中になってしまうような仕掛けのあるものまで幅広く集めました。
完成したときの「動いた!」という感動をぜひ味わってみてくださいね。
動く折り紙が面白い!子供も大人も楽しめる簡単アイデア集(1〜10)
ジャンプする猫の折り方

ぴょんっとジャンプするかわいいネコの折り紙です。
15センチ四方の折り紙を横半分に折り、折り筋に向かって両サイドを折りたたみます。
その状態で縦半分に折り、片方を折り筋に向かって折ったら開いてたたみます。
反対側も同様に折り、裏返したら折り筋に沿って折り進めていきましょう。
この部分が猫の顔になりますよ。
胴体や足も折り進め、お顔部分にペンで目を口、ヒゲなどを描き入れたら完成です。
お好みで笑った顔や怒った顔、泣いた顔など個性豊かなお顔を描き入れてみると楽しいかもしれませんね。
まばたきする目の折り方

暗い場所で見るとちょっと不気味な、まばたきする目はいかがでしょうか。
ハロウィンのおもちゃにもぴったりですよ!
まず、折り紙を三角に半分に折って折り筋をつけ、この筋に向かって両端から三度折り込みます。
別方向から半分に折って折り筋をつけ、その筋に向かって両端から真ん中に折ってください。
全体を目の形になるように、まっすぐになった辺をななめに折っていきます。
持ち手を付けたら目の完成です!
中央に別で作った目の絵、周りにまつげを貼ったりして仕上げてくださいね。
すごく回る!ハンドスピナー

子供から大人まで大人気を集め、一時品薄状態にもなったハンドスピナー。
そんなハンドスピナーがなんと、折り紙1枚で作れちゃうんです!
まずタテに十字の折り筋をつけ、この筋に向かって両端から折ります。
向きを変えてもう一方の中央線に向かって両端から折り、それぞれ三角に折り返してください。
その折り筋に沿ってそれぞれ開き、対角線上の2本のみ折り返して風車のような形にします。
風車の羽のような部分にそれぞれ折り筋をつけ、中央に三角の山を作って形を整えれば完成!
山の部分を指ではさんで持ち、息を吹き込むとくるくる回りますよ。
動く!折り紙トング

本当にはさめる、折り紙のトングはいかがでしょうか?
こちらは両面の折り紙1枚で完成する動くおもちゃです。
三角になるように2度折りたたみ、1度開いたら左右の辺を中央の線に沿って折ります。
これを開き、折り筋を頼りに折りたたみましょう。
長い方の辺を2カ所、真ん中の線に沿って折り、空洞部分を開いておりたたみますよ。
おりたたんだ部分を山折りにしたら、パクパクとトングの口が動くおもちゃの完成です。
小さなものなら実際につかめるので楽しいですよ。
ぜひお子さんのおもちゃに作ってみてくださいね!
動きが楽しい!スプリングおもちゃ

不思議な動きをするスプリングのおもちゃって、市販品でも延々と遊んでしまう魅力がありますよね!
そんなスプリングのおもちゃを折り紙で作ってみましょう。
使う折り紙は、普通の正方形の折り紙1枚と、それを半分にカットしたものが1枚です。
それぞれ細長くカットして、全部で12等分にします。
2枚を直角に貼り合わせて裏返し、互い違いになるように折り返していきます。
折る部分が短くなってきたら、延長させるような形でそれぞれ折り紙を貼って伸ばしていきましょう。
折る際は、しっかり折り目をつけるのがポイントです。
12枚分折り紙を使い切ったら完成!
揺らしたり、スイッチのように押したりして遊んでみてくださいね。
くるくる回る!飛ぶおもちゃ

簡単に作れるうえ、何度も遊びたくなる楽しいおもちゃです。
まず折り紙を三角に折り、中央から細長くくるくる折り込んでいきます。
作る作業はなんとここまで!
遊ぶ際は、折りたたんだ最後の端の部分をパッと広げて手を放すだけで、勢いよく飛んでいきます。
広げる向きによってしっかり回転するかどうかが変わるため、ぜひ研究しながら遊んでみてくださいね。
広がった折り紙は、もう一度同じように折り直すことで何回でも遊べますよ!
動く!羽ばたくコウモリ

羽がバタバタと動く様子がおもしろい、ハロウィンの装飾やおもちゃにぴったりのこちら。
まず、折り紙を半分の長方形の形にカットし、タテに半分に折って折り筋をつけたら、中央に向かって両端を三角に折ります。
その状態で再度タテに半分に折り、中央に少しだけ折り筋をつけるようにさらに同じ方向に折ってください。
次に裏返し、中央に指を入れて折り筋を2本つけます。
先につけておいた折り筋をもう一度よくつければ、完成です!
真ん中の上下を軽く持って動かすことで、両サイドの羽がバタバタと動きますよ。



