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どこで区切る?友達と盛り上がれる面白いぎなた読み

どこで区切る?友達と盛り上がれる面白いぎなた読み
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「ぎなた読み」とは、文章を本来とは違ったところで区切って読んでしまうことを表します。

「弁慶が、なぎなたを持って」という文章を「弁慶がな、ぎなたを持って」と読んだことが始まりだそう。

区切りを間違えるだけで全然違う意味の文章になってしまうので、気をつけなければいけないのですが、いざ間違った区切りで読まれると思わず笑ってしまうのではないでしょうか。

私もきっと「?」が浮かびながらも笑ってしまうと思います。

そこでこの記事では、面白いぎなた読みをピックアップ!

漢字で書かれた文字だとわかりやすいのですが、そんな場面ばかりでもありませんよね。

間違った読み方で、大いに笑ってください!

どこで区切る?友達と盛り上がれる面白いぎなた読み(1〜10)

ここで、跳ねる/ここでは寝るNEW!

ここで、跳ねる/ここでは寝るNEW!

跳ねるのか、寝るのか、読み方によって行動が変わるぎなた読みですね。

あえて読み間違えて、休息する人が多そうだなと思いました。

私もその1人になるでしょう……なぜなら大人にとって跳ねるという行為は大変疲れるためです。

子供に一緒にと誘われたトランポリンは10回で限界、ジャンプはもっとつらかったですよ。

とはいえ運動不足は体に良くありませんから、正解の跳ねると読んでぜひ体を動かしてみてください。

笑いと運動はどちらも健康にとても良いですよ!

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    家は、知らない/家、柱ないNEW!

    家は、知らない/家、柱ないNEW!

    助詞の一つである「は」をどこで区切るかで意味が変わってしまうぎなた読みです。

    「家は、知らない」であれば普段からよく耳にする内容かと思いますが、「家、柱ない」であれば大事件!

    家の構造において柱はなくてはならないもので、柱なくしては建物が完成しませんよね。

    家に柱がないなんて、地震が来たときどうするの?

    それ以前にすぐにつぶれてしまわないのかな?

    そもそもそんな家、作れるの……?

    とさまざまなハテナが浮かんできそうな、おもしろいぎなた読みの文章です!

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      理科、ちゃんと勉強してる?/リカちゃんと、勉強してる?NEW!

      理科、ちゃんと勉強してる?/リカちゃんと、勉強してる?NEW!

      リカちゃんは長年愛されてきた女の子の着せ替え人形。

      幼稚園児くらいの幼いお子さんが遊んでいるイメージが強いですよね。

      一方で理科は、小学生の中学年頃から始まる教科。

      理科をちゃんと勉強しているかという問いに対して、ぎなた読みで区切りを変えれば、リカちゃんと一緒に勉強している?

      という問いになりますね。

      小学校低学年のお子さんであれば、机の上にお人形を座らせて一緒にお勉強もあり得るかもしれませんが、中学年以降のお子さんであれば、想像するだけで少し恥ずかしくなってしまいそう。

      区切る場所でこうも意味が変わるのか、とつい笑ってしまうぎなた読みでした!

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        私、はとバスがいい/私は、都バスがいいNEW!

        私、はとバスがいい/私は、都バスがいいNEW!

        都バスはいつでも乗れるので「はとバス」が正しい区切りでしょうね。

        はとバスは都内を走る有名な観光バスで、黄色い車体がトレードマーク。

        2階建てで天井が開く仕様なのもワクワクしますよね。

        ちょっと旅行気分にもなれるおもしろいぎなた読みですので、ぜひお友達やご家族と楽しんでみてください。

        この文章をきっかけにはとバスツアーに参加してみても良いのではないでしょうか。

        私もトミカでしか見たことしかないので、一度は乗ってみたいです。

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          鈴木さん、15才/鈴木、35才NEW!

          鈴木さん、15才/鈴木、35才NEW!

          読み間違えると、鈴木さんの年齢がなんと20歳もアップしてしまうおもしろい文章です。

          15歳と35歳では、印象がだいぶ変わりますよね。

          「さん」付けするかしないかでも、相手の立場が変わるでしょう。

          さん付けなのに15歳、呼び捨てなのに35歳というのもこの文章の笑えるポイントではないでしょうか。

          三十代なら応用の効くアイデアですので、ぜひこのぎなた読みを使って周りの困惑を引き出してみてください。

          自己紹介の際に自分の名前で披露すると印象が残り、覚えてもらえそうですよね!

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            ここで、履物を脱いでください/ここでは、着物を脱いでくださいNEW!

            「履物」から「は」を取ると「着物」になります。

            そのポイントをうまく使ったぎなた読みですね。

            どちらも文章としてはおかしくありませんが、洋装で上着を脱ぐならともかく、着物を脱いでくださいと言われることは少ないでしょう。

            たとえ言われても簡単には脱げません。

            私なら「着るのにどれだけ時間がかかったと思うんだ……!」と泣きたくなるでしょう。

            そんな部分も含めて、困惑しつつもみんなで笑えるぎなた読みではないでしょうか。

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              ねぇ、ちゃんと風呂入った?/姉ちゃんと、風呂入った?NEW!

              これはかなり意味が変わってきますねぇ……。

              「お姉ちゃん」ではなく「姉ちゃん」であることから、弟くんと推測。

              読み間違えると、人によっては恥ずかしい誤解をされそうです。

              お風呂は基本的に毎日入るものですから「ちゃんと風呂入った?」と聞かれたら当然肯定しますよね。

              この文章のワナはそこにあり、その肯定が勝手にお姉さんと一緒にお風呂に入ったと受け取られるのです。

              人が当たり前のことを質問する時はたいがい何かあるので、返答には気をつけたいものですね。

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