卒業式のあとはパーティーや謝恩会を開く学校も多いかもしれませんね。
そして、幹事を担当するそこのあなた、余興のゲームやレクリエーションを決めかねているのではないでしょうか?
せっかくの卒業パーティーですから、思い出に残るような、ステキで楽しい時間にしたいですよね!
そこで、この記事では学校生活にまつわるゲームから、大人数で盛り上がれるレクリエーションまで、さまざまなアイデアを紹介していきます。
思い出を振り返れるものもたくさん用意したので、ぜひ参考にしてください!
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お絵描き伝言ゲーム

出されたテーマを絵で次の人に伝える「お絵描き伝言ゲーム」は、良くも悪くもとんでもない才能が露呈する可能性のあるパーティーにうってつけのゲームです!
絵が好きで描き慣れている人にとってはなんてことないお題でも、絵の苦手な人や普段あまり描かない人にとっては超難問。
考えれば考えるほど実物とはかけ離れた絵に仕上がっていきます……。
ただ、このゲームは最後の人が答えを言い当てるのが重要なので、絵がイマイチでも特徴をつかんでいれば伝えられる可能性も!
画力以上に、柔軟な思考が勝敗を左右することもなりそうです。
ここはどこ?クイズ

写真を使った、ここはどこ?
クイズに挑戦してみましょう。
写真だけでその場所を当てるゲームなのですが、行った事のある場所でも名前が出てこなかったりして、意外に答えるのが難しいんですよね。
卒業パーティーや謝恩会でおこなうなら、遠足で行った場所や修学旅行先など、みんなの思い出の場所や写真をセレクトするのがオススメですよ。
クラスメイトが写っている面白い写真をスクリーンに映すだけで盛り上がりますし、クイズの勝者に景品を用意しておけば喜ばれるでしょう。
NGワードゲーム

卒業式の後の謝恩会やパーティーで、みんなで楽しめるNGワードゲームをご紹介します。
特別な用意もいらず、難しいルールもないので、一気に盛り上がれますよ。
参加者は大人数の方が楽しいです。
それぞれ思いつくNGワードを書いて、全員に見えるように掲げます。
テーマに沿った話題をもとにトークをしますが、そのトーク中にNGワードを言わせるように誘導して楽しむゲームです。
トーク中自分のNGワードを言ってしまったら負け。
探り合いのドキドキトークで盛り上がりましょう。
カタカナ禁止クイズ

シンプルだけど盛り上がる英語禁止クイズ!
会話する中でカタカナ語を使ってはいけないというルールのゲームです。
なんだ簡単じゃないか!
と思った方も多いと思いますが、意外に私たちってカタカナ語を使っているんですよね。
「オッケー」「バイバイ」「サイン」「タスク」「ストレス」など、使いたい時は日本語に直す必要があり頭を使いますよ。
笑いが生まれるゲームをしたい時はぜひ遊んでみてください。
考えすぎて変な日本語になったりして面白いですよ!
〇〇といえばゲーム

チームに分かれて出題されたテーマへの回答をそろえることを目指していくゲームです。
「子供に人気の動物」などの「〇〇といえば」というシンプルで回答の幅が広いお題で、チームの考え方が一致しているかを確かめます。
相談がない状態で答えを一致させるのは難しいので、答えだけは言わないように相談しつつお互いの考えを片づけていくのがオススメです。
答えが出てしまわないように注意しつつ、あいまいなワードで相談する光景もおもしろいポイントですね。
アウトロクイズ

楽曲の締めくくりであるアウトロだけを聴いて、その曲名を考えるというクイズです。
耳にする機会の多いイントロとは違い、それぞれの曲を終わりまでしっかりと聴きこんでいるかが試されますね。
フルで聴いたことがないという場合でも、勘のいい人なら音の雰囲気やリズムなどで思いつくこともありそうです。
アウトロをどれだけの長さで聴いてもらうのかや、曲の情報などのヒントの出し方も意識して、答えが思いつつ感覚を楽しんでもらいましょう。
古今東西ゲーム

リズムにのってテーマに合った言葉を発し、次につないでいく「古今東西ゲーム」!
道具や事前準備なしでできるので、出し物と出し物の間のつなぎやちょっとした隙間時間に楽しむのもよいでしょう。
ルールは、手拍子などでリズムをとりながらテンポよく回答し、うまくのれなかったり言葉に詰まったりした人が脱落、ととてもシンプルなので、説明の手間が省けるのもポイントです。
あらかじめテーマをいくつか用意して紙に書き、くじ引きのような形で決めるのも盛り上がりそうですね。









