小学校の謝恩会におすすめの出し物。盛り上がるゲームやネタを厳選!
小学校の謝恩会にぴったりのゲームやクイズのアイデアを紹介します!
卒業生がお世話になった先生方に感謝の気持ちを伝える謝恩会は、先生と卒業生が一緒に楽しめる企画も多いですよね。
きっと楽しい時間になるよう保護者の方々は頭を悩ませていると思います。
そこでこの記事では、小学校の教室や体育館でできるゲームやみんなで盛り上がれるクイズを集めました。
先生を主役にしたテーマで取り組んでみるのもオススメですよ。
思い出に残る謝恩会のアイデアを集めたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
小学校の謝恩会におすすめの出し物。盛り上がるゲームやネタを厳選!(1〜10)
給食クイズNEW!

思い出が詰まった教室で先生と仲間たちと食べた給食の時間は、かけがえのない大切な思い出ですよね。
そんな思い出が詰まった給食を、謝恩会のクイズに取り入れて再共有するアイデアです。
スクリーンに映し出しても良いですし、カラーコピーした画像を見てもらっても良いですよ。
答え方は挙手制にしたり、ピンポンの早押しにしたり、チーム戦にしたり……アレンジは無限大。
好きだったメニューや苦手だったメニュー、特別な日のメニューなど楽しい思い出がよみがえってきそうですね。
読み方が難しい漢字クイズNEW!

謝恩会の定番ゲームといえばクイズですよね!
なかでも特に盛り上がる「難読漢字クイズ」はいかがでしょうか?
こちらの動画では小学生向けの間違いやすい漢字の問題を紹介しているので、盛り上がること間違いなしですよ。
建立、出納、知己などの普段使わないけど授業では習った漢字や、常夏、口調、夏至などの日常でも耳にする機会がある漢字などさまざまな難読漢字が次々と出題されています。
個人戦でも楽しめますが、チーム戦にすると先生や仲間と力を合わせて頑張った思い出として記憶に残りそうですね。
AI画像はどっち?NEW!

近年のAI技術は目まぐるしく発展しており、フェイク画像でも本物にしか見えないような高い精度のものが見受けられますよね。
そんなAI画像を使ったクイズゲームは、謝恩会のパーティーゲームで盛り上がりますよ。
2枚の画像を提示し、どちらが本物でどちらがAI画像か当ててもらうゲームです。
盛り上げるポイントは、簡単な難易度のものから徐々に難易度が高い問題に変えていくこと。
本物の写真でも撮り方やエフェクト、光の入り具合によってはAI画像に見えてしまうものもあるので見分けにくいこともあります。
驚きの声と笑顔で会場全体が盛り上がりそうなゲームです。
並び変えクイズNEW!

並べ替えクイズでは、お題の言葉をバラバラにして回答者に見せ、正しい言葉に直して答えてもらいましょう。
たとえば「ういんどかう」なら「うんどうかい」ですね!
最初は少ない文字から始めて、どんどん文字の数を増やして難易度を上げていくと楽しめますよ。
謝恩会で企画する場合、お題として選ぶ言葉は学校にまつわるものが良いでしょう。
学校行事や修学旅行先、みんなで考えたクラスのスローガンなど、思い出がよみがえる言葉をセレクトしてみてくださいね。
犯人は誰だ?ゲームNEW!

誰がウソをついているか見極める、犯人は誰だゲームをご紹介します。
このゲームでは、まず演者が回答者の見える位置に並んで立ち、指示に従って行動します。
例えば指示が「隣の人にアメを渡してください」だった場合、その通りに行動しましょう。
しかしアメを渡すか渡さないかは自由です。
アメを渡されなかった人は、渡されたように振る舞ってくださいね。
回答者はウソをついている人……アメを渡さなかった人が誰かをあてましょう。
早口言葉NEW!

参加する人数が多ければ多いほど盛り上がる「早口言葉チャレンジ」は、会場を爆笑に変えてしまう楽しいゲームです。
参加者は列に並び、順番に早口言葉を言っていきますよ。
フリップなどに言ってもらう早口言葉を書いて提示すると良いでしょう。
定番の早口言葉「生麦生米生卵」や「赤パジャマ黄パジャマ青パジャマ」に加えてオリジナルの早口言葉などを加えていきましょう!
インターネットで検索すると、面白い早口言葉や難しい早口言葉がたくさん出てくるので参考にしても良いですね。
チーム戦にして、どちらのチームが早く言い終えられるかを競っても盛り上がりますよ!
早押しクイズ大会NEW!

参加者も見ている人も楽しめる出し物として、早押しクイズ大会がオススメ。
ルールは簡単、クイズが出題されて正解が分かった人はボタンを押して答えるというもの。
ボタンを早く押せた人から答えられるので、いかにボタンを早く押せるかが勝利につながりますよ。
しかし重要なポイントは、早く押せば良いだけのゲームではないということ。
答えが間違っていたらその問題には答えられなくなってしまうので注意しましょう!
チーム戦でも個人戦でも盛り上がれるゲームですね。







