小学校の謝恩会におすすめの出し物。盛り上がるゲームやネタを厳選!
小学校の謝恩会にぴったりのゲームやクイズのアイデアを紹介します!
卒業生がお世話になった先生方に感謝の気持ちを伝える謝恩会は、先生と卒業生が一緒に楽しめる企画も多いですよね。
きっと楽しい時間になるよう保護者の方々は頭を悩ませていると思います。
そこでこの記事では、小学校の教室や体育館でできるゲームやみんなで盛り上がれるクイズを集めました。
先生を主役にしたテーマで取り組んでみるのもオススメですよ。
思い出に残る謝恩会のアイデアを集めたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
小学校の謝恩会におすすめの出し物。盛り上がるゲームやネタを厳選!(21〜30)
スモールナンバーゲーム

小さい数字で勝つ、というシンプルなゲームなのですが駆け引きがなかなか難しい「スモールナンバーゲーム」。
たとえば数字の20からひとつずつカウントダウンしていきます。
1人しか立たなかったら勝ち、2人以上が立ってしまうとアウト、それよりも下回る数字の人がどんどん勝っていく、というもの。
簡単なゲームですが大きい数字ではみんなが立たない、なので集中して2人以上が立ってしまう、そして小さな数になればなるほどその確率が上がっていくので見極めや駆け引きが肝心になっていくなかなか難しいゲームです。
古今東西ゲーム

「古今東西ゲーム」は、宴会やパーティーで盛り上がるゲームの定番ですよね。
ここで改めてルールを確認しておきましょう。
まず、テーマを一つ決めます。
あとはスタートの声掛けとともにリズムよくテーマに合う言葉を答えていき、リズムに乗れなかったり答えが思い浮かばなかったりした人が脱落、残った人が勝利です。
謝恩会なら、学校や先生にまつわるテーマなどはいかがでしょうか?
身内にしかわからないお題にすることで、思い出話にも花が咲くでしょう。
ポーカーフェイスゲーム

演技力が試されるゲーム「ポーカーフェイスゲーム」です。
たとえばわさびがたっぷりと入ったお寿司と普通のお寿司を2人が同時に食べます。
どちらかが演技をしているのですがどちらがわさび入りのお寿司を食べたのか、を当てるゲームです。
わさび入りのお寿司を食べているのは1人ですがどちらも演技をしていない可能性もありますし、どちらも演技をしている、ということもあります。
わかりやすい人もいますがこういうの、とてもうまい人っていますよね(笑)。
紙コップリレー

簡単なのになかなかうまくいかず焦ってしまう「紙コップリレー」!
紙コップを3つ用意し、2つを机に並べ、その上にもうひとつを積み上げておきます。
スタートの合図で下の2つを横に動かし、乗っていた上のコップが倒れず机に着地したら、次の人にバトンタッチできます。
シンプルなルールで見た感じ簡単そうに思えますが、軽い紙コップは想像以上に倒れやすく、一筋縄ではいきません。
そんなもどかしさも、会場を盛り上げるエッセンスになるはず!
フラフープリレー

フラフープをバトン代わりにした「フラフープリレー」!
横一列に並んで手をつなぎ、フラフープに体をくぐらせながら横の人に渡していきます。
いち早く最後尾の人、折り返す場合は先頭の人がくぐり抜けたチームの勝利です。
体の小さな小学生なら簡単にくぐり抜けられるフラフープも、体が大きい、あるいは体がかたい大人にとってはなかなか厄介なアイテム……。
勝利のカギは、子供たちの間に交じる先生たちや保護者の方が握っているといえるかもしれませんね。
スタンドアップゲーム

宴会の余興やパーティーのゲームにピッタリの「スタンドアップゲーム」。
参加者が順に数字を言っていき、自分が宣言した数と立ち上がった人数が一致すればクリア!
チーム戦で全員が早く抜けた方が勝ちというのもよいですし、個人戦で最後まで残ってしまった人が罰ゲームとするのもオススメです。
「数を言う」「立つ、座る」とやることがとてもシンプルなので、幅広い年代が集まる謝恩会にもピッタリ!
誰もが簡単に理解できるゲームは、いろいろな場面で使えて重宝しますね。
目元だけで誰か当てるクイズ

その名の通り、目元だけを見て誰なのかというのを当てるクイズです。
たとえばひとつのアニメに限定して、キャラクターの目元だけを出してキャラクター名を当てる、というものやアニメや作品にとらわれず、いろいろな目元を集めてやってみても難易度も上がって盛り上がるゲームになりますね。
アニメだけでなくアイドル、俳優、そしてクラスメイトの写真でやってみても盛り上がりそう。
とても仲のいい友達でも案外目元だけを見てもわからない、という難問も続出しそうです。



