ちょっとした空き時間ができたとき、すぐに楽しめる遊びがあったら良いですよね。
待ち時間や休憩中、あるいは子どもが「何かして遊びたい!」とせがんできたときなど、10分でできる遊びを知っておくと何かと重宝しますよ。
この記事では、道具なしで始められるものから、身近なアイテムを使ったアイデアまで、短時間でも満足感のある遊びを集めました。
大人数で遊べるアイデアもあるので、クラスでの遊びにも活用できますよ。
シンプルなルールながら、思わず夢中になってしまうものばかり。
さっそくチェックしてみてくださいね。
- 【5分でできる室内遊び】準備なしですぐ盛り上がるアイデア集
- 10人でも盛り上がる!道具なしでできる手軽なゲーム&遊び特集
- 面白い室内遊びのアイデア集。簡単ルールで盛り上がるゲーム
- 道具なしで盛り上がるゲーム!みんなで楽しめる簡単アイデア集
- 家族で盛り上がるゲーム!道具なしで今すぐ始められるアイデア集
- 10人でできるゲーム!子供も大人もみんなで盛り上がる楽しい遊び
- ひとりでも集団でも大盛り上がり!一年生でもできる遊びのアイデア集
- 学童保育で大活躍!道具なしでできる集団遊び&ゲームのアイデア特集
- 道具なしでこんなに盛り上がる!日本の遊びアイデア集
- 室内で楽しめる簡単なレクリエーション・ゲームまとめ
- 家の中でできる遊び。知育から運動遊びまで!笑顔あふれる楽しいアイデア
- みんなでできる遊び・ゲーム。楽しい遊びのアイデア集
- 思わず白熱!小学生が道具なしで楽しめる室内遊びのアイデア
10分でできる遊び。室内・屋外で楽しむ遊びのアイデア(1〜10)
NGワードゲーム

相手に言うと負けてしまう言葉を、言ってもらうゲームです。
例えば相手のNGとなるキーワードを「パソコン」とします。
ゲーム中はお互いが会話をしながら、上手にNGワードを言わせるように誘導しましょう。
「最近、新しく購入したものは」といった質問を、会話の中にそれとなく入れていくのがポイントですよ。
質問があからさまになると、NGワードを相手に知らせるきっかけにつながるので注意深く質問していきましょう。
頭を使いますが、ちょっとした時間にできるゲームです。
ピラミッドじゃんけん

こちらはクラス全体で行えるピラミッドじゃんけんです。
場合によっては学年全体でも楽しむことができ、とても盛り上がりますのでぜひやってみてください。
まず校庭などに線を引きます。
線は一番前を長く、そのあとどんどん短くしていき、そこに守りのメンバーを配置します。
その形がピラミッド型なんですよね。
そして攻めのメンバーは守りの列ごとにじゃんけんをし、最後の一人、守りのキングまで勝てれば勝ち抜け、途中で負けたらスタートラインまで戻ります。
目安時間は1ゲーム5-10分くらいです。
数当てゲーム

数人でしゃがむ人数を考えて当てる、数当てゲームです。
みんなで円になり、ジャンプしながら「せーので1」や「2」と言って、しゃがみそうな人数を当てていきましょう。
自分でしゃがんでもいいですし、しゃがまずに推理して人数だけを言っても大丈夫です。
簡単だけど、体も頭も使う面白いゲームですよ。
なかなかしゃがむ人数を当てられなかいところに、人数を言い当てれば歓声があがりそうですね。
寒い日や雨の日に「体を動かしたい」と子供たちが思ったときも、室内のちょっとしたスペースを利用して遊べるゲームです。
瞬間移動ゲーム

新聞紙があったら、ぜひ挑戦してほしいゲームです。
数人で新聞紙を巻いて棒を作りましょう。
それぞれが、自分で作った棒をもって円になり、棒を残して隣に移動しますよ。
移動する際に置いてきた棒を、移動してきた人が、棒が倒れる前にキャッチ。
遊びの名前が瞬間移動ゲームとあるので、棒だけを残して人だけが素早く移動しましょう。
上手にキャッチできなかった人が、脱落していきます。
人数が少なくなってきたら、間隔を広く開けておこなってください。
移動する距離も長くなり、棒をつかみづらくなり難易度が上がりますよ。
お絵かき伝言ゲーム

背中に描かれた絵を当てるゲームで楽しみましょう。
背中に紙を貼り、最初の人の紙に絵を描いてスタートです。
次々に前の人の、背中の紙に自分が描いた絵を描いて伝えていってくださいね。
背中の感触だけで、何が描かれたか判断して伝えていくので、次第に別の絵になることも。
そこが面白いところですね。
一つの絵を一筆で、何回かに分けて伝えていくと混乱せずにできそうです。
最後の人が、自分が描いた絵をヒントに、お題となった絵を当ててくださいね。
さあどんな絵が完成しましたか?
バースデーライン

制限時間内に、誕生日の順に一列に並んでみましょう。
ここでのルールは自分の生年月日は言わないことです。
ななくや確実に、生年月日がわかる場合はスムーズに並べますね。
ですが不明な人がいると、ヒントを出し合って推理をしながら並ばなくてはいけません。
「季節の真ん中ぐらい」といった、相手にわかるようなヒントを考えるのが難しいところかもしれませんね。
考えて並んだ結果、間違いがなかったらとても盛り上がりそうです。
同じ生まれ年の子以外にも、さまざまな年代の子がいると楽しさも難易度も倍増しますよ。
学校モノしりとり

普通の言葉のしりとりをバージョンアップさせたのが、モノしりとりです。
学校に実際にあるものや、身に着けているものなどでしりとりをしましょう。
例えば「黒板消し」なら「下敷き」など、実際にモノを探して答えてくださいね。
教室を飛び出して、ほかの教室のものでも可能なら使用すると、いろいろな回答がだせますね。
可能な範囲内で遊んでください。
数名でチームを組んで対抗戦にするのがオススメです。
盛り上がりますし、協力して考え、答えとなるものが重いものの際は一緒に運べますよ。








