ちょっとした空き時間ができたとき、すぐに楽しめる遊びがあったら良いですよね。
待ち時間や休憩中、あるいは子どもが「何かして遊びたい!」とせがんできたときなど、10分でできる遊びを知っておくと何かと重宝しますよ。
この記事では、道具なしで始められるものから、身近なアイテムを使ったアイデアまで、短時間でも満足感のある遊びを集めました。
大人数で遊べるアイデアもあるので、クラスでの遊びにも活用できますよ。
シンプルなルールながら、思わず夢中になってしまうものばかり。
さっそくチェックしてみてくださいね。
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10分でできる遊び。室内・屋外で楽しむ遊びのアイデア(1〜10)
NGワードゲームNEW!

相手に言うと負けてしまう言葉を、言ってもらうゲームです。
例えば相手のNGとなるキーワードを「パソコン」とします。
ゲーム中はお互いが会話をしながら、上手にNGワードを言わせるように誘導しましょう。
「最近、新しく購入したものは」といった質問を、会話の中にそれとなく入れていくのがポイントですよ。
質問があからさまになると、NGワードを相手に知らせるきっかけにつながるので注意深く質問していきましょう。
頭を使いますが、ちょっとした時間にできるゲームです。
お絵かき伝言ゲームNEW!

背中に描かれた絵を当てるゲームで楽しみましょう。
背中に紙を貼り、最初の人の紙に絵を描いてスタートです。
次々に前の人の、背中の紙に自分が描いた絵を描いて伝えていってくださいね。
背中の感触だけで、何が描かれたか判断して伝えていくので、次第に別の絵になることも。
そこが面白いところですね。
一つの絵を一筆で、何回かに分けて伝えていくと混乱せずにできそうです。
最後の人が、自分が描いた絵をヒントに、お題となった絵を当ててくださいね。
さあどんな絵が完成しましたか?
カタカナーシNEW!

日常生活ではたくさんの名前に、カタカナを使っていますよね。
なじみのあるカタカナですが、使わずに遊んでみましょう。
まず、カタカナの名前がついた品物を出して、カタカナを使わないで答えてもらいましょう。
例えば「ペン」なら「鉛筆ではない書くもの」と答えがかえってくるかもしれませんね。
少し思考を変えて、出されたお題にカタカナを使わずに説明し、ほかの人に答えてもらうゲームです。
お題が「ゲーム」なら「指先を使って画面の人物などを操作するもの」と説明します。
そこからお題をみんなで、当てにいきましょう。
今の語彙力で説明することで、頭の体操になりますよ。
バースデーラインNEW!

制限時間内に、誕生日の順に一列に並んでみましょう。
ここでのルールは自分の生年月日は言わないことです。
ななくや確実に、生年月日がわかる場合はスムーズに並べますね。
ですが不明な人がいると、ヒントを出し合って推理をしながら並ばなくてはいけません。
「季節の真ん中ぐらい」といった、相手にわかるようなヒントを考えるのが難しいところかもしれませんね。
考えて並んだ結果、間違いがなかったらとても盛り上がりそうです。
同じ生まれ年の子以外にも、さまざまな年代の子がいると楽しさも難易度も倍増しますよ。
学校モノしりとりNEW!

普通の言葉のしりとりをバージョンアップさせたのが、モノしりとりです。
学校に実際にあるものや、身に着けているものなどでしりとりをしましょう。
例えば「黒板消し」なら「下敷き」など、実際にモノを探して答えてくださいね。
教室を飛び出して、ほかの教室のものでも可能なら使用すると、いろいろな回答がだせますね。
可能な範囲内で遊んでください。
数名でチームを組んで対抗戦にするのがオススメです。
盛り上がりますし、協力して考え、答えとなるものが重いものの際は一緒に運べますよ。
数当てゲームNEW!

数人でしゃがむ人数を考えて当てる、数当てゲームです。
みんなで円になり、ジャンプしながら「せーので1」や「2」と言って、しゃがみそうな人数を当てていきましょう。
自分でしゃがんでもいいですし、しゃがまずに推理して人数だけを言っても大丈夫です。
簡単だけど、体も頭も使う面白いゲームですよ。
なかなかしゃがむ人数を当てられなかいところに、人数を言い当てれば歓声があがりそうですね。
寒い日や雨の日に「体を動かしたい」と子供たちが思ったときも、室内のちょっとしたスペースを利用して遊べるゲームです。
正解の動きを探すゲームNEW!

お題の動きを実際に動いて当てていきます。
例えばお題が「前転」だとすると、お題を当てる人はいろいろ思いあたる動きをしていきましょう。
動きに対して、お題を知っている周りの子供たちがリアクションをしてくださいね。
お題に近い動きのときは歓声を上げるなど決めておきます。
そのリアクションで、当てる人は正解を考えていきますよ。
お題を当てる人も数人でおこなったり、チーム対抗戦にするのもオススメです。
準備するものがなく、簡単なゲームですが盛り上がることに間違いなしです。






