10分でできる遊び。室内・屋外で楽しむ遊びのアイデア
ちょっとした空き時間ができたとき、すぐに楽しめる遊びがあったら良いですよね。
待ち時間や休憩中、あるいは子どもが「何かして遊びたい!」とせがんできたときなど、10分でできる遊びを知っておくと何かと重宝しますよ。
この記事では、道具なしで始められるものから、身近なアイテムを使ったアイデアまで、短時間でも満足感のある遊びを集めました。
大人数で遊べるアイデアもあるので、クラスでの遊びにも活用できますよ。
シンプルなルールながら、思わず夢中になってしまうものばかり。
さっそくチェックしてみてくださいね。
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10分でできる遊び。室内・屋外で楽しむ遊びのアイデア(1〜10)
鬼ごっこ 子とろ鬼

鬼と、列になった子たちのゲームです。
通常の鬼ごっこは、鬼役から一人で捕まらないように逃げる遊びですよね。
子とろ鬼は、1列になった子たちの最後の子を鬼が狙います。
最後にいる子に、鬼はボールでタッチできるように動きますよ。
列の最初の子は手を広げて、鬼から最後の子をガードしてください。
意外にハードな動きなので、「体を動かしたい」と思っている子供たちにピッタリな遊びです。
列の人数が多くなると、鬼はガードのスキを狙いやすくなりますね。
お絵かき伝言ゲーム

背中に描かれた絵を当てるゲームで楽しみましょう。
背中に紙を貼り、最初の人の紙に絵を描いてスタートです。
次々に前の人の、背中の紙に自分が描いた絵を描いて伝えていってくださいね。
背中の感触だけで、何が描かれたか判断して伝えていくので、次第に別の絵になることも。
そこが面白いところですね。
一つの絵を一筆で、何回かに分けて伝えていくと混乱せずにできそうです。
最後の人が、自分が描いた絵をヒントに、お題となった絵を当ててくださいね。
さあどんな絵が完成しましたか?
バースデーライン

制限時間内に、誕生日の順に一列に並んでみましょう。
ここでのルールは自分の生年月日は言わないことです。
ななくや確実に、生年月日がわかる場合はスムーズに並べますね。
ですが不明な人がいると、ヒントを出し合って推理をしながら並ばなくてはいけません。
「季節の真ん中ぐらい」といった、相手にわかるようなヒントを考えるのが難しいところかもしれませんね。
考えて並んだ結果、間違いがなかったらとても盛り上がりそうです。
同じ生まれ年の子以外にも、さまざまな年代の子がいると楽しさも難易度も倍増しますよ。
10分でできる遊び。室内・屋外で楽しむ遊びのアイデア(11〜20)
カタカナーシ

日常生活ではたくさんの名前に、カタカナを使っていますよね。
なじみのあるカタカナですが、使わずに遊んでみましょう。
まず、カタカナの名前がついた品物を出して、カタカナを使わないで答えてもらいましょう。
例えば「ペン」なら「鉛筆ではない書くもの」と答えがかえってくるかもしれませんね。
少し思考を変えて、出されたお題にカタカナを使わずに説明し、ほかの人に答えてもらうゲームです。
お題が「ゲーム」なら「指先を使って画面の人物などを操作するもの」と説明します。
そこからお題をみんなで、当てにいきましょう。
今の語彙力で説明することで、頭の体操になりますよ。
スモールナンバーゲーム

みなさんはスモールナンバーゲムをご存じでしょうか。
まず子供たちに1から20の数字のうち、好きな数字を一つ選んでもらいます。
大きな数から順番に読み上げるので、自分がきめた数字になったら立ち上がります。
その時立ち上がったのが自分だけだったらチャンピオンで、そのまま立ち続けます。
二人以上が同時に立ったらドボンで、座ってもらいます。
より小さい数でチャンピオンになった人がいたら、今までのチャンピオンは座ります。
駆け引きが大切になってくるのでおもしろいですよ。
ハンカチ落とし

ハンカチ落としといえば昔から王道の室内遊びですが、いつまでも愛されているのはこの遊びがスリリングで楽しいからですよね。
まず鬼を決め、鬼は輪の外側を回りながら誰かの後ろにハンカチを落とします。
鬼はハンカチを落としたら逃げ、一周回って落とした子の場所に座ります。
鬼が一周回る前にハンカチを落とされた子が鬼を捕まえられたら、鬼はもう一度鬼になります。
ハンカチを落とされた人が鬼が一周回っても気づかない場合は円の真ん中にいき、次のゲームには参加できません。
ピンポンパンゲーム

準備するものもいらず、何人でも遊べるピンポンパンゲームに挑戦してみませんか。
まず円になり、最初の人を決めたら、その人がピンと言います。
その左隣の人がポン、といい、さらに左隣の人がパンと言います。
パンを言った人が誰かを指さすとその人からまたピン、ポン、パンが続いていきます。
急に指さされるとあせって違うことを言ってしまいそうで油断できないですよね。
どちらかというと人数が多めのほうが楽しそうなゲームです。


