10人でできるゲーム!子供も大人もみんなで盛り上がる楽しい遊び
みんなでわいわい楽しめるゲームを探している方も多いはず。
実は10人以上でできる大人数だからこそ、盛り上がるゲームがいろいろありますよ。
お題を出し合って笑いが生まれたり、チーム対決で真剣勝負をしたり、時には罰ゲームで恥ずかしい思いをしたり。
そこでこちらでは、大人数だからこそ楽しめる定番ゲームから、意外に知られていない隠れた名作まで紹介します。
友達との集まりやパーティーで、誰もが笑顔になれるゲームを見つけてくださいね!
10人でできるゲーム!子供も大人もみんなで盛り上がる楽しい遊び(1〜10)
子供から高齢者まで!盛り上がる色分けゲーム

歌って楽しいゲームを探している方にぴったりなゲームですよ。
「カモメの水兵さん」の歌をまずはみんなで歌ってみましょう。
その後、画用紙で作ったブレスレットを参加者に配り、3色のグループに分けます。
司会者はブレスレットの色に合わせた画用紙を参加者に見せて、その色と同じ色のブレスレットをつけたチームだけ手拍子するというゲームです。
歌をうたいながら、司会者の動きにも注目しなければならないので集中力が養われそうですよね!
瞬間移動ゲームNEW!

新聞紙があったら、ぜひ挑戦してほしいゲームです。
数人で新聞紙を巻いて棒を作りましょう。
それぞれが、自分で作った棒をもって円になり、棒を残して隣に移動しますよ。
移動する際に置いてきた棒を、移動してきた人が、棒が倒れる前にキャッチ。
遊びの名前が瞬間移動ゲームとあるので、棒だけを残して人だけが素早く移動しましょう。
上手にキャッチできなかった人が、脱落していきます。
人数が少なくなってきたら、間隔を広く開けておこなってください。
移動する距離も長くなり、棒をつかみづらくなり難易度が上がりますよ。
鬼ごっこ 子とろ鬼NEW!

鬼と、列になった子たちのゲームです。
通常の鬼ごっこは、鬼役から一人で捕まらないように逃げる遊びですよね。
子とろ鬼は、1列になった子たちの最後の子を鬼が狙います。
最後にいる子に、鬼はボールでタッチできるように動きますよ。
列の最初の子は手を広げて、鬼から最後の子をガードしてください。
意外にハードな動きなので、「体を動かしたい」と思っている子供たちにピッタリな遊びです。
列の人数が多くなると、鬼はガードのスキを狙いやすくなりますね。
10人用オススメボードゲーム3選

30年以上前に発売された『6 nimmt!』はボードゲームの中でも名作といわれるほど有名な商品です。
実は10人まで遊べるということを知らない方もいるかもしれませんね。
場所も取らないカードゲームなのでオススメですよ。
次に『レンソービンゴ』という商品が紹介されています。
ビンゴはイベントなどで経験した方も多いと思います。
子供から大人までルールがわかりやすいのがポイントです。
最後にルールがシンプルでわかりやすい『PANDA ROYALE』が紹介されています。
1ラウンドごとに増えていくサイコロを使って得点を多く獲得できた人が勝利というゲームです。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
ピンポンパンゲームNEW!

準備するものもいらず、何人でも遊べるピンポンパンゲームに挑戦してみませんか。
まず円になり、最初の人を決めたら、その人がピンと言います。
その左隣の人がポン、といい、さらに左隣の人がパンと言います。
パンを言った人が誰かを指さすとその人からまたピン、ポン、パンが続いていきます。
急に指さされるとあせって違うことを言ってしまいそうで油断できないですよね。
どちらかというと人数が多めのほうが楽しそうなゲームです。
小学生から楽しめるアイスブレイク

はじめて顔を合わせた相手と一緒に遊ぶのは、子供も大人もやや緊張してしまいますよね。
そんな時にオススメな遊びが紹介されていますよ。
例えば「ジャンケンキャッチ&ゴー」「ミラーストレッチ」や「棒になれ」「スタンドアップ」などの遊びがあるようです。
さらに「道案内」というゲームでは、3つのレベルがあり少しずつ難易度を上げながら遊べるゲームですよ。
最後には協力してゴールまでたどりつくという同じ目的を持つことで絆が深まるかもしれませんね。
小学生でもできる!10人以上の人狼ゲーム

「人狼」「市民」の他にも「アンドロイド」「神様」などの役職があるようです。
カードを使って遊ぶ方法やスマートフォンなどのアプリで遊ぶ方法もありますが、子供たちが顔を合わせながらその場で楽しむドキドキワクワクした雰囲気は、記憶にも残りそうですよね。
役職が増えるたびにルールの説明を必ず丁寧にすることで、ゲームを理解しながら楽しめるでしょう。
動画の中では「恋人」という存在も登場しているのでぜひ、取り入れてみてくださいね。






