イントロが流れた瞬間、誰かが「あっ、これ知ってる!」と声を上げる――そんな盛り上がりこそイントロクイズの醍醐味ですよね。
令和のヒットソングには耳なじみのよいメロディーが多く、幅広い世代が一緒に楽しめるのも魅力です。
曲の出だしをほんの数秒聴いただけで記憶がよみがえり、自然と手拍子やハミングが始まることも。
こちらの記事では、イントロクイズで場が一気に華やぐ令和の盛り上がる曲をたっぷりご紹介します。
レクリエーションやイベントのネタ探しに、ぜひ参考にしてみてくださいね!
令和の盛り上がる曲でイントロクイズ!思わず口ずさむ人気曲が続々(1〜10)
NIGHT DANCERimase

2021年12月にメジャーデビューを果たした新世代シンガーソングライター、imaseさん。
2022年8月に配信リリースされた『NIGHT DANCER』は、夜のドライブ中に着想を得たという、都会的で浮遊感のあるダンスポップチューンです。
軽やかなビートと耳に残るメロディーラインが印象的で、SNSやショート動画を通じて国内外で爆発的な人気を集めました。
韓国の配信サイトMelonでJ-POP初のTOP20入りを果たすなど、グローバルなヒットを記録し、2023年の第65回輝く!
日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞した本作。
思わず身体が揺れる心地よいリズムは、レクリエーションやイベントでのイントロクイズにもぴったりで、自然と手拍子やハミングが広がります。
HabitSEKAI NO OWARI

独特なダンスと中毒性のあるメロディーで話題を集めた、SEKAI NO OWARIの代表作。
2022年6月に発売されたシングルで、映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌として起用されました。
人々が無意識のうちに自分や他人を型にはめてしまう習性に警鐘を鳴らし、固定観念に縛られず自分らしく生きる大切さを伝えている本作。
ミュージックビデオで披露されたユニークな振り付けはSNSで25億回も再生されるほど大きな反響を呼び、同年には日本レコード大賞を受賞しました。
イントロが流れた途端、思わず体を動かしたくなるような軽快なリズムが魅力です。
レクリエーションの場で高齢者の方と一緒に手拍子をしながら楽しみたいときに、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
何なんw藤井風

岡山県出身のシンガーソングライター、藤井風さんによるデビューシングル『何なんw』。
2019年11月に配信限定で発売された楽曲で、のちに名盤『HELP EVER HURT NEVER』のリード曲としても収録されました。
90年代のR&Bを感じさせる洗練されたサウンドと、彼の地元である岡山弁を織り交ぜたユニークな歌詞が見事に調和した一曲ですね。
タイトルからは想像もつかないほど、内なる自分との対話という深いテーマが込められています。
イントロから響く心地よいピアノの旋律は、聴く人の記憶を優しく呼び起こしてくれるはず。
ご友人やご家族と集まる穏やかな時間に、一緒に口ずさみながら楽しんでみてはいかがでしょうか。
残響散歌Aimer

華やかな管楽器の音色が鳴り響き、イントロから思わず手拍子をしたくなるアップテンポな本作。
独特のハスキーで艶のある歌声が魅力的なAimerさんが歌唱を担当しています。
過去の葛藤を乗り越えて、未来へ向かって進んでいく力強い意志が描かれており、聴く人に前向きなエネルギーを与えてくれますよね。
大ヒットアニメ『鬼滅の刃』遊郭編のオープニングテーマに起用され、2022年1月に発売された両A面シングルに収録されています。
疾走感あふれるメロディーは、皆さまと一緒にイントロクイズで盛り上がるレクリエーションの場にもぴったりです。
日々の生活のなかで活力を得たいときにも、気分転換としてぜひ聴いてみてくださいね。
ちゅ、多様性。ano

バラエティー番組やモデルなど幅広い分野で活躍し、ユニークな魅力で注目を集めるanoさん。
彼女が2022年11月に配信限定のシングルとしてリリースした大ヒットナンバーをご紹介します。
アニメ『チェンソーマン』第7話のエンディングテーマに起用された本作は、個人の違いを尊重し合い、他者を受け入れながらともに生きることのすばらしさが表現されたポップチューンです。
エネルギッシュなバンドサウンドと中華風のメロディーが融合し、リズミカルな言葉の響きが心地よく耳に残りますよね。
イントロが流れるとおもわず手拍子をしたくなるほど軽快なリズムなので、高齢者の方といっしょに楽しむレクリエーションでのイントロクイズにぜひおすすめしたい一曲です。
晩餐歌tuki.

彗星のごとく現れたシンガーソングライター、tuki.さんが2023年9月に発表したデビューシングル『晩餐歌』。
15歳という年齢を感じさせない成熟した表現力が話題を呼び、SNSを中心に瞬く間に拡散されました。
相手を大切に思うからこそ生じてしまうすれ違いや、不確かな未来への不安が痛切に描かれた本作。
愛の苦悩を食事に例えた独特の歌詞世界と、アコースティックギターの温もりに満ちたサウンドが、聴く人の心に深く沁みわたります。
2024年末にはNHK紅白歌合戦にも出場を果たし、幅広い世代に愛される一曲となりました。
イントロが流れた瞬間、思わず口ずさんでしまうような親しみやすさがあり、皆で集まる場をあたたかく盛り上げてくれるはずです。
大切な人と過ごす時間に、ぜひ一緒に味わってみてください。
倍倍FIGHT!CANDY TUNE

ポップでかわいい曲調を得意とするアイドルグループ、CANDY TUNE。
彼女たちの楽曲のなかでもオススメしたいのが、2024年4月に配信された『倍倍FIGHT!』です。
TikTokでも人気な作品なので、ご存じの高齢者の方も多いかもしれません。
本作は、何度でも立ち上がる姿勢や、自分を愛することの大切さを歌った応援ソングで、非常に明るくエネルギッシュな作品です。
曲調も全体を通してポップで、聴く人に元気を与えてくれます。
盛り上がりに関してはバツグンなので、ぜひレクリエーションのレパートリーに加えてみてください。
手拍子をしながら一緒に歌えば、一瞬でその場を明るく華やかな雰囲気にしてくれる楽曲ですね。








