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令和の盛り上がる曲でイントロクイズ!思わず口ずさむ人気曲が続々

イントロが流れた瞬間、誰かが「あっ、これ知ってる!」と声を上げる――そんな盛り上がりこそイントロクイズの醍醐味ですよね。

令和のヒットソングには耳なじみのよいメロディーが多く、幅広い世代が一緒に楽しめるのも魅力です。

曲の出だしをほんの数秒聴いただけで記憶がよみがえり、自然と手拍子やハミングが始まることも。

こちらの記事では、イントロクイズで場が一気に華やぐ令和の盛り上がる曲をたっぷりご紹介します。

レクリエーションやイベントのネタ探しに、ぜひ参考にしてみてくださいね!

令和の盛り上がる曲でイントロクイズ!思わず口ずさむ人気曲が続々(1〜10)

ドライフラワーNEW!優里

優里『ドライフラワー』Official Music Video -ディレクターズカットver.-
ドライフラワーNEW!優里

失恋の切ない心情を女性の視点から描いた、優里さんの大ヒットナンバー。

枯れても形を残す花に思いを重ねた情景が目に浮かび、思わず一緒に口ずさみたくなる魅力がありますよね。

2020年10月に発売されたシングルで、その後アルバム『壱』にも収録された本作。

特定のタイアップを持たないながらも、一発撮りのパフォーマンスをきっかけに瞬く間に日本中で愛されるようになりました。

ゆっくりとしたテンポで言葉をていねいに紡ぐメロディーは、高齢者の方と楽しむイントロクイズにもぴったりではないでしょうか。

皆さんと手拍子をしながら、なじみ深いサビを一緒に歌ってみるシチュエーションにもおすすめです。

IRIS OUTNEW!米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – IRIS OUT
IRIS OUTNEW!米津玄師

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた米津玄師さんの新曲。

2025年9月公開の同作を彩る本作は、TVアニメ版のテーマ曲に続いて再びMAPPA作品との強力なタッグで話題を集めていますよね。

原作者が描くキャラクターの情感を深く読み取り、激しいバトルやスリリングな展開を想起させる力強いリズムと疾走感が魅力です。

イントロが流れた瞬間に、映画の世界観に引き込まれるようなドラマチックな構成になっています。

レクリエーションの場でイントロクイズを出題すれば、思わず手拍子が始まり、高齢者の方と一緒に盛り上がれること間違いなしの1曲です。

何なんwNEW!藤井風

Fujii Kaze – Nan-Nan (Official Video)
何なんwNEW!藤井風

岡山県出身のシンガーソングライター、藤井風さんによるデビューシングル『何なんw』。

2019年11月に配信限定で発売された楽曲で、のちに名盤『HELP EVER HURT NEVER』のリード曲としても収録されました。

90年代のR&Bを感じさせる洗練されたサウンドと、彼の地元である岡山弁を織り交ぜたユニークな歌詞が見事に調和した一曲ですね。

タイトルからは想像もつかないほど、内なる自分との対話という深いテーマが込められています。

イントロから響く心地よいピアノの旋律は、聴く人の記憶を優しく呼び起こしてくれるはず。

ご友人やご家族と集まる穏やかな時間に、一緒に口ずさみながら楽しんでみてはいかがでしょうか。

令和の盛り上がる曲でイントロクイズ!思わず口ずさむ人気曲が続々(11〜20)

倍倍FIGHT!NEW!CANDY TUNE

ポップでかわいい曲調を得意とするアイドルグループ、CANDY TUNE。

彼女たちの楽曲のなかでもオススメしたいのが、2024年4月に配信された『倍倍FIGHT!』です。

TikTokでも人気な作品なので、ご存じの高齢者の方も多いかもしれません。

本作は、何度でも立ち上がる姿勢や、自分を愛することの大切さを歌った応援ソングで、非常に明るくエネルギッシュな作品です。

曲調も全体を通してポップで、聴く人に元気を与えてくれます。

盛り上がりに関してはバツグンなので、ぜひレクリエーションのレパートリーに加えてみてください。

手拍子をしながら一緒に歌えば、一瞬でその場を明るく華やかな雰囲気にしてくれる楽曲ですね。

HabitNEW!SEKAI NO OWARI

独特なダンスと中毒性のあるメロディーで話題を集めた、SEKAI NO OWARIの代表作。

2022年6月に発売されたシングルで、映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌として起用されました。

人々が無意識のうちに自分や他人を型にはめてしまう習性に警鐘を鳴らし、固定観念に縛られず自分らしく生きる大切さを伝えている本作。

ミュージックビデオで披露されたユニークな振り付けはSNSで25億回も再生されるほど大きな反響を呼び、同年には日本レコード大賞を受賞しました。

イントロが流れた途端、思わず体を動かしたくなるような軽快なリズムが魅力です。

レクリエーションの場で高齢者の方と一緒に手拍子をしながら楽しみたいときに、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

晩餐歌NEW!tuki.

tuki.『晩餐歌』Official Music Video
晩餐歌NEW!tuki.

彗星のごとく現れたシンガーソングライター、tuki.さんが2023年9月に発表したデビューシングル『晩餐歌』。

15歳という年齢を感じさせない成熟した表現力が話題を呼び、SNSを中心に瞬く間に拡散されました。

相手を大切に思うからこそ生じてしまうすれ違いや、不確かな未来への不安が痛切に描かれた本作。

愛の苦悩を食事に例えた独特の歌詞世界と、アコースティックギターの温もりに満ちたサウンドが、聴く人の心に深く沁みわたります。

2024年末にはNHK紅白歌合戦にも出場を果たし、幅広い世代に愛される一曲となりました。

イントロが流れた瞬間、思わず口ずさんでしまうような親しみやすさがあり、皆で集まる場をあたたかく盛り上げてくれるはずです。

大切な人と過ごす時間に、ぜひ一緒に味わってみてください。

青のすみかNEW!キタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかNEW!キタニタツヤ

シンガーソングライターであり、ベーシストとしても幅広く活動するキタニタツヤさん。

2023年7月に公開された作品で、テレビアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。

青春時代の輝かしい思い出と、次第にすれ違っていく友人への切ない心情や後悔が入り交じるリリックが胸を打ちます。

楽曲の途中で学校のチャイムのメロディが出てくるのも印象的ですよね。

イントロから疾走感あふれるアンサンブルが展開していくため、レクリエーションでのイントロクイズにぴったりです。

高齢者の方に手拍子で参加していただきながら、華やかなムードを一緒にお楽しみいただきたいロックチューンです。