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イントロクイズで盛り上がる曲。世代を超えて楽しめる名曲集

イントロクイズで盛り上がる曲。世代を超えて楽しめる名曲集
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イントロクイズで盛り上がる曲。世代を超えて楽しめる名曲集

イベントや宴会、友人同士の集まりで盛り上がる定番の遊びといえば、イントロクイズですよね。

曲の冒頭が流れた瞬間に「あっ、わかった!」と声を上げる楽しさは格別です。

ただ、いざ準備するとなると、どんな曲を選べばみんなで盛り上がれるのか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、イントロクイズで場が一気に華やぐ曲を幅広くご紹介します。

世代を問わず親しまれている曲を中心に集めましたので、ぜひ選曲の参考にしてみてくださいね!

イントロクイズで盛り上がる曲。世代を超えて楽しめる名曲集(1〜10)

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

イントロクイズで世代を超えて盛り上がる、エネルギッシュなロックナンバーです。

2022年12月に発売された10-FEETのアルバム『コリンズ』に収録されており、大ヒット映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌に起用されました。

この楽曲は、夢を追いかける力強さや、目の前の困難に立ち向かっていく覚悟が描かれています。

人生のさまざまな場面で挑戦を続ける人々の心に響く、熱いメッセージが込められた応援歌となっていますね。

疾走感あふれるイントロが流れた瞬間、場が一気に華やぐことまちがいなしですよ!

高齢者の方も一緒に手拍子でリズムに乗りながら、本作のパワフルなエネルギーをみんなで存分に楽しんでみてくださいね。

PretenderOfficial髭男dism

Official髭男dism – Pretender[Official Video]
PretenderOfficial髭男dism

映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌として2019年5月に発売された、Official髭男dismの大ヒットシングルです。

かなわぬ恋の切なさや相手への深い愛情と、自己犠牲の葛藤を描いた世界観が魅力の本作。

理想と現実のギャップに苦しみながらも、相手を静かに肯定する主人公の純粋な思いが、メランコリックなピアノの旋律とともに心に響きますよね。

長期にわたり音楽チャートを席巻した記録的なナンバーであり、印象深い冒頭のフレーズは誰もが耳にしたことがあるのではないでしょうか。

世代を超えて親しまれているため、イントロクイズにも欠かせない1曲です。

高齢者の方と一緒に音楽を楽しみながら、華やかな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

ロビンソンスピッツ

透明感あふれる歌声とバンドアンサンブルを武器に、長きにわたって多くの人の心をつかんで離さない4人組ロックバンド、スピッツ。

彼らの代表曲ともいえる11枚目のシングルは、1995年4月に発売された大ヒットナンバーです。

バラエティー番組『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマに起用されたほか、翌年にはドラマ『白線流し』の挿入歌としても使われるなど、数々のタイアップを持っていますよね。

日常の風景から一気に宇宙のようなスケールへと広がる歌詞の世界観も魅力的です。

印象的なギターのアルペジオによるイントロが流れた瞬間、あの頃の思い出が一気によみがえるはず。

イベントや集まりでみんなと懐かしい気分に浸りたい方に、ぴったりの一曲ですよ。

愛唄GReeeeN

GReeeeNの代表曲である『愛唄』は、2007年5月にリリースされた彼ら初のラブソングです。

日本テレビ系『歌スタ!!』のエンディングテーマでもあったことから、聴き覚えがある方も多いのではないでしょうか。

同年7月には着うたフルで史上初の100万ダウンロードを達成するという大記録を打ち立てた大ヒット曲でもあります。

飾り気のない真っすぐな言葉でつづられた歌詞は、共に生きる喜びや、変わらぬ深い愛情を伝えてくれます。

イントロが流れた瞬間に場がパッと明るくなるようなキャッチーなメロディラインは、親しい友人との集まりやご家族での団らんなど、世代を超えて一緒に盛り上がりたい場面にぴったりの名曲です。

め組のひとRATS&STAR

イントロが流れた瞬間に「あっ、わかった!」と歓声が上がる定番曲といえば、ラッツ&スターの『め組のひと』ですね。

1983年4月に発売されたシングルで、資生堂の夏のキャンペーンソングにも起用されました。

ソウルやファンクの要素を日本のポップスに巧みに取り入れた軽快なリズムと、粋で都会的な歌詞が魅力的な一曲です。

サビのキャッチーなフレーズと印象的なポーズは、誰もが一度は真似したくなるような楽しさにあふれています。

近年ではテレビCMで使用されたり、SNSを通じて若い世代にも広く親しまれたりしており、年代を問わずみんなで一緒に歌って踊れる最高に盛り上がるナンバーですよ。

海の声浦島太郎(桐谷健太)

「海の声」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】
海の声浦島太郎(桐谷健太)

俳優の桐谷健太さんが浦島太郎名義で歌う本作は、auのCM「三太郎シリーズ」から生まれた大ヒット曲です。

2015年7月に配信限定で登場し、その後アルバム『香音-KANON-』にも収録されました。

BEGINの島袋優さんが作曲を手掛け、三線の温かな音色と桐谷さんの素朴で力強い歌声が心に響くバラードです。

自然の音に愛する人への思いを重ねる歌詞は、離れていても変わらない一途な愛情を優しく伝えてくれますね。

ゆったりとしたテンポで親しみやすく、イントロが流れた瞬間に誰もが口ずさみたくなるような魅力を持っています。

ご家族や友人との集まりなど、世代を超えて一緒に歌って楽しむのにぴったりの一曲ですよ。

JAMTHE YELLOW MONKEY

日本独自のロックを切り拓いたTHE YELLOW MONKEYの代表曲といえば、1996年2月に発売されたシングル『JAM/Tactics』に収録された本作を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

NHK『ポップジャム』のエンディングテーマとして起用され、バンドが広く世間に知れ渡るきっかけにもなりました。

パイプオルガン風のイントロが印象的なロックバラードで、孤独や社会への違和感を歌い上げるメッセージ性の高さが、時代を超えて多くの人の心に深く響き続けています。

若い頃にこの曲を聴いて心を揺さぶられた方も、これから初めて触れる方も、世代を問わずイントロを聴いた瞬間にひき込まれる名曲です。

ぜひイベントのイントロクイズで流して、みんなで一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。

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