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イントロクイズで盛り上がる曲。世代を超えて楽しめる名曲集

イベントや宴会、友人同士の集まりで盛り上がる定番の遊びといえば、イントロクイズですよね。

曲の冒頭が流れた瞬間に「あっ、わかった!」と声を上げる楽しさは格別です。

ただ、いざ準備するとなると、どんな曲を選べばみんなで盛り上がれるのか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、イントロクイズで場が一気に華やぐ曲を幅広くご紹介します。

世代を問わず親しまれている曲を中心に集めましたので、ぜひ選曲の参考にしてみてくださいね!

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イントロクイズで盛り上がる曲。世代を超えて楽しめる名曲集(11〜20)

赤いスイートピー松田聖子

松田聖子「赤いスイートピー」(Seikoland 武道館ライヴ ’83 より)
赤いスイートピー松田聖子

松田聖子さんの8作目のシングルとして、1982年1月に発売された『赤いスイートピー』。

作詞を松本隆さん、作曲を呉田軽穂(松任谷由実)さん、編曲を松任谷正隆さんが手掛けた、昭和を代表する名曲の一つですね!

春の訪れを感じさせる美しいメロディと、恋の始まりの期待と戸惑いを描いた情景豊かな世界観が魅力です。

発売当時は赤いスイートピーが存在せず、この曲の大ヒットをきっかけに品種改良が進んだというエピソードも有名です。

2023年には富士フイルムのCM曲としても起用されました。

ゆったりとしたテンポで心地よく、世代を超えて楽しめるイントロクイズの定番曲として、ぜひ皆様で盛り上がってください!

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    HabitSEKAI NO OWARI

    独特なダンスと中毒性のあるメロディーで話題を集めた、SEKAI NO OWARIの代表作。

    2022年6月に発売されたシングルで、映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌として起用されました。

    人々が無意識のうちに自分や他人を型にはめてしまう習性に警鐘を鳴らし、固定観念に縛られず自分らしく生きる大切さを伝えている本作。

    ミュージックビデオで披露されたユニークな振り付けはSNSで25億回も再生されるほど大きな反響を呼び、同年には日本レコード大賞を受賞しました。

    イントロが流れた途端、思わず体を動かしたくなるような軽快なリズムが魅力です。

    レクリエーションの場で高齢者の方と一緒に手拍子をしながら楽しみたいときに、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

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      ドライフラワー優里

      優里『ドライフラワー』Official Music Video -ディレクターズカットver.-
      ドライフラワー優里

      失恋の切ない心情を女性の視点から描いた、優里さんの大ヒットナンバー。

      枯れても形を残す花に思いを重ねた情景が目に浮かび、思わず一緒に口ずさみたくなる魅力がありますよね。

      2020年10月に発売されたシングルで、その後アルバム『壱』にも収録された本作。

      特定のタイアップを持たないながらも、一発撮りのパフォーマンスをきっかけに瞬く間に日本中で愛されるようになりました。

      ゆっくりとしたテンポで言葉をていねいに紡ぐメロディーは、高齢者の方と楽しむイントロクイズにもぴったりではないでしょうか。

      皆さんと手拍子をしながら、なじみ深いサビを一緒に歌ってみるシチュエーションにもおすすめです。

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        オトナブルー新しい学校のリーダーズ

        ATARASHII GAKKO! – オトナブルー (Official Music Video)
        オトナブルー新しい学校のリーダーズ

        昭和歌謡を思わせるノスタルジックなメロディーと、個性あふれるパフォーマンスで話題を集めているグループ、新しい学校のリーダーズ。

        大人の女性に憧れながらも、まだ成熟しきれていない心の葛藤や焦燥感を巧みに描いた本作は、聴く人の心に強く残ります。

        2020年5月当時にリリースされた楽曲で、アルバム『一時帰国』にも収録されています。

        TikTokをきっかけに首を振る独特なダンスが大流行し、ユーキャン新語・流行語大賞のトップテン入りも果たしました。

        イントロから昭和の香りが漂うため、高齢者の方も自然とリズムに乗りやすく、レクリエーションでのイントロクイズにオススメです。

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          IRIS OUT米津玄師

          米津玄師 Kenshi Yonezu – IRIS OUT
          IRIS OUT米津玄師

          劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされた米津玄師さんの新曲。

          2025年9月公開の同作を彩る本作は、TVアニメ版のテーマ曲に続いて再びMAPPA作品との強力なタッグで話題を集めていますよね。

          原作者が描くキャラクターの情感を深く読み取り、激しいバトルやスリリングな展開を想起させる力強いリズムと疾走感が魅力です。

          イントロが流れた瞬間に、映画の世界観に引き込まれるようなドラマチックな構成になっています。

          レクリエーションの場でイントロクイズを出題すれば、思わず手拍子が始まり、高齢者の方と一緒に盛り上がれること間違いなしの1曲です。

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            Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

            Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」 × TV Anime「マッシュル-MASHLE-」 Collaboration Music Video #BBBBダンス
            Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

            Creepy Nutsの楽曲で、2024年1月に配信シングルとしてリリースされた『Bling-Bang-Bang-Born』。

            テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、耳に残る呪文のようなリリックと独特のリズムが特徴です。

            歌詞には、魔法が使えない主人公が己の鍛え抜かれた肉体を武器に限界へ挑む姿や、アーティスト自身のバックグラウンドが重なるように描かれています。

            SNSではキャッチーなサビに合わせたダンスが流行し、国内外で大きな話題を呼びました。

            イントロが流れた瞬間にクラス全員で大合唱できるほど知名度が高いため、小学生が集まるレクリエーションやお楽しみ会のイントロクイズで出題すれば、一気に場が盛り上がること間違いなしの一曲です。

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              イントロクイズで盛り上がる曲。世代を超えて楽しめる名曲集(21〜30)

              はいよろこんでこっちのけんと

              軽快なビートとピアノのフレーズが耳に残る、こっちのけんとさんの大ヒットナンバーをご紹介します。

              本作は、明るいポップサウンドの背後に、限界まで無理をしてしまう現代人への温かいメッセージが隠されています。

              周囲の評価に流されず、つらい時には素直に助けを求めてもよいという自己肯定感を高めるテーマが、人々の心を打ちました。

              2024年5月に発売されたシングルで、個性的な振り付けが動画投稿サイトで大流行し、サンリオキャラクターたちとのコラボレーションも大きな話題を集めましたよね。

              特徴的なイントロはインパクトが抜群で、音楽が流れた瞬間に誰もが笑顔になれるため、お友達と一緒に盛り上がるイントロクイズの出題にとてもオススメです。

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