文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング
軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!
せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。
しかし、そこで悩むのが選曲。
ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!
と考えている人も多いはず。
そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。
かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!
文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(1〜10)
シルエットNEW!KANA-BOON

疾走感あふれるギターロックで気分を上げてみませんか?
アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマとしてなじみのある人も多いことでしょう。
2014年11月に発売されたシングルで、ロックバンドKANA-BOONの代表作として今も根強い人気があります。
過去の大切な記憶や出会いが、心のなかで消えない影として残り続けるというメッセージが込められており、青春の輝きや成長の過程を描いた歌詞は、学生生活を送るすべての人の味方になってくれるはず。
横ノリ必至のエネルギッシュなバンドサウンドで、文化祭や学園祭でのステージ披露にイチオシです!
ブルーベリー・ナイツNEW!マカロニえんぴつ

切ない恋愛感情とバンドサウンドが見事に融合したナンバーです。
ボーカル、ギターのはっとりさんが作詞作曲を手がけた本作は、諦めきれない未練や甘酸っぱい痛みを描いた歌詞が心を揺さぶります。
音楽大学出身のメンバーが奏でるポップなメロディラインは耳に残りやすく、聴く人をひきつけてやみません。
2019年2月当時に発売されたアルバム『LiKE』のリード曲として収録され、日本テレビ系情報番組『バゲット』のエンディングテーマにも起用されました。
感情豊かなミッドテンポのロックチューンは、表現力を生かした演奏で観客を魅了したい学生にピッタリ。
文化祭のステージでエモーショナルな空気を演出したい方にぜひオススメしたい1曲です。
ワンドリンク別NEW!マカロニえんぴつ

ライブハウスでの熱気をそのまま文化祭に持ち込みたい方にピッタリな、マカロニえんぴつの楽曲。
2015年1月に発売されたアルバム『アルデンテ』に収録されており、今もなおライブで絶大な人気を誇ります。
チケット代のほかに発生するドリンク代という身近なシステムを、曖昧な人間関係の割り切れなさに重ね合わせた巧みなテーマが魅力的ですよね。
疾走感のあるバンドサウンドと色鮮やかなキーボードの音色が絡み合い、オーディエンスとの掛け合いで一体感が生まれる構造になっています。
会場全体で声を合わせて盛り上がれる本作は、学園祭のステージで観客を巻き込んで熱狂したいバンドにぜひ演奏してほしい1曲です。
学園天国NEW!フィンガー5

ソウルやファンクを取り入れた圧倒的なグルーヴ感で、1970年代の音楽シーンを席巻した兄妹グループ、フィンガー5。
1974年3月に発売された本作は、誰もが知るコール&レスポンスで観客を巻き込める、文化祭にピッタリの名曲ですよね。
後年には小泉今日子さんによるカバー版がドラマ主題歌として大ヒットするなど、世代をこえて愛され続けています。
掛け合いやダンスを取り入れればステージとの一体感は抜群。
思春期の熱気と躍動感が詰まった本作で、会場中を笑顔にして最高の思い出を作りましょう。
分かってないよNEW!WurtS

疾走感あふれるメロディとエモーショナルな世界観で会場を一体にするナンバー。
TikTokで大きな話題を集めたWurtSさんが、2021年5月当時にリリースした楽曲です。
少ないコード進行で作られたシンプルな構造ながら、一度聴いたら耳から離れないキャッチーなフレーズが魅力ですよね。
相手とのすれ違うもどかしい感情を描いた内容は、学生のみなさんなら共感してしまうはず。
本作は、同年のTikTok流行語大賞にノミネートされるなど大きな広がりを見せました。
ノリがよく観客と大合唱して楽しめるため、文化祭のステージで最高に盛り上がりたい方にピッタリな1曲です。
KidNEW!シンガーズハイ

あやしげなギターリフと疾走感あふれるビートが会場を包み込む、シンガーズハイの楽曲。
音楽シーンへの皮肉を含みつつも、頭をからっぽにして純粋に音楽を楽しもうというメッセージが込められたロックナンバーです。
この楽曲は2023年2月当時に公開された作品で、のちにアルバム『SINGER’S HIGH』にも収録されています。
同月に音楽番組の特集でミュージックビデオの制作風景が放送され話題を集めました。
ラップ調のメロディから一気に視界が開けるようなサビへの展開は、オーディエンスを熱狂させることまちがいなしです。
攻撃的でありながらポップさも兼ね備えており、学園祭のステージで圧倒的な存在感を放ちたいバンドにぜひ演奏してみてほしい本作です。
本当はね、NEW!ヤングスキニー

等身大の言葉で同世代の心をつかむロックバンド、ヤングスキニーの楽曲。
2022年10月に配信が開始され、同月にTBS系全国ネット番組『王様のブランチ』のエンディングテーマに起用されたことでも話題を集めました。
ポップで親しみやすいサウンドに、素直になれない不器用な恋心を描いた歌詞が乗せられており、共感を呼ぶ等身大のメッセージが魅力的です。
テンポチェンジや転調を巧みに取り入れたアレンジは、演奏する側の楽しさも引き立ててくれます。
ボーカルの感情豊かな歌声を響かせながら、バンドの一体感を作り出せるため、文化祭のステージを爽やかに盛り上げたい学生のみなさんにピッタリの1曲です。




