RAG Music文化祭·学園祭
素敵な文化祭・学園祭

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング

軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!

せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。

しかし、そこで悩むのが選曲。

ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!

と考えている人も多いはず。

そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。

かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(11〜20)

閃光[Alexandros]

[Alexandros] – 閃光 (MV)『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』主題歌
閃光[Alexandros]

疾走感のあるギターリフに、未来へ向かう強い意志が込められた力強い楽曲です。

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌として生まれた[Alexandros]の本作は、2021年5月に公開された作品。

過去の恐れを乗り越え新しい自分となっていく主人公の姿と、リアド偉武さんを正式メンバーに迎えたバンドの再出発が見事に重なり合っています。

工場で撮影された壮大なミュージックビデオも話題を呼び、2023年5月にはストリーミング再生回数1億回を突破。

ガンダムファン以外にも幅広く愛される作品となりました。

文化祭のステージで演奏すれば、会場全体を圧倒的な一体感で包み込めるでしょう。

オーマイラブHump Back

Hump Back – 「オーマイラブ」Music Video
オーマイラブHump Back

子供の誕生という新たな経験から生まれた親としての喜びと戸惑いが詰まった、心温まる楽曲です。

大阪出身の3ピースガールズロックバンドHump Backが2025年3月に公開したアルバム『Hump Back』に収録されています。

親になったばかりの等身大の気持ちを、バンドならではのストレートなロックサウンドで表現。

テーマは学生にとってそれほど身近なものではないかもしれませんが、演奏を通して、家族間の愛情を改めて感じられるのではないでしょうか。

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト』(M-1グランプリ2024 プロモーションビデオ テーマソング)
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

力強いギターリフとドラミングから一気に盛り上がる、青春のエネルギーが詰まったロックチューン!

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの代表作として知られる本作は、自分自身と向き合い、新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれる応援歌です。

2004年8月に発売されたアルバム『ソルファ』に収録され、TVアニメ『鋼の錬金術師』第4期オープニングテーマにも起用。

さらに2024年『M-1グランプリ』のプロモーションビデオにも採用され、今もなお輝き続けています。

文化祭で生演奏を披露すれば、会場が一体となって盛り上がること間違いなしです!

あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さん – 「あつまれ!パーティーピーポー」Music Video[メジャー版]
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん

パーティーとクラブシーンをユーモラスに描いたEDMテイストのパーティーソング。

暗闇で光るサングラスやEDMダンスといった風景を独特の世界観で切り取り、ステレオタイプなパーティーピープル像を軽快なメロディとともに皮肉たっぷりに表現しています。

アルバム『We love Tank-top』の収録曲として2016年11月に発売された本作は、SPACE SHOWER TVの「POWER PUSH」に選出され、バンドの知名度向上に貢献。

文化祭やライブイベントを盛り上げたいときに最適な1曲です。

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

音楽バラエティー番組『音燃え!』のオープニングテーマをはじめ数多くのタイアップを持つフジファブリック10作目のシングル『若者のすべて』は、夏が終わっていく切ない空気感と何かがはじまりそうな期待感が心を震わせる青春ソングです。

全体的に難易度は高くないものの、キャッチーなフレーズが多いため、初心者バンドマンでも楽しむ余裕を持ちながら演奏できるのではないでしょうか。

時代をこえて愛されている名曲を、文化祭やライブなどのセットリストに入れてみてはいかがでしょうか?

水平線back number

全校生徒が集まる文化祭や学園祭で、多くの人にエールを贈りたい方にオススメの『水平線』。

「恋愛」をテーマにした楽曲で知られるロックバンドback numberが2021年にリリースしました。

2020年のインターハイを目指していた高校生に向けて書き下ろされたことで、大きな話題となった本作。

切なくも温かいバンドサウンドに重なる歌詞のなかには、心の支えになる言葉が詰まっています。

日々部活動や勉強を頑張っているクラスメイトに向けて、演奏してみてはいかがでしょうか?

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(21〜30)

HE IS MINENEW!クリープハイプ

ヒリついたギターロックとポップさが同居するサウンドで会場を沸かせましょう!

尾崎世界観さんを中心としたバンド、クリープハイプの初期代表曲です。

きれいごとに還元されない生々しい愛情や欲望を表現した世界観と、性急なビートが魅力的なロックナンバーなんですよ。

2010年9月当時に発売された名盤『踊り場から愛を込めて』に収録されたこの楽曲は、ライブでは観客とのコールアンドレスポンスで圧倒的な一体感を生み出すことで知られています。

ただし、きわどい歌詞も含まれているので、文化祭や学園祭で歌う際は要注意!