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文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング

軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!

せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。

しかし、そこで悩むのが選曲。

ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!

と考えている人も多いはず。

そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。

かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(11〜20)

オレンジSPYAIR

SPYAIR『オレンジ』Music Video(『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』主題歌)
オレンジSPYAIR

映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌に、SPYAIRの楽曲が採用されましたね!

限られた時間の中での出会いや別れ、そしてその先に続く希望を描いた珠玉の1曲。

『ハイキュー!!』とSPYAIRのコラボは実に4度目、長きにわたる信頼関係を感じます。

新ボーカルYOSUKEさんも加わり、さらなる進化を遂げた彼らの音楽は、大切な仲間と過ごした青春の日々を懐かしく思い出させてくれるでしょう。

ストレートなロックサウンドがかっこいい熱い楽曲をお探しの方はぜひ!

シンデレラボーイSaucy Dog

Saucy Dog「シンデレラボーイ」Music Video <5th Mini Album「レイジーサンデー」2021.8.25 Release>
シンデレラボーイSaucy Dog

等身大のストーリーを描いた歌詞世界とエモーショナルなハイトーンボイスで注目を集めている3ピースロックバンド、Saucy Dog。

5枚目のミニアルバム『レイジーサンデー』に収録されている楽曲は、石原慎也さんが初めて女性視点で作詞を手がけたことでも知られる、切ないラブソングです。

相手の裏切りに気づきながらも離れられない複雑な感情を、シンデレラの魔法が解ける瞬間に重ねて描いた歌詞が胸を打ちます。

2021年8月に先行配信された本作は、多くのカバー動画が投稿され話題となりました。

文化祭のステージで演奏すれば、会場が一体となって感動に包まれること間違いなしのナンバーです。

閃光[Alexandros]

[Alexandros] – 閃光 (MV)『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』主題歌
閃光[Alexandros]

疾走感のあるギターリフに、未来へ向かう強い意志が込められた力強い楽曲です。

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌として生まれた[Alexandros]の本作は、2021年5月に公開された作品。

過去の恐れを乗り越え新しい自分となっていく主人公の姿と、リアド偉武さんを正式メンバーに迎えたバンドの再出発が見事に重なり合っています。

工場で撮影された壮大なミュージックビデオも話題を呼び、2023年5月にはストリーミング再生回数1億回を突破。

ガンダムファン以外にも幅広く愛される作品となりました。

文化祭のステージで演奏すれば、会場全体を圧倒的な一体感で包み込めるでしょう。

秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『秒針を噛む』MV (ZUTOMAYO – Byoushinwo Kamu)
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

圧倒的な世界観と高い演奏力で観客を魅了したいバンドにピッタリ。

ずっと真夜中でいいのに、が2018年8月に配信リリースし、1stミニアルバム『正しい偽りからの起床』の冒頭を飾る本作は、ネット上で瞬く間に広がり支持を集めました。

ACAねさんの表現力豊かなボーカルと、複雑でスリリングな楽曲展開が組み合わさり、一度聴いたら忘れられないインパクトを残します。

日常の葛藤や焦燥感を独特の言葉遊びで紡いだ歌詞も魅力の一つ。

転調や変拍子が交差する高度なアンサンブルは難易度が高いぶん、文化祭や学園祭のステージで完璧に披露できれば、会場の熱狂を独占できるはずです。

オーマイラブHump Back

Hump Back – 「オーマイラブ」Music Video
オーマイラブHump Back

子供の誕生という新たな経験から生まれた親としての喜びと戸惑いが詰まった、心温まる楽曲です。

大阪出身の3ピースガールズロックバンドHump Backが2025年3月に公開したアルバム『Hump Back』に収録されています。

親になったばかりの等身大の気持ちを、バンドならではのストレートなロックサウンドで表現。

テーマは学生にとってそれほど身近なものではないかもしれませんが、演奏を通して、家族間の愛情を改めて感じられるのではないでしょうか。