RAG Music文化祭·学園祭
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文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング

軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!

せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。

しかし、そこで悩むのが選曲。

ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!

と考えている人も多いはず。

そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。

かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(91〜100)

欲望に満ちた青年団ONE OK ROCK

自己との対峙を歌ったロックナンバー!

学生時代の後悔や心の闇からの再起をテーマに、ONE OK ROCKが力強いサウンドとTakaさんの感情のこもった歌声でつづります。

仲間とともに再び光を目指そうとする青年たちの決意と情熱が、エモーショナルなメロディに乗せて胸にせまりくる1曲です。

2007年11月に発売された本作は、夢への挑戦や、心の傷を乗り越えようとしているときに、きっと背中を押してくれるはず。

青春の1ページを飾る文化祭や学園祭での熱いパフォーマンスとも相性抜群です!

憂、燦々クリープハイプ

クリープハイプ – 憂、燦々(ゆう、さんさん)
憂、燦々クリープハイプ

2001年にボーカル尾崎世界観さんを中心に結成された4人組ロックバンド、クリープハイプのメジャー3枚目のシングル曲。

2013年に資生堂『ANESSA』のCMソングに起用された楽曲で、制作の前に資生堂側からフレーズとサビに登場する単語の回数が最初から指定されていたというのですから驚きですよね。

哀愁を感じるメロディとコード感が青春時代のどこか脆くはかない空気感を作り出している、文化祭や学園祭といった学生の舞台で演奏してみてほしいナンバーです。

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(101〜110)

瞬間センチメンタルSCANDAL

SCANDAL 「瞬間センチメンタル」/ Shunkan Sentimental ‐Music Video
瞬間センチメンタルSCANDAL

デビュー当時はメンバーの大半が高校生だった4人組ガールズロックバンド、SCANDALの楽曲。

同曲の発表当時は制服でのパフォーマンスだったこともあり、文化祭で演奏するにはぴったりなナンバーです。

アニメ『鋼の錬金術師』のエンディングテーマに起用されたことから知名度もある楽曲の上、演奏面においてもギターはパワーコードによる演奏がメインのためコピーしやすい楽曲です。

疾走感のある楽曲なので、文化祭で盛り上がることまちがいなしのナンバーです。

ひたむきSUPER BEAVER

SUPER BEAVER「ひたむき」MV (TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第6期オープニングテーマ)
ひたむきSUPER BEAVER

アニメ『僕のヒーローアカデミア』の第6期のオープニングテーマに選ばれたのがロックバンドSUPER BEAVERの楽曲。

ヒロアカの主題歌ってとにかく名曲が多くて、この曲もその例にもれず疾走感があふれる盛り上がる1曲なんですよね。

この曲を聴いてまず耳に飛び込んでくるのはシンプルながらもジャキジャキしたブラッシングと単音弾きを混ぜたギターのリフ。

そしてそれに続いて登場するハイフレットでの運指が特徴的なベースラインとタイトなビートを刻むドラムが印象的です。

演奏のハードルは決して低くはありませんが、この曲が演奏できればかっこいいステージになることまちがいなし!

中級者以上の方にはぜひとも挑戦していただきたいと思います。

5150THE ORAL CIGARETTES

THE ORAL CIGARETTES 「5150」 Music Video
5150THE ORAL CIGARETTES

だんだんと盛り上がっていくイントロがかっこいい、熱いギターロックです。

奈良県出身のロックバンドTHE ORAL CIGARETTESによる楽曲で2016年に6枚目のシングルとしてリリースされました。

ボーカル山中拓也さんの甘い歌声とミステリアスな歌詞の歌詞がマッチしていてスタイリッシュ!

クールな曲をビシッと演奏したいならぜひこの曲に挑戦してみてください。

テンポが速くて手数が多いフレーズが弾けない、叩けないならいっそ簡略化アレンジしましょう。

世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

サンボマスター『世界はそれを愛と呼ぶんだ』チャリティーコンサート
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

真っすぐな言葉に自分の魂を込めて、聴いている人に気持ちを届けてみませんか?

3ピースロックバンド、サンボマスターの楽曲で2005年に5枚目のシングルとしてリリースされました。

ドラマ『電車男』への主題歌起用が話題を呼び、大ヒット。

熱すぎる歌声とサウンドに、感情がこれでもかと揺さぶられます。

「かっこよく演奏したい」「うまく見せたい」なんて考えず、あるがまま、そのままの自分で演奏しましょう。

その方が曲の魅力がより伝わるはずです。

青春と一瞬マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ 「青春と一瞬」MV
青春と一瞬マカロニえんぴつ

音楽大学内で結成され、その高い音楽性とキャッチーで叙情的な楽曲が人気を博しているロックバンド、マカロニえんぴつの楽曲。

タイトルが表すとおり、誰もが経験する刹那的でありながら人生の中で代わりがきかない10代という時代の大切さを歌った歌詞が心に響くナンバーです。

青春のはかなさや輝きを歌った楽曲なので、まさに文化祭や学園祭にぴったりの楽曲ですよね。

全体的にシンプルな演奏なので、歌詞をかみ締めながら演奏してほしいナンバーです。