文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング
軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!
せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。
しかし、そこで悩むのが選曲。
ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!
と考えている人も多いはず。
そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。
かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!
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文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(71〜80)
Teenager ForeverKing Gnu

ハイレベルな演奏と変則的な曲構成が魅力的な4人組ミクスチャーバンド、King Gnuの楽曲。
タイトルのとおり10代の文化祭でこそ演奏してほしいナンバーです。
異なる特徴を持った2人のボーカルや構成や音圧の突然の変化など、複雑なアレンジであることからコピーしにくく感じるかもしれませんが、それだけに他の出演バンドと曲が被る可能性も低く、完成度を高めれば文化祭のステージでヒーローになれることまちがいなしの楽曲です。
ポラリスBLUE ENCOUNT

アニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマに起用された、4人組ロックバンドBLUE ENCOUNTの楽曲。
ボーカルとギターだけで始まり、イントロで一気に爆発するテンションは、これから始まる期待感と高揚感を与えてくれます。
ところどころにギターの速いフレーズが入るため練習は必要ですが、全体的にはシンプルな演奏のためコピーしやすい楽曲です。
アニメのオープニングテーマのため知名度も高く、加えてメリハリと疾走感のある楽曲なので、文化祭のステージでも盛り上がるナンバーです。
やってみようWANIMA

フェス会場のように文化祭を盛りあげたい方には『やってみよう』がぴったりです!
エネルギッシュな楽曲をリスナーに届けるロックバンドWANIMAが2017年にリリースしており、アルバム『Everybody!!』に収録されました。
この曲はイギリス民謡の『ピクニック』のカバーで、ウキウキするサウンドをパンク風にアレンジしているんです。
疾走感があふれるギターサウンドとともにポジティブな言葉が刺さります。
3ピースバンドを組んで初めてライブをするという方にもオススメのアップチューンです。
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

青春のまっすぐな思いを音と言葉で表現した、元気いっぱいのパワーチャージソング!
緑黄色社会が奏でる疾走感あふれるサウンドには、夢にまっすぐ向かう若者たちの熱い思いが詰まっています。
アルバム『Channel U』に収録されたこの曲は、ABEMAのオリジナル恋愛番組『今日、好きになりました 夏休み編2024』の主題歌に抜てきされ、2024年7月に配信が開始されました。
今を生きるすべての人の背中を力強く押してくれる本作は、文化祭や学園祭のオープニングを華やかに彩るステージBGMとしてもピッタリですよ!
ファンファーレsumika

困難に立ち向かう様子と未来への希望を描いた、さわやかさとパワフルさをあわせ持つ応援ソング。
不安な心に寄り添い、ともに歩んでいこうと背中を押してくれる歌詞が、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
sumikaの2枚目のシングルとして2018年8月にリリースされ、劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマに起用されたことでも話題に。
青春の1ページとして多くの学生の心に刻まれるであろう文化祭や学園祭にふさわしい1曲といえるでしょう。
そばかすJUDY AND MARY

1990年代の邦ロックシーンをけん引し、解散した後も世代をこえて愛されているロックバンドJUDY AND MARY。
そんな彼女らが1996年にリリースした『そばかす』は演奏や歌唱に自信のある軽音部の方にオススメのナンバーです。
アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の初代オープニングテーマに起用され、大ヒットを記録しました。
ポップでキュートなメロディラインでありながら、テクニカルな演奏技術が味わえます。
YUKIさんのガーリーな雰囲気にぴったりな歌詞にも注目。
疾走感があふれる女性ボーカルの曲で、文化祭を盛りあげたい方は挑戦してみてください!
キミシダイ列車ONE OK ROCK

いまや日本が世界に誇るアーティストとして海外でも活躍している4人組ロックバンド、ONE OK ROCK。
5thアルバム『残響リファレンス』のラストを飾る『キミシダイ列車』は、過去や未来ではなく今を全力で生きるというメッセージに胸が熱くなりますよね。
タイトなキメが多く、どのパートも歯切れを意識したプレイをしないとアンサンブルが締まらないためバンド練習時には息を合わせて練習しましょう。
ロック然としたメロディやサウンドがテンションを上げてくれる、文化祭のステージにオススメのロックチューンです。



