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文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング

軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!

せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。

しかし、そこで悩むのが選曲。

ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!

と考えている人も多いはず。

そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。

かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(101〜110)

なんちってRADWIMPS

RADWIMPS – なんちって [Official Live Video from “BACK TO THE LIVE HOUSE TOUR 2023”]
なんちってRADWIMPS

インディーズ時代である2005年にリリースされた2枚目のアルバムに収録されている楽曲ではあるものの、ライブでは演奏されることがありファンからも人気が高い1曲。

2023年におこなわれたBACK TO THE LIVE HOUSE TOUR 2023でのライブ映像が公開されたことにより、この曲を初めて知ったという若いファンも多いかもしれませんね。

ドラムのビート、ギターリフ、そこに重なるベースライン、そしてラップが中心となるボーカルワークなど、見せ所満載。

うまく演奏できれば盛り上がりはまちがいなしです!

君に届けflumpool

flumpool “君に届け” Music Video
君に届けflumpool

青春真っただ中な学生さんにぜひオススメしたいのがこちら。

甘酸っぱい思いがぎゅうぎゅうに詰め込まれたラブソングです。

大阪発のロックバンドflumpoolの代表曲で、2010年に5枚目のシングルとしてリリース。

同名漫画を原作とした実写映画の主題歌に起用されました。

好きな人へのあふれ出るような思いがつづられた歌詞は胸キュン。

さわやかなサウンド、メロディもたまりません。

この曲を演奏してから、ステージ上で好きな人に告白!なんてのもありかも?

リンダリンダTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

現在もザ・クロマニヨンズで活躍するボーカリストの甲本ヒロトさんと、ギタリストの真島昌利さんを中心とした伝説的パンクロックバンド、THE BLUE HEARTSのメジャーデビューシングル曲。

作詞作曲をした甲本ヒロトさんが「これはヤベえだろ!というような曲を作りたくて作った曲」と公言している楽曲で、哲学的とも言える歌詞とキャッチーでハイテンションな曲調が秀逸なロックナンバーです。

1987年に発表された楽曲でありながら現在も多くのバンドマンが演奏する楽曲なので、文化祭や学園祭でもオーディエンスと一体になって盛り上がれる楽曲です。

恥ずかしいか青春は緑黄色社会

緑黄色社会『恥ずかしいか青春は』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Hazukashiika Seishunwa
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

青春のまっすぐな思いを音と言葉で表現した、元気いっぱいのパワーチャージソング!

緑黄色社会が奏でる疾走感あふれるサウンドには、夢にまっすぐ向かう若者たちの熱い思いが詰まっています。

アルバム『Channel U』に収録されたこの曲は、ABEMAのオリジナル恋愛番組『今日、好きになりました 夏休み編2024』の主題歌に抜てきされ、2024年7月に配信が開始されました。

今を生きるすべての人の背中を力強く押してくれる本作は、文化祭や学園祭のオープニングを華やかに彩るステージBGMとしてもピッタリですよ!

サイハテアイニRADWIMPS

RADWIMPS – サイハテアイニ [Official Music Video]
サイハテアイニRADWIMPS

愛と渇望をテーマに、自分にない要素を持つ相手への強い憧れを歌い上げた心温まるロックチューン。

RADWIMPSならではの詩的な表現とメロディアスなサウンドが見事に調和し、聴く者の心を高揚させます。

2017年5月に発売された本作は、爽やかでエネルギッシュな楽曲性と、愛する人との関係や時間の有限性を深く描いた歌詞が魅力です。

文化祭や学園祭でのバンド演奏やBGMとして、若い世代の心に響くメッセージと力強い音楽性を持つ本作は、会場を一体感で包み込み、イベントを盛り上げる最高の選曲となるでしょう。

そばかすJUDY AND MARY

そばかす – JUDY AND MARY(フル)
そばかすJUDY AND MARY

1990年代の邦ロックシーンをけん引し、解散した後も世代をこえて愛されているロックバンドJUDY AND MARY。

そんな彼女らが1996年にリリースした『そばかす』は演奏や歌唱に自信のある軽音部の方にオススメのナンバーです。

アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の初代オープニングテーマに起用され、大ヒットを記録しました。

ポップでキュートなメロディラインでありながら、テクニカルな演奏技術が味わえます。

YUKIさんのガーリーな雰囲気にぴったりな歌詞にも注目。

疾走感があふれる女性ボーカルの曲で、文化祭を盛りあげたい方は挑戦してみてください!

キミシダイ列車ONE OK ROCK

いまや日本が世界に誇るアーティストとして海外でも活躍している4人組ロックバンド、ONE OK ROCK。

5thアルバム『残響リファレンス』のラストを飾る『キミシダイ列車』は、過去や未来ではなく今を全力で生きるというメッセージに胸が熱くなりますよね。

タイトなキメが多く、どのパートも歯切れを意識したプレイをしないとアンサンブルが締まらないためバンド練習時には息を合わせて練習しましょう。

ロック然としたメロディやサウンドがテンションを上げてくれる、文化祭のステージにオススメのロックチューンです。

最高到達点SEKAI NO OWARI

最高到達点/SEKAI NO OWARI【運動会 発表会ダンス】簡単ダンス振り付け
最高到達点SEKAI NO OWARI

弱さを味方につけて高みを目指すという独創的な切り口で魅力的な応援ソングに仕上がっています。

自分の弱点を受け入れ、乗り越えていくことで大きな成長へとつながるという、前向きなメッセージが込められた本作は、SEKAI NO OWARIの優しくも力強い歌声と壮大なアレンジが相まって、聴く人の心に深く響きます。

2023年9月にフジテレビ系アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマとして制作され、アルバム『Nautilus』にも収録されています。

運動会や体育祭といった学校行事での挑戦の場面で、参加者の背中を力強く押してくれる一曲となるでしょう。

高い目標に向かって頑張る人への応援歌として、ぜひ聴いていただきたい作品です。

カーテンコール優里

迷い、葛藤、希望が混ざり合う疾走感あふれるロックチューン。

優里さんが紡ぎ出す歌声と壮大なメロディが胸を打ちます。

人生に悩み、互いを理解できずにいた者同士が、違う場所で出会っていれば分かり合えたのかもしれない……そんなメッセージが心に響きます。

2024年7月にデジタルシングルとして公開され、テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第7期第2クールのオープニングテーマに抜てきされた本作。

希望に満ちた未来へと向かう勇気が湧いてくる、そんなステキな応援歌です!

Wherever you areONE OK ROCK

優しい愛情と誓いに満ちたバラード調の楽曲。

いつでもそばにいて笑顔にしたいという思いと、永遠の愛を誓う決意が心に響きます。

ピアノとアコースティックギターを中心にしたシンプルなアレンジながら、ボーカルTakaさんの感情豊かな歌声が印象的です。

アルバム『Nicheシンドローム』に収録された本作は、2015年にNTTドコモのCMソング「家族篇」に起用され、多くの人々の心を捉えました。

結婚式の定番ソングとしても高い人気を誇り、ISUMブライダルミュージックアワードで2017年と2018年に連続1位を獲得。

仲間や先生との絆なしでは作り上げられない文化祭、学園祭のステージで披露するのにも最適な1曲です。

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(111〜120)

ひたむきSUPER BEAVER

SUPER BEAVER「ひたむき」MV (TVアニメ『僕のヒーローアカデミア』第6期オープニングテーマ)
ひたむきSUPER BEAVER

アニメ『僕のヒーローアカデミア』の第6期のオープニングテーマに選ばれたのがロックバンドSUPER BEAVERの楽曲。

ヒロアカの主題歌ってとにかく名曲が多くて、この曲もその例にもれず疾走感があふれる盛り上がる1曲なんですよね。

この曲を聴いてまず耳に飛び込んでくるのはシンプルながらもジャキジャキしたブラッシングと単音弾きを混ぜたギターのリフ。

そしてそれに続いて登場するハイフレットでの運指が特徴的なベースラインとタイトなビートを刻むドラムが印象的です。

演奏のハードルは決して低くはありませんが、この曲が演奏できればかっこいいステージになることまちがいなし!

中級者以上の方にはぜひとも挑戦していただきたいと思います。

God knows…平野綾

涼宮ハルヒの憂鬱「God knows…」FULL
God knows…平野綾

アニメ好きが集まったバンドなら、この曲をコピーしてみませんか?

00年代に一大ムーブメントを巻き起こしたアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』。

その挿入歌に起用された楽曲です。

作品の中では文化祭でのライブシーンで演奏された曲なので、このテーマにぴったり。

シンプルながらパワフルなサウンドアレンジと、クールなメロディラインがかっこいいですね!

リードギターがとくに忙しいので、ドラムやベースはしっかりと音の土台を作って、弾きやすい環境を整えましょう。

世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

サンボマスター『世界はそれを愛と呼ぶんだ』チャリティーコンサート
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

真っすぐな言葉に自分の魂を込めて、聴いている人に気持ちを届けてみませんか?

3ピースロックバンド、サンボマスターの楽曲で2005年に5枚目のシングルとしてリリースされました。

ドラマ『電車男』への主題歌起用が話題を呼び、大ヒット。

熱すぎる歌声とサウンドに、感情がこれでもかと揺さぶられます。

「かっこよく演奏したい」「うまく見せたい」なんて考えず、あるがまま、そのままの自分で演奏しましょう。

その方が曲の魅力がより伝わるはずです。

BOW AND ARROW米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – BOW AND ARROW
BOW AND ARROW米津玄師

疾走感あふれるメロディと力強い歌声が心を打つ青春アンセム!

フィギュアスケートアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌として、米津玄師さんが自ら制作を申し出た意欲作です。

挫折を経験した青年と、夢を追いかける少女の物語に寄り添うように、「弓と矢」という象徴的なモチーフを通じて、挑戦と成長、そして支え合いの大切さを表現しています。

2025年1月に制作された本作は、彼が全国ツアー「米津玄師 2025 TOUR / JUNK」の初日に披露し、会場を熱狂の渦に包み込みました。

目標に向かって進む仲間たちとともに聴きたい、文化祭や学園祭を彩る珠玉の応援ソングです。

夜に駆けるYOASOBI

YOASOBI「夜に駆ける」 Official Music Video
夜に駆けるYOASOBI

2020年の音楽業界でもっとも話題となった楽曲の一つで、音楽ユニットYOASOBIのデビュー曲にして代表曲となった楽曲。

小説を原作とした独特な歌詞、疾走感と軽快さが同居したキャッチーなピアノ、難解なメロディを歌いきるボーカルなど、多くのリスナーを引きつけるのもうなずけるポップナンバーですよね。

テンポや展開が速い楽曲のためバンドでは息を合わせて演奏することが重要な楽曲ですが、超有名曲なので文化祭で演奏すれば間違いなく盛り上がるナンバーです。

青春と一瞬マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ 「青春と一瞬」MV
青春と一瞬マカロニえんぴつ

音楽大学内で結成され、その高い音楽性とキャッチーで叙情的な楽曲が人気を博しているロックバンド、マカロニえんぴつの楽曲。

タイトルが表すとおり、誰もが経験する刹那的でありながら人生の中で代わりがきかない10代という時代の大切さを歌った歌詞が心に響くナンバーです。

青春のはかなさや輝きを歌った楽曲なので、まさに文化祭や学園祭にぴったりの楽曲ですよね。

全体的にシンプルな演奏なので、歌詞をかみ締めながら演奏してほしいナンバーです。

群青日和東京事変

椎名林檎さん率いる東京事変の曲で、超一流のアーティストたちが参加していることで有名なバンドですが、実はコピーするのにはもってこいの1曲です。

もちろん一筋縄ではいかない難題曲ですが、目標は高い方が感動できると思います。

ボーカルの見せ場もたっぷりで、しっかり練習して忘れられない最高の一日を作りましょう!

Distortion!!結束バンド

TVアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」エンディング映像/「Distortion!!」#結束バンド
Distortion!!結束バンド

女子高生によるバンド活動の様子を描いたテレビアニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』で、登場人物たちによって結成されたバンドが結束バンドです。

2022年には実際に結束バンドとしてアルバム『結束バンド』をリリースし、オリコンやビルボードのチャートを席巻し大ヒットしました。

文化祭にもピッタリな曲がたくさん収録されているんですよね。

中でもアニメの初代エンディングテーマに起用された『Distortion!!』は、シンプルなコード進行かつミドルテンポの8ビートなところが取り組みやすいのでオススメなんです。

可能性サンボマスター

青春時代の挑戦を応援してくれる楽曲といえば、この曲ですよね!

サンボマスターさんの楽曲の中でも人気の高い1曲で、映画『ビリギャル』の主題歌として2015年5月にリリースされました。

「可能性を信じて努力すれば夢は叶う」という力強いメッセージが込められており、聴く人の背中を押してくれます。

歌詞に込められた「誰かに笑われたってかまわないんだよ」という言葉は、多くの人の胸に響くはずです。

文化祭や学園祭では、ぜひバンドで演奏してみてくださいね!

仲間と一緒に歌えば、きっと会場が一体となって盛り上がること間違いなしです!

ファンファーレsumika

sumika / ファンファーレ【Music Video】
ファンファーレsumika

困難に立ち向かう様子と未来への希望を描いた、さわやかさとパワフルさをあわせ持つ応援ソング。

不安な心に寄り添い、ともに歩んでいこうと背中を押してくれる歌詞が、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。

sumikaの2枚目のシングルとして2018年8月にリリースされ、劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマに起用されたことでも話題に。

青春の1ページとして多くの学生の心に刻まれるであろう文化祭や学園祭にふさわしい1曲といえるでしょう。