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文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング

軽音部の方や楽器をやっている方にとって、文化祭は学校でライブを披露できる絶好の機会!

せっかくのステージですから、かっこよくキメて会場を盛り上げたいですよね。

しかし、そこで悩むのが選曲。

ほかのバンドと被るのも嫌だけれど、会場が一体となって盛り上がれる人気曲を演奏したい!

と考えている人も多いはず。

そこでこの記事では、文化祭にオススメのバンド曲をたっぷり紹介していきます。

かっこいい曲ばかりなので、ぜひ参考にして最高のステージにしてください!

文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング(21〜30)

A-Han!!感覚ピエロ

感覚ピエロ『A-Han!!』 OFFICIAL MUSIC VIDEO
A-Han!!感覚ピエロ

日曜ドラマ『ゆとりですがなにか』の主題歌に採用された感覚ピエロの代表曲。

楽曲のクオリティが高いだけでなく振り付けもあるため、文化祭で盛り上がることまちがいなしの1曲です。

演奏難易度は少し高めですので、他と差をつけたいあなたにもピッタリですよ!

飛行艇King Gnu

2019年8月に全日本空輸のテレビCMのために書き下ろされた、自分らしく生きることの大切さや新しい一歩を踏み出す勇気をテーマとする応援歌。

テニスプレーヤーの大坂なおみさんが出演するCMで使用され、オリコンとBillboard JAPANのチャートで3位を記録しました。

King Gnuらしい独特のミクスチャー・ロックサウンドと、力強いビートが特徴的で、ライブで合唱できるアンセム的な雰囲気も魅力です。

夢に向かって頑張る仲間と一緒に聴きたい、エネルギッシュな1曲として、文化祭のステージを盛り上げてくれるでしょう。

ヤングアダルトマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「ヤングアダルト」MV
ヤングアダルトマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつが2019年にリリースした『ヤングアダルト』は、ミニアルバム『season』やフルアルバムの『hope』に収録されています。

おだやかなリズムでありつつも、奏でられる音には力強さがあり、行き場のない複雑な感情を表現しているようなイメージですね。

全体的にリズムを刻んでいくような演奏なので、歌を際立たせるように、またサビの盛り上がりが強調されるように、リズム感への意識が重要かもしれませんね。

おだやかなリズムだからこそ、それぞれの音をしっかりと響かせてからすばやく切り替えるという技術が大切ですね。

第ゼロ感10-FEET

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

京都を代表する大型フェスとして知られる京都大作戦の主催者で、その幅広い音楽性で日本のラウドロックシーンをけん引する3ピースロックバンド、10-FEET。

アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として起用された通算22作目のシングル曲『第ゼロ感』は、アグレッシブなロックサウンドとメロディが耳に残るナンバーです。

話題作の主題歌という点でも多くの方が知っているため、文化祭でも盛り上がるのではないでしょうか。

ただし、バンドとしてかなりのまとまりが要求される楽曲ですので、個人練習だけでなくバンド練習に力を入れて臨みましょう。

オドループフレデリック

フレデリック「オドループ」Music Video | Frederic “oddloop”
オドループフレデリック

コロコロと転がるようなギターリフが印象的な、ダンスロックチューンです。

兵庫発のロックバンド、フレデリックの代表曲で、2014年にリリースされたメジャーファーストミニアルバム『oddloop』に収録されています。

どうしても頭から離れなくなるメロディ、歌詞も魅力の一つ。

流れるように進んでいく曲調なので、とくにドラムはもたつかないよう、しっかりとリズムキープを。

会場をダンスフロアに変えてしまいましょう!