湧かせろ!文化祭・学園祭で盛り上がる洋楽
学園祭や文化祭では、地域差もありますが、BGMを流す学校も多いでしょう。
もちろん邦楽を流してもいいのですが、歌詞の意味が入りづらい洋楽の方が良いという意見もあると思います。
というわけで、今回は「学園祭や文化祭で盛り上がれる洋楽」をセレクトしました!
往年の名曲から、最新のヒットソングまで、幅広くピックップしています。
スタイリッシュな曲もチョイスしているので、落ち着いた売店でもピッタリな曲が見つかると思いますよ!
ぜひチェックしてみてください。
湧かせろ!文化祭・学園祭で盛り上がる洋楽(1〜10)
WaterTyla

南アフリカの新星タイラさんが世界に衝撃を与えた作品は、ポップ、R&B、アフロビーツを融合させた華麗なサウンドが印象的です。
情熱的な歌声とアマピアノのリズムが調和し、洗練された音楽性と若い感性を見事に表現しています。
2023年7月にアルバム『Tyla』のリードシングルとして生まれ、アメリカのビルボードHot 100で15位を記録。
2024年のグラミー賞では最優秀アフリカ音楽パフォーマンス賞を受賞し、南アフリカ音楽の新たな可能性を切り開きました。
ダンスチャレンジがSNSで大流行するなど、世界中の若者から熱い支持を集める本作は、学園祭でのイベントやダンスパフォーマンスの盛り上げに最適です。
爽快なビートと抜群のグルーヴ感で、会場の雰囲気を一気に引き上げてくれることでしょう。
What Makes You BeautifulOne Direction

自分に自信が持てない女性に贈る、優しさと希望に満ちた応援ソング。
イギリスの人気グループ、ワン・ダイレクションが魅力的なメロディーと印象的な歌詞で、ありのままの自分を愛することの大切さを伝えています。
パワーポップとポップロックを融合させた爽やかなサウンドは、明るく前向きなメッセージと見事にマッチしています。
本作は2011年9月に発売され、デビューアルバム『Up All Night』のリードシングルとして世界的な成功を収めました。
数々のテレビ番組やCMでも使用され、2012年にはブリット・アワードで最優秀英国シングル賞を受賞。
文化祭や学園祭のBGMとして、元気と勇気を届けてくれる一曲です。
Lil Boo ThangPaul Russell

2023年8月にリリースされた『Lil Boo Thang』は、アメリカ人ラッパー、シンガー、ビジネスコンサルタントのポール・ラッセルさんの作品。
1977年の名曲『Best of My Love』をサンプリングし、ファンキーなビートを効かせた、ポジティブな1曲に仕上げられています。
ラッセルさんの情熱的なラップと、メロウなメロディーのバランスが絶妙で、文化祭や学園祭の雰囲気にぴったり!
特にサビの部分は、聴いていて自然と体が動いてしまうイカしたグルーヴも魅力的ですね。
友達同士で踊りながら、楽しい時間を過ごすにはもってこいの1曲ではないでしょうか。
EspressoSabrina Carpenter

ポップとファンクが融合した魅惑的なサウンドが印象的なアメリカ出身のサブリナ・カーペンターさん。
ディズニーチャンネルの女優としてのキャリアをスタートさせ、2024年4月にアイランド・レコードから公開された本作は、自身の魅力を誇らしげに歌い上げる意欲作です。
エネルギッシュでユーモア溢れる歌声が、文化祭や学園祭のBGMに爽やかな彩りを添えてくれます。
アルバム『Short n’ Sweet』からの1曲で、全英シングルチャート1位、全米ビルボードHot 100で3位を記録。
デイヴ・マイヤーズ監督が手掛けたミュージックビデオは、ビーチを舞台に彼女の魅力を存分に引き出しています。
若者を中心に絶大な支持を集め、SNSでも話題となった本作は、売店や休憩所など、落ち着いた雰囲気の空間でも心地よく響く1曲です。
See You Again ft. Charlie PuthWiz Khalifa

感動的なメロディアスなピアノの旋律と力強いラップが織りなす、温かみのある楽曲です。
アメリカ出身のウィズ・カリファさんとチャーリー・プースさんのコラボレーションによる本作は、友情や別れ、そして再会への願いを綴った心温まるメッセージソングとなっています。
映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のサウンドトラックとして2015年3月に公開された本作は、ビルボードホット100で12週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
友人や家族との絆の大切さを歌ったポジティブな歌詞と、心に染み入るようなメロディは、多くの人の心を癒してくれるはずです。
学園祭や文化祭のBGMとして、クラスの団結を高めたい時や、思い出に浸りたい時におすすめの一曲です。
Good TimeOwl City & Carly Rae Jepsen

夏の爽やかなエレクトロポップサウンドが心地よく響く楽曲です。
アメリカのアダム・ヤングさんによるソロプロジェクトOWL CITYと、カナダのカーリー・レイ・ジェプセンさんのデュエットが見事に調和し、明るい雰囲気を生み出しています。
頑張らなくても楽しめる瞬間の大切さをメッセージに込めた本作は、2012年6月に公開され、北米を中心に大きな反響を呼びました。
アメリカのビルボードチャートで8位を記録し、100万枚以上の売り上げを達成。
爽快感あふれるメロディと前向きな歌詞で、心のリフレッシュを促してくれます。
学園祭やイベントのBGMとしてぴったりで、聴く人の気持ちを自然と盛り上げてくれる一曲です。
Not Like UsKendrick Lamar

壮大なビートとメッセージ性の高い歌詞が融合したアメリカ出身のケンドリック・ラマーさんの楽曲。
ウェストコーストならではのリズミカルな音と力強いラップが、文化祭会場を心地よく包み込みます。
2024年5月に公開された本作は、地域社会への深い愛着と、自身の信念を貫く強い意志を表現しています。
マスタードが手掛けたビートには、夏のビーチやバーベキューを思わせる開放感があり、アクティビティの多い文化祭にぴったりの一曲です。
アルバム『GNX』に収録され、ビルボードHot 100で1位を獲得。
学園祭の売店や休憩スペースなど、さまざまな場面で活用できるバランスの取れた雰囲気を持っています。
APT.ROSÉ & Bruno Mars

韓国の若者の間で人気を博す飲み会ゲームをモチーフにした、アメリカと韓国を代表するスーパースターのコラボレーション作品です。
BLACKPINKのロゼさんの透明感のある歌声と、ブルーノ・マーズさんのソウルフルなボーカルが見事に調和し、アップテンポかつエネルギッシュなサウンドを生み出しています。
2024年10月に公開された本作は、Billboard Global 200で9週連続1位を獲得するという快挙を達成。
学園祭では、パーティー気分を高めたい時やイベントの幕開けなど、会場全体を活気づけたい時におすすめです。
ロゼさんとブルーノ・マーズさんの情熱的なパフォーマンスは、文化祭の雰囲気を一気に盛り上げてくれるでしょう。
yes, and?Ariana Grande

パワフルな声量とグルーヴィなダンスビートが印象的な楽曲で、アメリカ出身のアリアナ・グランデさんが2024年1月に発売したアルバム『Eternal Sunshine』からの1曲です。
80年代のハウスミュージックから影響を受けた軽快なリズムと、自分らしく生きることの大切さを訴えかけるメッセージが魅力的です。
本作は、他人からの批判に負けない強さと、自己肯定感を高めることの重要性を歌い上げています。
学園祭や文化祭のパフォーマンスタイムやダンスステージのBGMとして使えば、会場全体がポジティブな雰囲気に包まれることでしょう。
また、売店やカフェなど、落ち着いた空間でも心地よく響く一曲です。
HoudiniDua Lipa

官能的で艶のあるボーカルと、70年代のディスコサウンドを彷彿とさせるアップテンポなビートが融合した、英国出身のデュア・リパさんによる甘美な楽曲です。
2023年11月に公開された本作は、実験的なネオサイケデリアとエレクトロニカを巧みに織り交ぜ、独特の世界観を作り上げています。
映画『バービー』にも出演し、サウンドトラックでも存在感を示すデュア・リパさんの新たな一面が垣間見える作品でもあります。
文化祭では踊りたくなるグルーヴ感とスタイリッシュな雰囲気を併せ持つ本作がぴったり。
模擬店のBGMとしてはもちろん、ダンスパフォーマンスの曲としても映えること間違いありません。
米国のビルボードダンス/エレクトロニック・ソングスチャートで17週連続1位を記録した実績も、その魅力を裏付けています。
湧かせろ!文化祭・学園祭で盛り上がる洋楽(11〜20)
Please Please PleaseSabrina Carpenter

恋人への期待と失望を巧みに表現した切ないポップチューンです。
アメリカ出身のサブリナ・カーペンターさんが、ディスコポップとヨットロックを融合させたサウンドで心情を歌い上げます。
恋人の不完全さを理解しながらも、公の場での振る舞いに悩む葛藤が印象的で、現代の複雑な恋愛観がリアルに描かれています。
アルバム『Short n’ Sweet』に収録された本作は、グラミー賞最優秀楽曲賞にノミネートされ、ビルボードホット100で1位を獲得するなど、高い評価を受けています。
ミュージックビデオにはバリー・コーガンさんが出演し、ボニー&クライド風の物語が展開されます。
文化祭や学園祭のBGMとして、落ち着いた雰囲気の屋内ブースや休憩スペースでの使用がおすすめです。
Disco Cone (Take It High) ft. WENZLENISA

エニサさんは、アメリカのブルックリンで生まれたアルバニア系アメリカ人のポップシンガー、ソングライター、そしてモデルです。
そんな彼女がウェンゼルさんと共演した作品が、こちらの『Disco Cone (Take It High) ft. WENZL』。
ダンス音楽の枠を超えたポップミュージックと、アーバンミュージックが融合した贅沢なメロディーに仕上げられているので、文化祭や学園祭にぴったりだと思います。
バックに入っているサクソフォーンの音色も気持ちよく、これは最高に盛り上がること間違いなし!
ぜひ、みんなでダンスフロアに足を踏み入れ、楽しい時間を過ごしてください!
Dance AloneSia & Kylie Minogue

シーアさんとカイリー・ミノーグさんによる新曲『Dance Alone』は、2024年2月にリリースされた最新作。
独特なボーカルスタイルとキャッチーなメロディーが印象的な、ダンスポップとヌーディスコを融合させた1曲に仕上がっています。
プロデューサーにはジェシー・シャトキンさんとジム・E・スタックさんが名を連ね、両アーティストの魅力を最大限に引き出すサウンドを実現。
学園祭や文化祭のBGMにもピッタリな、華やかでスタイリッシュな楽曲です。
ぜひチェックしてみてください!
WhateverKygo, Ava Max

カイゴさんとエイバ・マックスさんによる新曲『Whatever』。
トロピカルハウスとポップが融合したこの1曲は、失恋を乗り越えて前を向こうとする力強いメッセージが込められています。
メロディーはノリの良いハウス風で、会場が一気に盛り上がること間違いなし!
特にサビ部分は跳ねるリズムとキャッチーなフレーズの組み合わせが絶妙で、思わず体が動いてしまいます。
文化祭や学園祭など、みんなで楽しむイベントにぴったりの1曲です!
Old Town Road ft. Billy Ray CyrusLil Nas X

キャッチーな音楽性と個性的なアイデアで世界中から高い評価を集めているラッパー、リル・ナズ・Xさん。
こちらの『Old Town Road ft. Billy Ray Cyrus』はマイリー・サイラスさんの父親であるカントリーシンガー、ビリー・レイ・サイラスさんと共演した楽曲です。
この楽曲をキッカケにリル・ダークさんをはじめとした多くのラッパーたちが、カントリーシンガーとの共演をはじめましたね。
TikTokやYouTubeのショートムービーで大人気の楽曲なので、学園祭や文化祭にはピッタリの楽曲と言えるでしょう。
Substitution ft. Julian PerrettaPurple Disco Machine, Kungs

パープル・ディスコ・マシーンとクングスさんによる、ディスコ調のメロディーが印象的な1曲がリリースされました。
派手なチアリーディングをバックにしたら、ボルテージも最高潮!
ジュリアン・ペレッタさんをゲストボーカルに迎え、ディスコパーティーを思わせるようなグルーヴィーなサウンドに仕上がっています。
そんな本作は、アルバム『Substitution (Kungs Live Edit)』などに収録されています。
文化祭や学園祭など、若者が集まるイベントにはもってこいの1曲です。
abcdefuGAYLE

ポップロックやパワーポップを主体とした音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、ゲイルさん。
彼女の代表的な作品『abcdefu』は、2021年にTikTokやSpotifyなどでバイラルヒットを記録しました。
学生の方なら誰しも一度はこの楽曲を聴いているのではないでしょうか?
この楽曲は別れた彼氏に対する強烈なディスがこめられた作品です。
そういった部分も学生とのシンパシーが高いので、ぜひこの曲を文化祭でプレイしてみてください。
Made You LookMeghan Trainor

ドゥーワップという1950年代にトレンドだったジャンルを現代のダンスミュージックに落とし込んだ独特の音楽性で、世界中から高い評価を集めている女性シンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
ヒットソングを連発しており、毎回、出す曲の多くがTikTokで人気を集めていますね。
こちらの『Made You Look』はそんな彼女の名曲。
ドゥーワップとダンスミュージックがミックスされた音楽性は、学園祭や文化祭の楽しげな雰囲気とマッチするでしょう。
Doctor (Work It Out)Pharrell Williams, Miley Cyrus

ファレル・ウィリアムスさんとマイリー・サイラスさんによるコラボ曲。
10年ぶりに再結成されたふたりが制作した楽曲は、ファンクとグラムポップを融合させたダンサブルなトラックに仕上がっています。
恋人同士の関係の修復と再構築を歌った歌詞は、パートナー間の信頼と理解を再確認し、過去の過ちを乗り越える姿勢を表現しているのが印象的。
アルバム『Bangerz』のスタジオセッションにさかのぼる未発表曲で、2024年3月に正式リリース。
ルイ・ヴィトンのファッションショーでお披露目された、注目度の高い1曲です。
軽快なメロディーは学園祭や文化祭を盛り上げるのにぴったり!
Love OnSelena Gomez

アメリカ出身のシンガー、セレーナ・ゴメスさん。
彼女といえば、数多くの話題曲をリリースしていますが、その中でも特に文化祭や学園祭におすすめなのが、こちらの『Love On』。
本作は、2024年の2月に発表されたばかりの新曲で、中毒性の高いメロディーラインに仕上げられています。
特にサビ部分のキャッチーさは、思わず口ずさみたくなるほど。
ミッドテンポのエレクトロポップとダンスポップを融合させた曲調は、リズム感抜群で、思わず体を揺らしたくなること間違いナシ!
文化祭のBGMとして流せば、きっと盛り上がると思います。
ちなみに、過去には『Stars Dance』や『Revival』、『Rare』など数多くのヒットアルバムをリリースしているので、そちらもチェックしてみてください。
きっと、お気に入りの1曲が見つかるはずです!
湧かせろ!文化祭・学園祭で盛り上がる洋楽(21〜30)
SugarMaroon 5

バンドでコピーしやすい現代的でオシャレな曲を探しているならMaroon 5がオススメです。
彼らはアメリカを代表するポップバンドで、洋楽好きなら誰もが知っています。
中でもこの「Sugar」は彼らの代表曲として有名で、しかもバンドでコピーしやすいのでぜひチェックしてみてください。
Shape of YouEd Sheeran

世界を代表するシンガーソングライター、Ed Sheeranはやっぱり外せません。
彼の曲はどれも人気ですが、その中でも文化祭にオススメなのがこの「Shape of You」です。
シンプルでありながらもエモーショナルで、聴いているとテンションが上がってきます。
知名度も高いので盛り上がりやすいのではないでしょうか。
Uptown FunkMark Ronson feat. Bruno Mars

今では世界的なスターになったBruno Marsが、ブレイクするきっかけになった曲です。
グルーヴィーなリズムが魅力的なナンバーで、ダンスのBGMとしてもぴったり。
歌唱力に自信がある人はバンドやカラオケ大会などで歌うのもオススメです。
CloserThe Chainsmokers

アメリカのEDMを代表するグループといえばThe Chainsmokersではないでしょうか。
「Closer」はそんな彼らの代表曲として知られています。
アゲアゲのEDMとは違い、少し落ち着いたような、それでいてしっかりと盛り上がるオシャレなナンバーです。
It’s My LifeBon Jovi

世界的に有名なアメリカのハードロックバンド、ボン・ジョヴィの楽曲。
同曲は日本のバラエティー番組で使われることも多いため、あまり洋楽に詳しくない人でも聴いた事があるのではないでしょうか。
「文化祭でカッコいい洋楽を演奏して他のバンドより目立ちたいけど、誰も知らない曲を演奏しても意味がないし」と考えているバンドマンにはぴったりのナンバーです。
イントロやAメロの重々しいサウンドからサビのキャッチーなメロディーへの移り変わりなど、ロックのカッコよさが詰まった楽曲です。
Say SoDoja Cat

1970年代のディスコとファンクの魅力を現代に蘇らせた、アメリカ出身のドージャ・キャットさんの代表作。
相手への気持ちをはっきり伝えてほしいという願いを、洗練されたメロディとリズムで表現した本作は、軽快なギターリフと浮遊感のあるボーカルが印象的です。
アルバム『Hot Pink』から2019年11月にシングルカットされ、翌年5月にはニッキー・ミナージュさんをフィーチャーしたリミックス版がアメリカのビルボードHot 100で1位を獲得。
第63回グラミー賞では2部門にノミネートされました。
ダンスのしやすいテンポと華やかなサウンドは、文化祭の発表会やダンスステージを盛り上げる最適なBGMとして活躍すること間違いなしです。
Work from Home ft. Ty Dolla $ignFifth Harmony

アメリカのガールズグループ、フィフス・ハーモニーが送り出したダンスポップの決定版です。
R&Bを基調としつつ、トラップやトロピカル・ハウスの要素を巧みに織り交ぜたミディアムテンポの本作は、リズミカルなビートとキャッチーなメロディーの組み合わせが絶妙です。
2016年2月にアルバム『7/27』のリードシングルとして発売され、アメリカBillboard Hot 100で4位を獲得。
ガールズグループとしては10年ぶりのトップ5入りという快挙を達成しました。
シンプルながら印象的なダンスステップと、メンバー5人の息の合ったコーラスワークは、文化祭でのダンスパフォーマンスにうってつけ。
踊りやすいテンポと、盛り上がりを誘うメロディーラインで、会場全体を熱狂の渦に巻き込むことができるはずです。
Right Round feat. Ke$haFlo Rida

ダンスフロアを熱狂させる強烈なビートとキャッチーなメロディが印象的な一曲です。
アメリカのヒップホップアーティスト、フロー・ライダーさんが2009年に制作したこの楽曲は、80年代を代表するダンスクラシック『You Spin Me Round』をサンプリングし、現代的なアレンジで見事に蘇らせました。
アルバム『R.O.O.T.S.』の収録曲として世界的なヒットとなり、全米ビルボードHot 100で6週連続1位を獲得。
映画『ハングオーバー!』や『ピッチ・パーフェクト』など、数々の人気映画でも使用されました。
アップテンポな展開とエネルギッシュなサウンドは、文化祭やダンスパフォーマンスで抜群の盛り上がりを見せます。
グループダンスにもソロパフォーマンスにも対応できる汎用性の高さも魅力で、踊る人も観客も一体となって楽しめる至極の一曲です。
Hips Don’t Lie ft. Wyclef JeanShakira

ラテンポップとヒップホップが融合した華麗なダンスナンバー!
コロンビア出身のシャキーラさんとハイチ出身のラッパー、ワイクリフ・ジョンさんによる魅惑的なコラボレーション作品です。
サルサやクンビアのリズムが効いた本作は、2006年2月に発売され、世界55か国で1位を獲得する大ヒットを記録しました。
FIFAワールドカップの閉会式では約7億人の視聴者を魅了し、2020年2月にはスーパーボウルのハーフタイムショーでも披露されました。
情熱的なリズムと官能的なダンスビートが印象的な本作は、文化祭やダンスパフォーマンスで活用できる、パワフルでエネルギッシュな一曲。
躍動感あふれるメロディと中毒性の高いサウンドが、ダンスフロアを熱く盛り上げること間違いなしです!
Guess featuring billie eilishCharli XCX

イギリスの歌姫チャーリー・エックス・シー・エックスさんとビリー・アイリッシュさんによる豪華コラボレーション作。
2024年6月にリリースされたアルバム『Brat』から生まれた本作は、エレクトロクラッシュとフレンチハウスを融合させた斬新なサウンドが印象的です。
ダフト・パンクを彷彿とさせるリズミカルな楽曲展開で、文化祭のダンスパフォーマンスや賑やかな売店のBGMとしても最適です。
ミュージックビデオでは、社会貢献活動の一環として使用された衣装を支援団体へ寄付するという意義深い取り組みも行われました。
躍動感あふれるビートと共に、両アーティストの個性が見事に調和した一曲は、若者を中心に絶大な支持を集め、MTVビデオ・ミュージック・アワードにもノミネートされています。
湧かせろ!文化祭・学園祭で盛り上がる洋楽(31〜40)
good 4 uOlivia Rodrigo

若者の青春の儚さと失恋の痛みを切なく表現したアメリカのオリビア・ロドリゴさんの楽曲です。
歌い手の複雑な感情が爆発的なエネルギーとなって溢れ出す、エモーショナルなポップパンクナンバー。
2021年5月にデビューアルバム『SOUR』からシングルカットされ、ビルボードHot100で1位を獲得した本作は、失恋後の喪失感や怒り、元恋人への皮肉めいた祝福の言葉を、力強いギターサウンドと共に描き出しています。
ディズニーのドラマ『High School Musical: The Musical: The Series』の主演女優としても活躍する彼女の透明感のある歌声が、学園祭や文化祭の雰囲気を一気に盛り上げてくれるはずです。
売店やイベントスペースなど、若い熱気に満ちた場所でかけるのがおすすめです。
22Taylor Swift

青春を謳歌する気持ちが溢れる、アメリカのテイラー・スウィフトさんのポップアンセム。
大人になりかけの不安と期待、友情の大切さを爽やかに描いた本作は、2013年3月に発売された4枚目のアルバム『Red』からのシングルカットです。
マックス・マーティンさんとシェルバックさんのプロデュースによる、バブルガム・ポップとダンス・ポップを融合させたアップビートなサウンドが印象的です。
米国ビルボードホット100で20位を記録し、トリプルプラチナにも認定されました。
学園祭や文化祭のBGMとして、売店やダンスステージなど、様々なシーンで活用できる一曲。
若さとエネルギーに満ちた楽曲で、会場の雰囲気を一気に盛り上げてくれることでしょう。
StarshipsNicki Minaj

エレクトロポップとレゲエの要素を巧みに織り交ぜたアップビートなダンスチューンは、運動会やダンスイベントを盛り上げる完璧な一曲です。
トリニダード・トバゴ出身のニッキー・ミナージュさんが、2012年4月に公開されたアルバム『Pink Friday: Roman Reloaded』からリリースした本作は、ギターリフから始まりキャッチーなサビへと展開する構成が印象的です。
2012年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀女性ビデオ賞を受賞し、米国でダイヤモンド認定を獲得するなど輝かしい記録を持つ本作は、ダンスフロアを熱狂させるサウンドと躍動感あふれるリズムで、グループダンスの楽曲として最適な選択肢となっています。
Mr. BrightsideThe Killers

アメリカのロックバンド、ザ・キラーズによる青春のエネルギーが爆発する傑作です。
鮮烈なギターリフと疾走感あるドラムビートが心を掴み、ロックサウンドが生み出す躍動感が体育祭やダンスパフォーマンスにぴったりです。
ボーカルが歌い上げる切ない恋の物語に、嫉妬や不安といった普遍的な感情が込められています。
2003年9月に発売された本作は、名盤『Hot Fuss』の先行シングルとして大きな反響を呼び、グラミー賞にもノミネートされました。
アルバムは世界で700万枚以上を売り上げ、The Killersを一躍スターダムへと押し上げました。
サビで一気に盛り上がる展開や、エモーショナルな歌声は、ダンスの振り付けにも幅広い可能性を感じさせます。
若いエネルギーを存分に表現したい学生さんたちにおすすめの1曲です。
Cake By The OceanDNCE

SEKAI NO OWARIとのコラボで、一躍にして日本でも有名になったDNCE。
「Cake By The Ocean」はそんな彼らの代表曲として知られています。
とにかく盛り上がるために作られたような曲で、聴いているだけで踊りたくなりますよね。
Boom ClapCharli XCX

恋愛の躍動感を心臓の鼓動に例えた印象的なエレクトロポップナンバーが、イギリス出身のチャーリーXCXさんから2014年6月に公開されました。
恋する心を鮮やかに表現した本作は、映画『きっと、星のせいじゃない。』のサウンドトラックとしても起用され、アルバム『Sucker』に収録。
全米ビルボードHot 100チャートで8位、全英シングルチャートで6位を記録する大ヒットとなりました。
恋に落ちた時の高揚感や情熱を、力強いビートとシンセサイザーの煌びやかなサウンドで描き出しています。
ダンスフロアを沸かせるポップチューンとしても完成度が高く、文化祭や学園祭でのダンスパフォーマンスにぴったり。
恋する気持ちを全身で表現したい方にもおすすめの1曲です。
Take You DancingJason Derulo

情熱的でラテン風のサウンドと爽快なダンスビートが融合した、世界的なヒット曲がアメリカ出身のジェイソン・デルーロさんから2020年7月に発売されました。
マイケル・ジャクソンに影響を受けた彼のダンス・ポップスタイルが、本作で見事に昇華されています。
高揚感あふれるメロディーと滑らかなボーカルが、まるでダンスフロアへ誘うかのように心を躍らせます。
本作は音楽ゲーム『Fuser』のダウンロードコンテンツにも採用され、アメリカのビルボード・ホット100で57位を記録。
ヨーロッパでも人気を博し、ルーマニアでは1位を獲得しました。
文化祭やイベントでダイナミックな振り付けを披露したい方にぴったりの一曲です。
Light it Up (feat. Nyla & Fuse ODG) (Remix)Major Lazer

アメリカを拠点に活動するメジャー・レイザーが世に送り出した渾身のダンスチューンは、ジャマイカの陽気なダンスホールとトラップの高揚感を絶妙にブレンドした一曲。
アルバム『Peace Is the Mission』に収録されたこの楽曲は、2015年11月に公開され、ナイラさんとフューズODGさんのコラボレーションにより、さらにグルーヴィーな仕上がりとなりました。
本作のミュージックビデオは2016年3月にガーナで撮影され、伝統的な祝祭をテーマに描かれた映像美も話題を呼びました。
文化祭やイベントで盛り上がれる定番のダンスナンバーとして、世界中のフロアで愛され続けている一曲です。
GirlfriendAvril Lavigne

爽快なポップパンクのサウンドとともに、一方的な恋心から生まれる感情の真っ直ぐさを描いた楽曲です。
カナダ出身のアヴリル・ラヴィーンさんが2007年2月にリリースした本作は、彼女の真骨頂とも言えるパワフルな歌声とエネルギッシュな演奏で、世界中の音楽ファンを魅了しました。
アルバム『The Best Damn Thing』の先行シングルとして公開された本作は、ビルボードHot 100で1位を獲得し、730万枚を超える世界的なセールスを記録しています。
文化祭や学園祭のBGMとして、その場の雰囲気を一気に盛り上げる効果抜群の一曲です。
パーティーやダンスイベントでも、会場全体を元気にするような活気あふれる楽曲として、多くの人々に愛され続けています。
I Don’t Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

パーティーが始まるような高揚感のあるエレクトロ・ハウストラックを、デヴィッド・ゲッタさんとワンリパブリックが2024年4月に共作しました。
フランス出身のゲッタさんの持ち味であるダンサブルなビートに、壮大なボーカルメロディが魅力的な一曲です。
若い世代からの支持を集め、オーストラリアとフランスでプラチナ認定を獲得しています。
いまこの瞬間を全力で楽しもうという前向きなメッセージと、耳に残るメロディラインが多くの人々の心をつかんでいます。
音楽フェスやパーティーはもちろん、学園祭や文化祭のBGMとしてもぴったり。
集まった仲間たちと一緒に盛り上がれる、爽快感あふれる楽曲となっています。
湧かせろ!文化祭・学園祭で盛り上がる洋楽(41〜50)
High HopesPanic! At The Disco

夢と希望に満ちたポップロックの金字塔とも言える1曲。
成功を収めるために高い志を持ち続けることの大切さを歌い上げ、聴く人の背中を力強く押してくれます。
アメリカのパニック・アット・ザ・ディスコが2018年6月に発売したアルバム『Pray for the Wicked』からの1曲で、Billboard Hot 100で4位を記録。
その後、スタンレーカップやホンダ・アコードのCMなど、数々のメディアで使用されました。
圧倒的な歌唱力とホーンセクションが融合した壮大なサウンドは、文化祭や学園祭のメインステージで存分に輝きを放つことでしょう。
スポーツの試合前や大切なプレゼンの前など、自分を鼓舞したい時にもぴったりな楽曲です。
StrangersKenya Grace

現代的なエレクトロニック・ポップとドラムンベースを融合したスタイルで知られる、南アフリカ生まれのイギリス育ちのシンガーソングライター、ケニヤ・グレースさん。
2023年9月にメジャーレーベルデビューシングルとしてリリースされた注目の新曲は、デジタル時代における人間関係の移り変わりや恋愛観の変化に対する洞察に富んだ作品。
メロディアスなサビのメロディが印象的で、ドラムンベースのリズムがノリの良さを演出しています。
ライブ感のある曲調は、文化祭や学園祭のような場でドロップすると盛り上がりそうですね。
STAYThe Kid LAROI, Justin Bieber

オーストラリアで絶大な人気を集めるアーティスト、ザ・キッド・ラロイさんとジャスティン・ビーバーさんが共演した作品、『STAY』。
2021年にリリースされたこの曲は年をまたいで、2022年もヒットを続けています。
この曲は2020年代のトレンドである1980年代のシンセ・ポップを主体としたメロディーにまとめられています。
そのため、非常にノリが良く、誰でも楽しめるキャッチーな雰囲気に仕上げられているのが印象的ですね。
ロングヒットの作品ということもあり、文化祭でこの曲を流せば確実に良い反応を狙えるでしょう。
Smells Like Teen SpritNirvana

Nirvanaといえば、洋楽を聴かない人でも名前くらいは知っているのではないでしょうか。
ギターボーカルのカート・コバーンが亡くなったことで解散してしまいましたが、今でも多くのミュージシャンに影響を与え続けています。
彼らの代表曲「Smells Like Teen Sprit」は世界的に有名なので、皆で盛り上がりたいときにはぜひどうぞ。
Shake It OffTaylor Swift

世界の歌姫Taylor Swiftも、文化祭を盛り上げるには外せません。
この曲ならバンドでもやりやすいですし、ステージダンスのBGMとしてもぴったりではないでしょうか。
ミュージックビデオのようにチアダンスをするのもオススメです。
FRIENDSMarshmello & Anne-Marie

2010年代後半から注目を集めるイギリス出身のシンガー、アン・マリーさんをフィーチャリングした、マシュメロさんのヒットソング『FRIENDS』。
2018年にリリースされた、こちらの作品はダーティーなメロディーが印象的なポップに仕上げられており、共感のできるリリックも相まって、世界的なヒットを記録しました。
おしゃれなイメージの売店のBGMや、出し物のダンスのBGMにピッタリだと思います!
ぜひチェックしてみてください。
Foxey LadyThe Jimi Hendrix Experience

バンドのギタリストは演奏技術に自信があるなら、ジミヘンをカバーするのも作戦です。
アフロのカツラとサイケ調の服を着るだけで、本人の衣装モノマネも簡単です。
ボーカルも勢い任せでできるので、盛り上がることは間違いなしでしょう。
Moth To A FlameSwedish House Mafia and The Weeknd

スウェーデン出身のハウス・ユニット、スウェディッシュ・ハウス・マフィア。
エレクトロ・ハウスやプログレッシブ・ハウスを主体とした音楽性で世界的な人気を集めています。
そんな彼らが世界的な活躍をするカナダ出身のシンガー・ソングライター、ザ・ウィークエンドさんと共演した作品が、こちらの『Moth To A Flame』。
ザ・ウィークエンドさんの得意としているシンセ・ポップにダークなディープ・ハウスがミックスされた名曲です。
文化祭をスタイリッシュに盛り上げたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Hotel CaliforniaThe Eagles

盛り上げることも大切ですが、まずは演奏する自分たちが満足する曲を披露する事が最重要です。
純粋に良い曲を聴いてほしいなら、イーグルスのホテルカリフォルニアは最高の選曲でしょう。
サビ部分しか知らない人が大半だと思うので、熱唱しましょう。
FlowersMiley Cyrus

『Flowers』は、アメリカ出身のシンガーソングライター、マイリー・サイラスさんによる人気急上昇中のナンバー。
ファーストアルバム『Breakout』で2008年にデビューした彼女は、日本でも人気があるので、普段洋楽を聴かない人も一緒に盛り上がりやすいのがオススメポイントなんです。
ミステリアスな空気感がただよう本曲は、そのようなタイプのダンスにもうまくマッチしそうですよ!
音楽ストリーミングサービスなどを中心に、非常にはやっている曲なのでセンスのいい洋楽を探している人にもイチオシです!
湧かせろ!文化祭・学園祭で盛り上がる洋楽(51〜60)
No Shame5 Seconds of Summer

オーストラリアのロックバンドファイブ・セカンズ・オブ・サマー、今最も注目のロックバンドとも言える彼らのオルタナティブでかつさわやかなナンバー『No Shame』。
90年代や00年代のオルタナロック好きの方にはたまらないテイストではないでしょうか。
この楽曲をコピーするとなれば、洋楽のロックファンからは一目置かれそうな、周りと少し差がつけられそうな1曲です。
コーラスやギターのエフェクト、ダイナミクス、なかなかやりごたえがあると思いますよ!
My Oh MyAva Max

アメリカ出身のシンガー、エイバ・マックスさんの注目を集めているシングル『My Oh My』。
ダンスミュージックのリズムと90年代を思わせるようなレトロな雰囲気を織り交ぜながらも、『Diamonds & Dancefloors』に引き続き、自身のキャッチーな存在感を前面に押し出しています。
陽気でエネルギッシュなサウンドが文化祭や学園祭の時期にマッチしているので、ダンス部門の発表BGMにオススメ。
みんなで華やかにダンスフロアで踊りたくなる、そんな1曲です!
ShiversEd Sheeran

文化祭や学園祭で盛り上げたいとき、とりあえず有名なアーティストの名曲を流してみるのも1つの手段として有効かもしれません。
そういったパターンで文化祭を盛り上げたいという方にオススメしたい作品が、こちらの『Shivers』。
この曲はエド・シーランさんが2021年にリリースした作品で、『Bad Habits』とともに世界的なヒットを記録しました。
その人気はとどまることを知らず、2022年に入ってもチャートの上位にランクインしています。
ロングヒットの作品はウケが良いので、ぜひチェックしてみてください。
SigueJ Balvin & Ed Sheeran

スペイン語圏で絶大な人気を集めるコロンビア出身のシンガー・ソングライター、J・ハルヴィンさん。
レゲトンやラテン・ポップを主体としたアーティストで、英語圏のアーティストとも共演を何回も果たしています。
そんな彼がエド・シーランさんと共演した作品が、こちらの『Sigue』。
エド・シーランさんはトロピカル・ハウスやレゲトンといった曲調も得意としているので、ぜひチェックしてみてください。
有名なアーティストなので、文化祭で流せば盛り上がると思いますよ?
What a Man Gotta DoJonas Brothers

男らしいムキムキマッチョのジョナス兄弟が甘いリリックを元気に歌うこちらの楽曲『What a Man Gotta Do』。
やはりこの曲はジョナスブラザースのようにかっこよく男性に歌ってほしい楽曲です。
例えば3部構成のダンスショーの男性パートに、男ばかりのカフェや出し物に、男性の魅力たっぷりのシーンに使うのはいかがでしょうか!
きっと文化祭や学園祭も最高潮に盛り上がる、思い出深いワンシーンが作り上げられるのではないでしょうか!
Get Me (feat. Kehlani)Justin Bieber

ジャスティン・ビーバーのかっこよすぎる1曲『Get Me』。
もう群を抜いてスタイリッシュでクールな楽曲です。
複雑なリズムで四つ打ちのダンスビートのように必ずしも誰もがリズムをとって踊って楽しめる楽曲ではないかもしれません。
しかしジャスティンとケラーニのボーカルは素晴らしく、この楽曲を一度聴いて即、かっこいい!と思わせるような仕事をしています。
文化祭や学園祭ではBGMにいかがでしょうか!
ダンスももちろん挑戦してみてください!
My UniverseColdplay X BTS

世界中で活躍している韓国のアイドルグループ、BTS。
日本でもとんでもなく人気を集めているため、学生の方なら100%に近い状態で知っているのではないでしょうか?
そんなBTSが世界中で高い評価を集めるバンド、コールドプレイと共演した作品が、こちらの『My Universe』。
楽曲自体はオーソドックスなオルタナティブ・ロックよりのポップですが、BTSが歌っているという価値だけで盛り上がるのではないでしょうか?
Time After TimeCyndi Lauper

今はアニメなどの影響もあり、女性でもバンドを組んでいる人が非常に多くなっています。
そして、学園祭でカバーしてライブを披露するなら他の選曲がカブらずに、それで盛り上げる必要があります。
そうなるとシンディローパーも良いと思います。
Are You Gonna Be My GirlJet

アメリカもイギリスのロックバンドも人気が有りすぎて、皆が知っているので嫌な場合は、少し前にトレンドだったオーストラリアのバンド、JETはどうでしょうか。
今の若い同年代の人なら音楽に詳しい方でなければ知らないと思うので、渋い選曲です。
そして曲は絶対に盛り上がる、大ロック曲となっています。
Unstoppable (R3HAB Remix)Sia

遅咲きのアーティストでありながら、常にヒットソングを連発し続けているオーストラリア出身のアーティスト、シーアさん。
感傷的なバラードからノリの良いダンスミュージックまで、何でもこなしてしまう器用さを持つアーティストですね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Unstoppable (R3HAB Remix)』。
TikTokで大人気を集めている楽曲のため、学生が主役の文化祭や学園祭といった舞台にはピッタリな楽曲と言えるでしょう。
湧かせろ!文化祭・学園祭で盛り上がる洋楽(61〜70)
Don’t Let Me DownThe Beatles

ビートルズの優れた楽曲の中でも、最高のロックソングの一つがこの曲です。
隠れた名曲としても知られているので、学園祭で披露するにも良いと思います。
メンバーが4人いるなら、間違いなくビートルズの曲を候補に入れるべきです。
Don’t Be ShyTiësto & Karol G

ラテン・トラップやレゲトンを主体とした音楽性で、世界的な人気を集めるコロンビア出身の女性シンガー、カロルGさん。
多くのアーティストと共演し、ヒットソングを連発しています。
そんな彼女が2021年の8月に世界的な人気を集める音楽プロデューサーのティエストさんと共演した作品が、こちらの『Don’t Be Shy』。
ラテンを得意としている彼女ですが、今回はオーソドックスなダンス・ポップにまとめられているのが印象的ですね。
ぜひ文化祭のBGMにお使いください。
PhysicalDua Lipa

今最も女性が憧れる女性、デュア・リパ。
彼女の2020年1月の楽曲がこちらの『Physical』。
低めの歌声とパワフルなドラム、ギターのリフレイン、どれを取ってもかっこいい楽曲です。
そしてサビの天下は非常にかっこよく、この曲でダンスを踊れば会場の熱気も上がること間違いなしです。
まさにタイトルの通りフィジカルで踊ってください。
うまく息を合わせれば、文化祭や学園祭の会場の雰囲気をかっさらえる曲だと思いますよ!
Jumpin’ Jack FlashThe Rolling Stones

ローリングストーンズのベロロゴマークは知っているのに、曲を知らない人が多いのが残念です。
それなら学園祭ライブで披露して、魅力を無理やり教えて上げましょう。
曲は、ロックナンバーのこの曲が良いと思います。
Party Rock AnthemLMFAO ft. Lauren Bennett, GoonRock

アゲアゲで盛り上がるEDMを探しているなら、この曲を選んでおけば間違いありません。
一時期のクラブでは1時間に1回は必ずかかっていたといっても過言ではないほど人気でした。
派手なEDMが好きな人なら絶対にハマる曲だと思います。
Anarchy In The UKSEX PISTOLS

学園祭ライブと言えば若さの象徴です。
そして観客も学生なので、同じく若い人たちです。
その行き場のない若さ特有の不満などを解消するには、パンクソングは有効な手段です。
それならオリジナルのピストルズは絶対的なオススメです。
Back In BlackAC/DC

最近の大学は留学生も多いので、外国の人も学園祭ライブに訪れるかもしれません。
そうなると、日本でイメージする以上に知名度がある世界的なバンドはAC/DCです。
この曲をカバーすれば、観客も大盛り上がりです。
Eyes ClosedImagine Dragons

イマジン・ドラゴンズの最新作『Eyes Closed』は、逆境に立ち向かう強さと自己肯定感を歌った楽曲です。
困難を乗り越える力強さを感じさせるメロディーとリズムが印象的で、熱いバイブスを秘めています。
そんな本作は2024年4月にリリースされたばかりなのですが、すでに高い評価を得ています。
文化祭や学園祭のイベントで使えば、トレンドに敏感な学生の心もキャッチできるでしょう。
ぜひチェックしてみてください!
All By MyselfAlok, Sigala, Ellie Goulding

ブラジル出身のDJ、アロックさんとイギリス出身のシンガーソングライター、エリー・ゴールディングさんによる『All By Myself』。
おしゃれな雰囲気の曲を探している人には、モダンなサウンドのこのダンスチューンはオススメです。
特にきらめくようなイントロのシンセサイザーの音が特徴で、爽やかな雰囲気のダンスにはバッチリ合いそう。
全体的には「ビルドアップ」という少しずつ盛り上がっていくパターンを効果的に使った、典型的なEDMの流れなのでダンスの構成を考えやすいのもオススメポイントです!
Don’t Start NowDua Lipa

デュア・リパの最高にパワフルな女性の美しさ、力強さを感じる楽曲『Don’t Start Now』。
ダンスのBGMにはもってこいなのはもちろんなのですが、バンド演奏も渋いと思います。
特にベーシストのみなさん、出番です‼️音作りからグルーヴ作り、ベーシストの美味しいところ盛りだくさんではないでしょうか。
生演奏にダンス、そんな部活の垣根をこえてコラボレーションも実現できてしまう美味しいナンバーではないでしょうか。
湧かせろ!文化祭・学園祭で盛り上がる洋楽(71〜80)
Walk This WayAerosmith

テレビ番組「踊るさんま御殿」のエンディングテーマとして長年にわたって使われているこの曲はいかがでしょうか。
聴いた瞬間にピンとくるようなキャッチーなリフと、抜群の知名度で文化祭にはぴったり。
演奏だけではなくBGMとしてもオススメです。
I Feel Like DancingJason Mraz

「ダンスしたい気分だ」という、わかりやすいタイトルが学園祭などのダンス曲にはピッタリの『I Feel Like Dancing』。
アメリカ出身のシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさんによる本ナンバーは、ひたすらタイトルを繰りかえすサビが1度聴いただけで頭から離れなくなっちゃうほどの中毒性があって魅力的。
この繰り返しの部分を、ダンスを観ている人も一緒に歌うようなアレンジもいいかもしれません!
みんなで歌いながらダンスを盛り上げたことは、文化祭でのいい思い出にもなりそうですね!
TQGKAROL G, Shakira

コロンビア出身のシンガーソングライター、カロルGさん。
彼女が同郷のシャキーラさんと共演した『TQG』は、ちょっと変わったダンス曲を探している人にピッタリ。
ちなみに、タイトルは「あなたは手におえなかった」という意味の「Te Quedó Grande」の略。
そこからもわかるように、この曲は全てスペイン語で歌われているのがポイント。
文化祭で特にダンス部が踊るような状況では、スペイン語の独特の響きの本作は他校のダンス曲と差別化ができそう!
ぜひ参考にしてみてくださいね。
Oh My GodAdele

アデルさんの名曲『Oh My God』。
えっ、アデルに盛り上がる曲ってあった?
と思った、そこのあなた!
確かにアデルさんは失恋をテーマにしたエモーショナルな曲調が印象的ですが、実はデビュー当時からノリの良い作品には定評があったんですよね~。
こちらの作品はそんな彼女の最新の作品で、全体的に渋さをただよわせながらもノリの良いメロディーに仕上げられています。
アデルさんは声に特徴があるため、文化祭で流せば盛り上がると思いますよ?
When I’m GoneAlesso, Katy Perry

世界的な音楽プロデューサーであるアレッソさんと歌手のケイティ・ペリーさんが共演した作品、『When I’m Gone』。
2021年の12月にリリースされた作品で、2022年の初期に大きなヒットを記録しました。
そんなこの曲の魅力はなんといってもノリの良さではないでしょうか?
EDMやハウスの要素が強いダンス・ポップにまとめられているため、誰が聴いても盛り上がると思います。
ぜひ文化祭のBGMなどで使用してみてくださいね!
UnderdogAlicia Keys

アリシア・キーズの2020年1月の楽曲『Unde dog』。
アコースティックギターに乗せたボーカルが美しい楽曲です。
しかしながらこの曲の魅力の一つはその歌詞ではないでしょうか。
日本語訳をすれば「負け犬」ともとれるタイトルにはなみなみならぬストーリーが込められています。
学園祭や文化祭でも、やはり人生で一度きりの大切な1日にはストーリーはつきもの。
この曲で思いっきりあなたなりのストーリーを盛り上げてください!
BILLIE EILISH.Armani White

ユニークな音楽性で高い評価を集めているラッパー、アルマーニ・ホワイトさん。
こちらの『BILLIE EILISH.』は彼が2022年にリリースした楽曲です。
タイトルはまさかの世界的シンガーソングライター、ビリー・アイリッシュさんの名前をそのまま使ったもの。
もちろん、中身もビリー・アイリッシュさんにまつわる内容が描かれています。
ただ、決してビーフというわけではなく、アルマーニ・ホワイトさんによるビリー・アイリッシュへのリスペクトがつまった楽曲です。
TikTokでも人気の楽曲なので、文化祭や学園祭のBGMとしてもオススメです。
My Head & My HeartAva Max

エレクトロ・ポップの代表的なアーティストとして、第一線で活躍しているエイバ・マックスさん。
そのスタイルはレディー・ガガさんをイメージさせるようなもので、彼女と同様にエイバ・マックスさんのパフォーマンスは視覚的にも楽しめます。
そんな彼女のヒットソングとして知られている、こちらの『My Head & My Heart』は2020年にリリースされた作品で、エネルギッシュなメロディーと女性の恋愛感情を描いたリリックで人気を集めました。
文化祭や学園祭にピッタリだと思うので、ぜひチェックしてみてください!
DemonsAlec Benjamin

シンガーソングライター、アレック・ベンジャミン。
天使の歌声と各方面で絶賛される彼の歌声が存分に行かされた楽曲がこちらの『Demons』です。
シンプルなシンガーソングライターの楽曲という感じで、大げさな展開や、ド派手なギミックはありません。
しかしそういった曲だからこそ味わえる雰囲気があると思います。
さてこの曲をお祭りイベント、学園祭でいかに使うか。
少し寂しげのある楽曲、きっとあなたに寄り添ってくれる楽曲だと思いますよ!
Wake Me UpAvicii

国際的な人気を集めたスウェーデン出身のDJ、アヴィーチーさん。
2018年に亡くなってしまいましたが、その人気は亡くなった後も健在で、こちらの『Wake Me Up』は現在でも多くのクラブでプレイされ続けています。
困難に立ち向かう人の背中を押してくれるようなりリックが人気を博し、海外では定番の応援ソングとして知られています。
学生の方にも共感できる内容なので、文化祭や学園祭のBGMに最適と言えるのではないでしょうか?
湧かせろ!文化祭・学園祭で盛り上がる洋楽(81〜90)
RunBecky Hill, Galantis

本格派の女性シンガーとして世界中から高い評価を集める、ベッキー・ヒルさん。
非常にパワフルでありながら、フェイクをすんなりとこなす高い歌唱力を持っている彼女ですが、歌唱力を全面に押し出すようなR&Bやソウルというジャンルではなく、ハウスやEDMの分野で活躍していますね。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Run』。
ディープ・ハウス調のビルドアップから、エレクトロ・ポップのドロップが印象的な作品です。
ノリが良いので、ぜひ文化祭のBGMとしてお使いください。
Never Be AloneBecky Hill, Sonny Fodera

イギリス出身のベッキー・ヒルさんとオーストラリア出身のソニー・フォデラさんによる新曲『Never Be Alone』。
近年のパンデミックによる孤独や隔離をテーマにした作品で、互いに寄り添い、支え合うことの大切さを伝えるメッセージ性の高い1曲です。
曲調はディープ・ハウスとエレクトロ・ハウスを組み合わせたダンサブルなサウンドで、特に落ち着いたイントロから一気にテンションの上がるサビへの展開が印象的。
文化祭や学園祭で流せば、きっと多くの生徒たちを踊らせてくれるはずです。
ぜひ、BGMにお使いください。
bad guyBillie Eilish

独特の音楽性で世界中のリスナーから高い支持を受けているシンガーソングライター、ビリー・アイリッシュさん。
こちらの『bad guy』は、彼女のメガヒット・ソングで、2019年にリリースされ、各国のチャートで1位を記録しました。
学生なら、ほとんどの方が知っていますよね。
決して、ハイテンションな曲とは言えませんが、妙な中毒性を秘めている作品なので、文化祭や学園祭で流せば、まちがいなく盛り上がると思います!
GIRL LIKE MEBlack Eyed Peas, Shakira

世界で5本の指に入るほどの人気を持つ、コロンビア出身のラテンミュージシャン、シャキーラさん。
今までにさまざまなアーティストと共演しており、どの作品も国際的なヒットを記録しています。
そんな彼女と、オリジナリティのあふれる音楽性で人気を集めるグループ、ブラック・アイド・ピーズが共演した作品が、こちらの『GIRL LIKE ME』。
現代的なトラックと、1980年代の雰囲気を感じさせる独特のボーカルで人気を集めている作品です。
ハイテンションな曲ではありませんが、妙な中毒性を持っているため、文化祭や学園祭で使用してみてはいかがでしょうか?
24K MagicBruno Mars

ディスコミュージック、ファンクミュージック、ソウルミュージックといった、ソウルフルなジャンルに現代音楽を組み合わせた、独特の音楽性が印象的なアーティスト、ブルーノ・マーズさん。
日本でも非常に高い知名度と人気をほこるアーティストですよね。
こちらの『24K Magic』は2016年にリリースされた曲で、オールドスクールのヒップホップとR&Bをミックスさせた、独特のメロディーで人気を集めました。
ハイテンションな1曲なので、文化祭や学園祭で流せば盛り上がると思います!
Lovers In A Past LifeCalvin Harris, Rag’n’Bone Man

スコットランド出身のスーパー・プロデューサー、カルヴィン・ハリスさんとイギリスが誇るソウルフルな歌声の持ち主、ラグ・アンド・ボーン・マンさんがタッグを組んだ楽曲がこちら。
過去の生で恋人だったという、運命的な再会や時を超えた絆を描いた作品です。
エレクトロニック・ダンス・ミュージックとソウル、ブルースが融合されたユニークなサウンドは、学園祭にピッタリ。
スタイリッシュかつ躍動感のあるメロディーが印象的で、深夜の輝きの中でゆっくりと踊る情景を思い起こさせます。
2024年に公開された本作は、両アーティストのファンから大きな期待が寄せられていました。
カルヴィン・ハリスさんは2013年から2018年まで6年連続で世界で最も高収入を得るDJに輝いています。
Bam Bam ft. Ed SheeranCamila Cabello

自身のルーツであるラテン・ミュージックを取り入れた音楽性で、世界的なヒットを連発しているアーティスト、カミラ・カベロさん。
ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女がエド・シーランさんと共演した作品が、こちらの『Bam Bam ft. Ed Sheeran』。
この曲は別れたショーン・メンデスさんに対する曲と言われていますね。
失恋ソングですが、メロディーのノリが良いため、文化祭で盛り上げたいときにオススメです!
ShamelessCamila Cabello

ラテンの雰囲気がただようメロディーで、世界中から高い評価を受けているアーティスト、カミラ・カベロさん。
フィフス・ハーモニーの元メンバーで、ソロに転向してからは、アイドル時代をさらにこえる活躍を見せていますね。
そんな彼女の名曲である、こちらの『Shameless』は、ラテンの雰囲気を感じさせる、シリアスでかっこいいメロディーに仕上げられた1曲です。
パーティーソングのように、盛り上がるというよりは、首や体が自然にゆれるような、そういった盛り上がり方ができる作品です。
文化祭や学園祭をひかえている方は、ぜひチェックしてみてください!
Shameless (TikTok Remix)Camila Cabello

キュートなルックスと本格的な音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、カミラ・カベロさん。
ラテンミュージックをベースとした彼女のスタイルは、英語圏意外でも多くの支持を集めていますね。
そんな彼女の楽曲のなかでも特にオススメしたい作品が、こちらの『Shameless (TikTok Remix)』。
TikTokで人気を集めている楽曲で、非常にスタイリッシュな雰囲気がただよっています。
服飾部のランウェイなどにピッタリなBGMと言えるのではないでしょうか?
Let’s Be FriendsCarly Rae Jepsen

カーリー・レイ・ジェプセンの最高にノリのいい楽曲『Let’s Be Friends』。
彼女の歌声で歌われる印象的なリズムのこちらの楽曲は非常にダンサブルかつパワフルなナンバーで、このビートに合わせて体を揺らすだけでだいぶさまになりそうな楽曲です。
この曲で踊るのはもちろん、『Let’s Be Friends』というタイトルの意味をくみとって文化祭や学園祭の思い出の曲にするのもアリです。
とにかく初めから終わりまでグルーヴィーでかっこいい楽曲です。
湧かせろ!文化祭・学園祭で盛り上がる洋楽(91〜100)
Light SwitchCharlie Puth

映画『ワイルド・スピード』のテーマソング『See You Again feat. Charlie Puth』で世界的な人気を集めるようになった、シンガー・ソングライターのチャーリー・プースさん。
幅広い音楽性で知られている彼ですが、最近はトレンドであるシンセ・ポップを主体としています。
こちらの『Light Switch』もシンセ・ポップにまとめられた1曲で、全体的にザ・ウィークエンドさんの『Blinding Lights』に似ています。
ノリノリの曲調なので、ぜひ文化祭のBGMにどうぞ!
IffyChris Brown

2000年代から常にR&Bシーンの最前線に立ち続けているアーティスト、クリス・ブラウンさん。
R&Bを普段から聴いている方であれば誰でもご存じだと思います。
2010年代後半からの彼はヒップホップを主体としており、新曲であるこちらの『Iffy』でもヒップホップのトレンドであるトラップを主体としています。
スタイリッシュな雰囲気にまとめられていますが、全体的にノリが良いので、学園祭や文化祭で流せば盛り上がるでしょう。
SantoChristina Aguilera, Ozuna

1990年代から活躍し続けている女性シンガー、クリスティーナ・アギレラさん。
長年にわたってコンスタントに活躍を続けている彼女ですが、ここ1~2年は目立った活躍がありませんでした。
そんな彼女の待望の新曲が、こちらの『Santo』。
プエルトリコ出身のアーティスト、オズナさんと共演した作品ということもあって、全体的にレゲトン調に仕上げられています。
ノリノリのメロディーなので、文化祭でダンスを披露する際に、BGMとして使ってみてはいかがでしょうか?
TekaDJ Snake, Peso Pluma

エネルギッシュなビートと、クラブを舞台にしたキャッチーな歌詞が魅力の作品。
2024年4月にリリースされたこの曲は、DJ スネークさんの電子音楽とペソ・プルマさんのラテンテイストが見事に融合しています。
コーチェラ音楽祭で初披露された際には、観客を熱狂させたそうですね。
週末の到来を祝う高揚感あふれる歌詞は、パーティー好きな人にぴったり。
文化祭や学園祭のBGMとしても使えそうです。
ダンスフロアを沸かせたい時や、友達同士で盛り上がりたい時にオススメの一曲です。
I’m Good (Blue)David Guetta & Bebe Rexha

ロック出身という珍しい経歴を持つ、女性エレクトロポップシンガー、ビービー・レクサさん。
彼女が世界的な音楽プロデューサー、デヴィッド・ゲッタさんと共演した作品が、こちらの『I’m Good (Blue)』。
最近はダウナーでシンプルなダンスミュージックが多いのですが、こちらの楽曲は2010年代後半の王道のEDMに仕上げられています。
スタイリッシュな雰囲気も感じさせる作品なので、芸術作品などを展示するエリアのBGMにオススメです。
WTF R U!?Don Diablo x Lucky Luke

ダンスフロアを熱狂させるエネルギッシュな1曲が誕生しました。
オランダ出身のドン・ディアブロさんと、リトアニア出身のラッキー・ルークさんのコラボによる本作。
クラシックなハウスサウンドに現代的なエッセンスを加えた斬新な作品です。
2024年1月にリリースされたばかりですが、すでに世界中のリスナーを魅了しています。
2分32秒という短い尺ながら、二人のアーティストの個性が詰まった印象的なトラックに仕上がっています。
学園祭や文化祭のBGMとしてはもちろん、ダンス部のパフォーマンス曲としても使えそうですね。
パーティーや祭りのような賑やかな雰囲気を盛り上げたい時にぴったりの楽曲です。
IllusioDua Lipa

ニューディスコにインスパイアされたアレンジメントで注目を浴びているイギリス出身のシンガー、デュア・リパさんの楽曲。
本作は彼女のアルバム『Radical Optimism』からの一曲で、ダンサブルでキャッチーなトラックに仕上がっています。
歌詞では過去の恋愛での教訓が反映され、自分を守るための強さも表現。
学園祭や文化祭で使用するにはピッタリのナンバーだと思います。
クールな印象も持った本作ですが、ノリの良さは一級品ですので、ぜひチェックしてみてください!
Love AgainDua Lipa

世界中の女性から憧れの存在としてリスペクトを集めているイギリス出身の女性シンガー、デュア・リパさん。
ハウス調の曲が多く、ダンス・ミュージック・シーンでは定番として君臨していながら、声質は低音のハスキーでボーカル自体は非常にクールというギャップを持っています。
そんな彼女の名曲『Love Again』は、彼女の作品のなかではオーソドックスなダンス・ナンバーで、誰でもノリやすい曲調に仕上げられています。
文化祭のBGMに使いやすいと思うので、ぜひ使用してみてはいかがでしょうか?
Body MovingEliza Rose, Calvin Harris

イギリスを代表する2人のアーティスト、エリザ・ローズさんとカルヴィン・ハリスによる最強タッグが実現した『Body Moving』。
80年代のクラブ音楽やディスコ音楽を思わせるハウス・ミュージックの楽曲で、モダンでスタイリッシュな雰囲気に仕上げられています。
学園祭や文化祭でかかれば盛り上がること間違いなし!
リズムに身を任せ、身体を動かすことの喜びをテーマにしているので、ダンスフロアで思い切り踊りたいときにピッタリ。
学生の多いイベントにもマッチしているので、ぜひチェックしてみてください!
Rap GodEminem

エミネムさんの名曲、『Rap God』。
2013年員リリースされたこの曲は、最も多くの単語を含むヒットソングとして、ギネス記録を持っています。
もちろん、ただ単語をつめこんでいるわけではなく、リリックの全てに、しっかりとしたつながりがあり、さらにハイレベルな韻も踏まれています。
最近は、日本でもヒップホップの文化が根づいてきたので、文化祭や学園祭で流しても盛り上がると思います!
ぜひチェックしてみてください。