【2026】湧かせろ!文化祭・学園祭で盛り上がるおすすめの洋楽まとめ
文化祭や学園祭のステージ、会場の熱気を最高潮に引き上げる選曲にお悩みではありませんか?
BGMやダンスパフォーマンスで場を沸かせるなら、言葉の壁を越えて直感的にノレる洋楽がぴったりです。
TikTokで話題をさらっているトレンド曲から、誰もが一度は耳にしたことのある鉄板のアンセムまで、幅広く集めました。
クラスの仲間や観客と一体になって飛び跳ねたくなるような、盛り上がる洋楽をご紹介していきますね!
あなたたちの青春の1ページを鮮やかに彩る、とっておきの音楽がきっと見つかるはずですよ。
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【2026】湧かせろ!文化祭・学園祭で盛り上がるおすすめの洋楽まとめ(51〜60)
Back In BlackAC/DC

最近の大学は留学生も多いので、外国の人も学園祭ライブに訪れるかもしれません。
そうなると、日本でイメージする以上に知名度がある世界的なバンドはAC/DCです。
この曲をカバーすれば、観客も大盛り上がりです。
Walk This WayAerosmith

テレビ番組「踊るさんま御殿」のエンディングテーマとして長年にわたって使われているこの曲はいかがでしょうか。
聴いた瞬間にピンとくるようなキャッチーなリフと、抜群の知名度で文化祭にはぴったり。
演奏だけではなくBGMとしてもオススメです。
All By MyselfAlok, Sigala, Ellie Goulding

ブラジル出身のDJ、アロックさんとイギリス出身のシンガーソングライター、エリー・ゴールディングさんによる『All By Myself』。
おしゃれな雰囲気の曲を探している人には、モダンなサウンドのこのダンスチューンはオススメです。
特にきらめくようなイントロのシンセサイザーの音が特徴で、爽やかな雰囲気のダンスにはバッチリ合いそう。
全体的には「ビルドアップ」という少しずつ盛り上がっていくパターンを効果的に使った、典型的なEDMの流れなのでダンスの構成を考えやすいのもオススメポイントです!
Boom ClapCharli XCX

恋愛の躍動感を心臓の鼓動に例えた印象的なエレクトロポップナンバーが、イギリス出身のチャーリーXCXさんから2014年6月に公開されました。
恋する心を鮮やかに表現した本作は、映画『きっと、星のせいじゃない。』のサウンドトラックとしても起用され、アルバム『Sucker』に収録。
全米ビルボードHot 100チャートで8位、全英シングルチャートで6位を記録する大ヒットとなりました。
恋に落ちた時の高揚感や情熱を、力強いビートとシンセサイザーの煌びやかなサウンドで描き出しています。
ダンスフロアを沸かせるポップチューンとしても完成度が高く、文化祭や学園祭でのダンスパフォーマンスにぴったり。
恋する気持ちを全身で表現したい方にもおすすめの1曲です。
Say SoDoja Cat

1970年代のディスコとファンクの魅力を現代に蘇らせた、アメリカ出身のドージャ・キャットさんの代表作。
相手への気持ちをはっきり伝えてほしいという願いを、洗練されたメロディとリズムで表現した本作は、軽快なギターリフと浮遊感のあるボーカルが印象的です。
アルバム『Hot Pink』から2019年11月にシングルカットされ、翌年5月にはニッキー・ミナージュさんをフィーチャーしたリミックス版がアメリカのビルボードHot 100で1位を獲得。
第63回グラミー賞では2部門にノミネートされました。
ダンスのしやすいテンポと華やかなサウンドは、文化祭の発表会やダンスステージを盛り上げる最適なBGMとして活躍すること間違いなしです。
【2026】湧かせろ!文化祭・学園祭で盛り上がるおすすめの洋楽まとめ(61〜70)
Work from Home ft. Ty Dolla $ignFifth Harmony

アメリカのガールズグループ、フィフス・ハーモニーが送り出したダンスポップの決定版です。
R&Bを基調としつつ、トラップやトロピカル・ハウスの要素を巧みに織り交ぜたミディアムテンポの本作は、リズミカルなビートとキャッチーなメロディーの組み合わせが絶妙です。
2016年2月にアルバム『7/27』のリードシングルとして発売され、アメリカBillboard Hot 100で4位を獲得。
ガールズグループとしては10年ぶりのトップ5入りという快挙を達成しました。
シンプルながら印象的なダンスステップと、メンバー5人の息の合ったコーラスワークは、文化祭でのダンスパフォーマンスにうってつけ。
踊りやすいテンポと、盛り上がりを誘うメロディーラインで、会場全体を熱狂の渦に巻き込むことができるはずです。
Right Round feat. Ke$haFlo Rida

ダンスフロアを熱狂させる強烈なビートとキャッチーなメロディが印象的な一曲です。
アメリカのヒップホップアーティスト、フロー・ライダーさんが2009年に制作したこの楽曲は、80年代を代表するダンスクラシック『You Spin Me Round』をサンプリングし、現代的なアレンジで見事に蘇らせました。
アルバム『R.O.O.T.S.』の収録曲として世界的なヒットとなり、全米ビルボードHot 100で6週連続1位を獲得。
映画『ハングオーバー!』や『ピッチ・パーフェクト』など、数々の人気映画でも使用されました。
アップテンポな展開とエネルギッシュなサウンドは、文化祭やダンスパフォーマンスで抜群の盛り上がりを見せます。
グループダンスにもソロパフォーマンスにも対応できる汎用性の高さも魅力で、踊る人も観客も一体となって楽しめる至極の一曲です。
Take You DancingJason Derulo

情熱的でラテン風のサウンドと爽快なダンスビートが融合した、世界的なヒット曲がアメリカ出身のジェイソン・デルーロさんから2020年7月に発売されました。
マイケル・ジャクソンに影響を受けた彼のダンス・ポップスタイルが、本作で見事に昇華されています。
高揚感あふれるメロディーと滑らかなボーカルが、まるでダンスフロアへ誘うかのように心を躍らせます。
本作は音楽ゲーム『Fuser』のダウンロードコンテンツにも採用され、アメリカのビルボード・ホット100で57位を記録。
ヨーロッパでも人気を博し、ルーマニアでは1位を獲得しました。
文化祭やイベントでダイナミックな振り付けを披露したい方にぴったりの一曲です。
I Feel Like DancingJason Mraz

「ダンスしたい気分だ」という、わかりやすいタイトルが学園祭などのダンス曲にはピッタリの『I Feel Like Dancing』。
アメリカ出身のシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさんによる本ナンバーは、ひたすらタイトルを繰りかえすサビが1度聴いただけで頭から離れなくなっちゃうほどの中毒性があって魅力的。
この繰り返しの部分を、ダンスを観ている人も一緒に歌うようなアレンジもいいかもしれません!
みんなで歌いながらダンスを盛り上げたことは、文化祭でのいい思い出にもなりそうですね!
TQGKAROL G, Shakira

コロンビア出身のシンガーソングライター、カロルGさん。
彼女が同郷のシャキーラさんと共演した『TQG』は、ちょっと変わったダンス曲を探している人にピッタリ。
ちなみに、タイトルは「あなたは手におえなかった」という意味の「Te Quedó Grande」の略。
そこからもわかるように、この曲は全てスペイン語で歌われているのがポイント。
文化祭で特にダンス部が踊るような状況では、スペイン語の独特の響きの本作は他校のダンス曲と差別化ができそう!
ぜひ参考にしてみてくださいね。
Light it Up (feat. Nyla & Fuse ODG) (Remix)Major Lazer

アメリカを拠点に活動するメジャー・レイザーが世に送り出した渾身のダンスチューンは、ジャマイカの陽気なダンスホールとトラップの高揚感を絶妙にブレンドした一曲。
アルバム『Peace Is the Mission』に収録されたこの楽曲は、2015年11月に公開され、ナイラさんとフューズODGさんのコラボレーションにより、さらにグルーヴィーな仕上がりとなりました。
本作のミュージックビデオは2016年3月にガーナで撮影され、伝統的な祝祭をテーマに描かれた映像美も話題を呼びました。
文化祭やイベントで盛り上がれる定番のダンスナンバーとして、世界中のフロアで愛され続けている一曲です。
StarshipsNicki Minaj

エレクトロポップとレゲエの要素を巧みに織り交ぜたアップビートなダンスチューンは、運動会やダンスイベントを盛り上げる完璧な一曲です。
トリニダード・トバゴ出身のニッキー・ミナージュさんが、2012年4月に公開されたアルバム『Pink Friday: Roman Reloaded』からリリースした本作は、ギターリフから始まりキャッチーなサビへと展開する構成が印象的です。
2012年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀女性ビデオ賞を受賞し、米国でダイヤモンド認定を獲得するなど輝かしい記録を持つ本作は、ダンスフロアを熱狂させるサウンドと躍動感あふれるリズムで、グループダンスの楽曲として最適な選択肢となっています。
Hips Don’t Lie ft. Wyclef JeanShakira

ラテンポップとヒップホップが融合した華麗なダンスナンバー!
コロンビア出身のシャキーラさんとハイチ出身のラッパー、ワイクリフ・ジョンさんによる魅惑的なコラボレーション作品です。
サルサやクンビアのリズムが効いた本作は、2006年2月に発売され、世界55か国で1位を獲得する大ヒットを記録しました。
FIFAワールドカップの閉会式では約7億人の視聴者を魅了し、2020年2月にはスーパーボウルのハーフタイムショーでも披露されました。
情熱的なリズムと官能的なダンスビートが印象的な本作は、文化祭やダンスパフォーマンスで活用できる、パワフルでエネルギッシュな一曲。
躍動感あふれるメロディと中毒性の高いサウンドが、ダンスフロアを熱く盛り上げること間違いなしです!
Mr. BrightsideThe Killers

アメリカのロックバンド、ザ・キラーズによる青春のエネルギーが爆発する傑作です。
鮮烈なギターリフと疾走感あるドラムビートが心を掴み、ロックサウンドが生み出す躍動感が体育祭やダンスパフォーマンスにぴったりです。
ボーカルが歌い上げる切ない恋の物語に、嫉妬や不安といった普遍的な感情が込められています。
2003年9月に発売された本作は、名盤『Hot Fuss』の先行シングルとして大きな反響を呼び、グラミー賞にもノミネートされました。
アルバムは世界で700万枚以上を売り上げ、The Killersを一躍スターダムへと押し上げました。
サビで一気に盛り上がる展開や、エモーショナルな歌声は、ダンスの振り付けにも幅広い可能性を感じさせます。
若いエネルギーを存分に表現したい学生さんたちにおすすめの1曲です。
Oh My GodAdele

アデルさんの名曲『Oh My God』。
えっ、アデルに盛り上がる曲ってあった?
と思った、そこのあなた!
確かにアデルさんは失恋をテーマにしたエモーショナルな曲調が印象的ですが、実はデビュー当時からノリの良い作品には定評があったんですよね~。
こちらの作品はそんな彼女の最新の作品で、全体的に渋さをただよわせながらもノリの良いメロディーに仕上げられています。
アデルさんは声に特徴があるため、文化祭で流せば盛り上がると思いますよ?



