湧かせろ!文化祭・学園祭で盛り上がる洋楽
学園祭や文化祭では、地域差もありますが、BGMを流す学校も多いでしょう。
もちろん邦楽を流してもいいのですが、歌詞の意味が入りづらい洋楽の方が良いという意見もあると思います。
というわけで、今回は「学園祭や文化祭で盛り上がれる洋楽」をセレクトしました!
往年の名曲から、最新のヒットソングまで、幅広くピックップしています。
スタイリッシュな曲もチョイスしているので、落ち着いた売店でもピッタリな曲が見つかると思いますよ!
ぜひチェックしてみてください。
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湧かせろ!文化祭・学園祭で盛り上がる洋楽(51〜60)
Bloody Mary (TikTok Remix)Lady Gaga

2022年から2023年にかけて大ヒットを記録したドラマ『ウェンズデー』。
『ウェンズデー』の劇中に登場するダンスシーンに、こちらの『Bloody Mary (TikTok Remix)』というレディー・ガガさんの楽曲を乗せる動画がTikTokで大ヒットし、以降はこの曲自体が人気を集めるようになりました。
そのため、学生の方であれば誰でも一度は耳にしたことがあると思います。
文化祭や学園祭で流せば必ず盛り上がると思うので、ぜひチェックしてみてください。
Broadway Girls feat. Morgan WallenLil Durk

現在のヒップホップ・シーンでキングといっても過言ではないシカゴ出身のラッパー、リル・ダークさん。
ヘッズの方であれば、誰でもご存じのラッパーですよね。
そんな彼がカントリー・シンガーのモーガン・ウォレンさんをフィーチャリングした作品が、こちらの『Broadway Girls feat. Morgan Wallen』。
ゴージャスなトラックにモーガンさんのシャウトが絶妙なバランスで乗せられた、ハイセンスな1曲です。
どのパートもノリが良いので、ぜひ文化祭で使用してみてはいかがでしょうか?
StarshipsNicki Minaj

エレクトロポップとレゲエの要素を巧みに織り交ぜたアップビートなダンスチューンは、運動会やダンスイベントを盛り上げる完璧な一曲です。
トリニダード・トバゴ出身のニッキー・ミナージュさんが、2012年4月に公開されたアルバム『Pink Friday: Roman Reloaded』からリリースした本作は、ギターリフから始まりキャッチーなサビへと展開する構成が印象的です。
2012年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀女性ビデオ賞を受賞し、米国でダイヤモンド認定を獲得するなど輝かしい記録を持つ本作は、ダンスフロアを熱狂させるサウンドと躍動感あふれるリズムで、グループダンスの楽曲として最適な選択肢となっています。
Mr. BrightsideThe Killers

アメリカのロックバンド、ザ・キラーズによる青春のエネルギーが爆発する傑作です。
鮮烈なギターリフと疾走感あるドラムビートが心を掴み、ロックサウンドが生み出す躍動感が体育祭やダンスパフォーマンスにぴったりです。
ボーカルが歌い上げる切ない恋の物語に、嫉妬や不安といった普遍的な感情が込められています。
2003年9月に発売された本作は、名盤『Hot Fuss』の先行シングルとして大きな反響を呼び、グラミー賞にもノミネートされました。
アルバムは世界で700万枚以上を売り上げ、The Killersを一躍スターダムへと押し上げました。
サビで一気に盛り上がる展開や、エモーショナルな歌声は、ダンスの振り付けにも幅広い可能性を感じさせます。
若いエネルギーを存分に表現したい学生さんたちにおすすめの1曲です。
Boom ClapCharli XCX

恋愛の躍動感を心臓の鼓動に例えた印象的なエレクトロポップナンバーが、イギリス出身のチャーリーXCXさんから2014年6月に公開されました。
恋する心を鮮やかに表現した本作は、映画『きっと、星のせいじゃない。』のサウンドトラックとしても起用され、アルバム『Sucker』に収録。
全米ビルボードHot 100チャートで8位、全英シングルチャートで6位を記録する大ヒットとなりました。
恋に落ちた時の高揚感や情熱を、力強いビートとシンセサイザーの煌びやかなサウンドで描き出しています。
ダンスフロアを沸かせるポップチューンとしても完成度が高く、文化祭や学園祭でのダンスパフォーマンスにぴったり。
恋する気持ちを全身で表現したい方にもおすすめの1曲です。



