【青春ソング】文化祭・学園祭を盛り上げる人気の歌&最新曲を厳選
年に一度の文化祭や学園祭を楽しみにしている方は多いはず!
学生にとっては、大切な青春の1ページを飾るビッグイベントではないでしょうか?
文化祭や学園祭では、さまざまな場面で音楽が欠かせませんよね。
会場BGMやテーマソング、ステージでの演奏にダンスにパフォーマンス……。
この記事では、催しを彩るさまざまな場面にピッタリの青春ソングを紹介します。
あなたの青春を一層輝かせてくれる、ステキな曲を見つけてください。
【青春ソング】文化祭・学園祭を盛り上げる人気の歌&最新曲を厳選(1〜10)
呼び声NEW!Vaundy

作詞、作曲、編曲から映像ディレクションまでマルチに手がけるシンガーソングライター、Vaundyさん。
2025年12月に配信リリースされた本作は、NHKの企画『18祭』のテーマソングとして書き下ろされました。
全国から集まった10代の「本気」をテーマに制作され、番組内では1,000人との共演が話題に。
個人の閉ざされた空間から世界へ踏み出す心情を描き、合唱のスケール感と推進力のあるメロディが魅力です。
挑戦しがいのある難易度の高い楽曲なので、文化祭や学園祭で仲間と本気で練習して声を合わせる合唱曲として、最高にオススメのアンセムです。
倍倍FIGHT!NEW!CANDY TUNE

何度でも立ち上がるポジティブなパワーをもらえる、ポップでエネルギッシュな応援ソングです。
アソビシステム所属のアイドルグループ、CANDY TUNEが歌う本作は、困難に立ち向かう勇気や自分を愛することの大切さ、理想と現実の間で揺れる葛藤が共感を呼ぶ内容となっています。
アップテンポなリズムに乗せた力強いメッセージが、聴く人を自然と笑顔にしてくれますよね。
2024年4月にリリースされた作品であり、SNSでのヒットをきっかけに年末の大型音楽番組でも披露されるほどの反響を呼びました。
キャッチーなサウンドとまねしやすい振り付けが特徴的なので、文化祭や学園祭のステージでみんなで踊るダンスパフォーマンスの楽曲としてピッタリではないでしょうか。
かくれんぼNEW!AliA

圧倒的な熱量と切迫感に満ちたメロディが耳をひきつけるロックナンバー。
AliAが2019年2月に発売したアルバム『AliVe』のリード曲であり、後に名盤『Me』にも収録された彼らの名刺代わりとなる1曲です。
公式なタイアップはないものの、ネット上の動画を通じて爆発的に広まりました。
疾走感あふれるバンドサウンドに、美しく哀愁を帯びたバイオリンの音色が絡み合い、若者特有の焦燥や自己証明への渇望を表現しています。
ボーカルの力強い歌声が感情を揺さぶる本作は、文化祭のステージで披露すれば会場の熱気が一気に高まるはずです。
青春の忘れられないワンシーンを演出してくれますよ!
空に笑えばNEW!wacci

生活に寄り添う温かい音楽が魅力のwacci。
彼らが2018年7月に配信限定シングルとしてリリースした本作は、のちにアルバム『群青リフレイン』にも収録された応援ソングです。
2019年8月からはフジテレビの番組内でアスリート応援ソングの第1弾にも起用されました。
歌詞には、ひたむきに頑張る過程そのものを肯定し、結果にかかわらず前を向こうとする力強いメッセージが込められています。
悔しさを知るからこそ空を見上げて笑えるという情景が目に浮かぶこの曲は、部活動や受験など、目標に向かって懸命に汗を流す学生の背中を優しく押してくれます。
文化祭や学園祭で一致団結したいときや、少し立ち止まりそうなときにぜひ聴いてほしい感動の1曲です。
1000日間NEW!乃紫

高校生活という限られた時間をテーマにした、乃紫さんの魅力があふれる1曲です。
2025年4月に配信限定シングルとしてリリースされた本作は、MATCHの新WEB CMタイアップ楽曲として書き下ろされました。
疾走感のあるギターロックサウンドに乗せて、すべてをセルフプロデュースする彼女ならではの情熱的なメロディが響き渡ります。
思春期の繊細な感情や未来への希望が込められたこの楽曲は、文化祭や学園祭のステージ演奏にピッタリ。
青春の一瞬一瞬を大切にしたい学生たちの心に寄りそい、イベントを最高に盛り上げてくれるパワーソングです。
ノンフィクションズNEW!Da-iCE

圧倒的な歌唱力とキレのあるパフォーマンスで人気を集めるDa-iCE。
2025年5月に夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングに決定したことが告知されたこの楽曲は、疾走感のあるドラマチックなサウンドが印象的ですよね。
誰かとぶつかり合い成長していくかけがえのない青春のドラマが描かれた本作は、学生生活の等身大の悩みに寄りそってくれるのではないでしょうか。
切なさを感じさせるメロディが、一瞬の輝きをさらに引き立ててくれます。
ブラスバンド向けの譜面も公開されているため、文化祭や学園祭での吹奏楽部の演奏や、ステージを彩るパフォーマンスのBGMとしてオススメのナンバーですよ!
CHARMNEW!WANIMA

前へ進む人の背中を押す、あたたかいメッセージが込められた1曲。
熊本県出身のロックバンド、WANIMAが手掛けた本作は、疾走感あふれるビートと心地よいメロディが魅力です。
挑戦する人に寄りそうようなあたたかさがあり、聴くたびに勇気をもらえますよね。
2017年5月に発売されたシングル作品『Gotta Go!!』に収録されたナンバーで、同年11月からは森永製菓の「受験にinゼリー」のCMソングにも起用されました。
新しい目標に向かって頑張る学生を後押ししてくれるサウンドは、文化祭のBGMにピッタリ。
みんなで歌いたくなるエネルギッシュなポップパンクなので、ステージのフィナーレにもオススメですよ!




