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【青春ソング】文化祭・学園祭を盛り上げる人気の歌&最新曲を厳選

年に一度の文化祭や学園祭を楽しみにしている方は多いはず!

学生にとっては、大切な青春の1ページを飾るビッグイベントではないでしょうか?

文化祭や学園祭では、さまざまな場面で音楽が欠かせませんよね。

会場BGMやテーマソング、ステージでの演奏にダンスにパフォーマンス……。

この記事では、催しを彩るさまざまな場面にピッタリの青春ソングを紹介します。

あなたの青春を一層輝かせてくれる、ステキな曲を見つけてください。

【青春ソング】文化祭・学園祭を盛り上げる人気の歌&最新曲を厳選(11〜20)

ノンフィクションズDa-iCE

Da-iCE /「ノンフィクションズ」Music Video
ノンフィクションズDa-iCE

圧倒的な歌唱力とキレのあるパフォーマンスで人気を集めるDa-iCE。

2025年5月に夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングに決定したことが告知されたこの楽曲は、疾走感のあるドラマチックなサウンドが印象的ですよね。

誰かとぶつかり合い成長していくかけがえのない青春のドラマが描かれた本作は、学生生活の等身大の悩みに寄りそってくれるのではないでしょうか。

切なさを感じさせるメロディが、一瞬の輝きをさらに引き立ててくれます。

ブラスバンド向けの譜面も公開されているため、文化祭や学園祭での吹奏楽部の演奏や、ステージを彩るパフォーマンスのBGMとしてオススメのナンバーですよ!

青のすみかキタニタツヤ

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

キタニタツヤさんの楽曲は、まるで青春時代の日々を思い起こさせるようなノスタルジックな雰囲気に包まれています。

恋や友情、悔いや葛藤など、あの頃に感じていた複雑な感情がフレーズの端々に表れていますね。

2023年7月19日にリリースされたこの曲は、人気アニメ『呪術廻戦』第2期のオープニングテーマに起用。

青春のはかなさや尊さを感じられる歌詞で、学生さんにはもちろん、あの頃を懐かしむ大人の方にもぴったりではないでしょうか。

文化祭のステージで歌えば、きっと会場は感動に包まれるはずです!

水平線back number

全校生徒が集まる文化祭・学園祭で、多くの人にエールを贈りたい方には『水平線』がオススメです。

「恋愛」をテーマにした楽曲で知られるロックバンドback numberが2021年にリリースした楽曲です。

2020年のインターハイを目指していた高校生に向けて書き下ろされた本作は、切なくも温かいバンドサウンドと、つらいとき心の支えとなってくれる深い歌詞が印象的。

日々部活動や勉強を頑張っているクラスメイトに向けて、演奏してみてはいかがでしょうか?

空に笑えばwacci

wacci 『空に笑えば』Music Video
空に笑えばwacci

生活に寄り添う温かい音楽が魅力のwacci。

彼らが2018年7月に配信限定シングルとしてリリースした本作は、のちにアルバム『群青リフレイン』にも収録された応援ソングです。

2019年8月からはフジテレビの番組内でアスリート応援ソングの第1弾にも起用されました。

歌詞には、ひたむきに頑張る過程そのものを肯定し、結果にかかわらず前を向こうとする力強いメッセージが込められています。

悔しさを知るからこそ空を見上げて笑えるという情景が目に浮かぶこの曲は、部活動や受験など、目標に向かって懸命に汗を流す学生の背中を優しく押してくれます。

文化祭や学園祭で一致団結したいときや、少し立ち止まりそうなときにぜひ聴いてほしい感動の1曲です。

僕のことMrs. GREEN APPLE

若者の感情を細やかに描いた楽曲で知られるMrs. GREEN APPLEが2019年にリリースした『僕のこと』。

本作は「第97回全国高等学校サッカー選手権大会」応援歌にも起用された、壮大なストリングスが響くソウルフルなロックバラードです。

部活や勉強で悩みながらも頑張る学生の皆さんにとって、強力な応援歌になるはず。

文化祭や学園祭のエンディングなど、ここぞという場面にピッタリなナンバーです。