エモーショナルな楽曲から爽快な楽曲まで!平成の青春ソング
青春時代を思い出す楽曲というと、どんな楽曲を思い浮かべるでしょうか?
学生時代の友人や恋人を思い出す楽曲であったり、部活で汗を流したことを思い出す楽曲であったり、人それぞれの青春と重なるであろう楽曲が存在していますよね。
また、学生の方であれば今まさに現在進行形で共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は、平成の時代に生まれた青春ソングを有名曲に絞ってご紹介しますので、世代の方もそうでない方も、ぜひチェックしてみてくださいね!
エモーショナルな楽曲から爽快な楽曲まで!平成の青春ソング(1〜10)
あなたにNEW!MONGOL800

シングル化されていないにもかかわらず、映画のラストシーンを彩る挿入曲やドラマのオープニング曲、CM曲などさまざまなところで採用されているMONGOL800の代表曲です。
2001年には、本曲や言わずと知れた名曲『小さな恋のうた』を収録したアルバム『MESSAGE』がリリースされ、大ヒットを記録。
モンパチの人気を不動のものとしました。
ストレートな愛をつづった歌詞と爽やかで力強いサウンドは、歌い手にも聴き手にも勇気とパワーを与えてくれます。
青春の1ページを思い出しながら歌いあげてみては?
奏NEW!スキマスイッチ

別れの季節になると聴きたくなる、スキマスイッチの代表的なバラードである本作。
2004年3月に発売されたシングルで、映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や2006年の『熱闘甲子園』最終日エンディング曲としても有名ですよね。
切ないメロディに乗せて、大切な人との別れと未来への希望を描いた歌詞が印象的です。
離れても歌を通じてつながれるという強い絆のメッセージに、胸が熱くなる方も多いのではないでしょうか?
アルバム『夏雲ノイズ』にも収録され、多くのアーティストにカバーされるほど愛され続けています。
環境が変わる春、新たな一歩を踏み出す人や、かつての青春を懐かしみたい人に聴いてほしい1曲です。
TOMORROWNEW!岡本真夜

前向きな歌詞と弾むようなピアノの旋律が、聴く人の心に勇気を与えてくれる応援ソングです。
シンガーソングライターの岡本真夜さんが1995年5月に発売したデビューシングル『TOMORROW』は、テレビドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌に起用され、ダブル・プラチナに輝くほどの大ヒットを記録しました。
涙を乗り越えた先に強さがあるというメッセージは、新しい世界へ飛び込む卒業生たちの背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
1996年3月には高校野球の入場行進曲にも選ばれたほど親しまれている本作。
同窓会などで友人たちと一緒に歌えば、青春時代の思い出が鮮やかによみがえってくるはずですよ。
さらば青春の日々NEW!THE イナズマ戦隊

戻らない日々の切なさと未来への希望を、力強く歌い上げるロックバラードです。
THEイナズマ戦隊が、2006年11月に発売したシングルに収録されています。
テレビアニメ『銀色のオリンシス』のエンディングテーマとしても起用された本作。
彼らの持つ叙情的な一面を象徴するナンバーとして長く愛されています。
過去への別れを告げつつ、未知の世界へ踏み出す決意を描いたメッセージが、卒業を迎える人の背中を力強く押してくれるんです。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

エモーショナルなハイトーンボイスと、キャッチーなメロディーの楽曲で人気を博しているMrs. GREEN APPLE。
映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として起用された楽曲は、清涼感のあるギターリフが印象的な夏が似合うナンバーですよね。
二度と来ない青春をおうかする姿をイメージさせるリリックは、夏という熱い季節にこそよりリアリティーを感じられるのではないでしょうか。
2018年8月にリリースされたこの楽曲は、2024年1月にはストリーミング累計再生回数が5億回を突破するなど、多くの人々の心に響き続けています。
青春まっただ中の方にも、青春を思い出す大人の方にも響く、爽快なロックチューンです。
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

やわらかい歌声が胸に響くFUNKY MONKEY BABYS。
2010年8月にリリースされたシングル曲は、第92回夏の高校野球応援ソングとしても話題を集めました。
夢に向かって頑張る人々の背中を押すメッセージと心温まるメロディーは、困難に立ち向かう勇気をくれるのではないでしょうか。
プロ野球選手の田中将大さんが出演したミュージックビデオも注目を集め、多くの人々の心に刻まれました。
仲間とともに乗り越えてきた日々を思い出させてくれる、青春時代の友人や恋人と聴きたくなるような爽やかなポップチューンです。
若者のすべてフジファブリック

夏の終わりの切ない空気感と、何かが始まりそうな期待感が心を震わせる楽曲です。
2007年11月にリリースされたフジファブリックの通算10作目のシングルは、ドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌や、LINEモバイルのCMソングとして使用されるなど、幅広い世代に愛されています。
叙情的な歌詞と印象的なメロディーは、学生時代が終わっても続いていく青春を感じさせてくれますよね。
夏の花火を通じて描かれる若者の複雑な感情は、聴く人の心に深く響くのではないでしょうか。
本作は、青春時代を振り返りたい人や、今まさに青春真っただ中の人におすすめの1曲です。






