平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング
数々の名曲が生まれ、ミリオンヒットした作品も数多く登場した平成。
そんな平成に登場した楽曲は、リバイバルヒットなどの影響もあり、時代が変わっても聴き続けられ、歌いつがれているようなものがたくさんあります。
この記事では、そんな平成のヒットソングの中からかっこいい曲を厳選して紹介します!
日本を代表するバンドの名曲や、大ヒット映画の曲、気持ちがスカッとするような曲など、さまざまなかっこいい曲を集めました。
実際に平成の時代にあなたの心を熱くした曲もあるかも!
ドンピシャ世代の方も未開拓だという方も、ぜひ聴いて盛り上がってくださいね。
平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング(1〜10)
OCEANNEW!B’z

日本の音楽史に数々の金字塔を打ち立ててきたロックユニット、B’z。
フジテレビ系ドラマ『海猿 UMIZARU EVOLUTION』の主題歌として起用され、2005年8月にリリースされた本作は、壮大な海を思わせる厚みのあるバンドサウンドと、大切な人を守り抜く決意を描いた叙情的な歌詞が胸を打ちますよね。
稲葉浩志さんの伸びやかなハイトーンボーカルと、松本孝弘さんの感情を揺さぶるギターフレーズの重なりは、聴く人の心に大きな希望を与えてくれます。
海沿いをドライブするときや、人生の荒波を越えようと奮闘している人に寄り添ってくれる、スケール感あふれるロックバラードです。
Catch The WaveNEW!Def Tech

映画『キャッチ ア ウェーブ』の主題歌として2006年4月に発売された、ハワイ育ちのShenさんと東京出身のMicroさんによるユニット、Def Techの楽曲です。
本作は、アルバム『Catch The Wave』の表題曲であり、レゲエやサーフミュージックの心地よいリズムとアコースティックな温もりが融合した、まさに夏を感じる爽やかな1曲です。
波に乗る感覚を人生の挑戦や成長に重ね合わせたポジティブなメッセージが、彼らならではの英語と日本語の軽快な掛け合いとともに胸に響きます。
ドライブや海辺でリラックスしたいとき、前向きな気持ちになりたいときにピッタリな、色あせないサマーチューンです。
アゲハ蝶NEW!ポルノグラフィティ

圧倒的な歌唱力と物語性のある言葉選びで、長年音楽シーンの第一線を走り続けるポルノグラフィティ。
2001年6月に発売された通算6作目のシングルである本作は、エフティ資生堂「ティセラ」のCMソングとして起用されました。
さらに2025年には日本テレビ系ドラマ『良いこと悪いこと』の主題歌にも選ばれています。
ラテンやフォルクローレを想起させる異国情緒あふれるサウンドと、郷愁を帯びたメロディが見事に調和していますね。
夏の夜の湿り気や光と影のコントラストを感じさせる世界観は、エモーショナルな気分に浸りたいときにピッタリです。
カラオケで熱く歌い上げて盛り上がりたい人にもオススメな、色気と開放感が同居する名ナンバーです。
サウダージポルノグラフィティ

ポルノグラフィティのシングルで、初めてのミリオンセラーとなった楽曲、さまざまなアーティストによってカバーされたりと、彼らの代表曲として長く愛され続けています。
タイトルはポルトガル語で郷愁といった意味で、ラテンの空気を強く感じられるサウンドともピッタリではないでしょうか。
情熱を強く感じられる力強いサウンドによって、恋が燃え上がる様子、強い決意のようなものが伝わってきますね。
歌詞は失恋にともなう感情の変化や、さみしさのようなものが描かれていますが、パワフルなサウンドと重なることで、前向きな姿をイメージさせます。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
映画『明烏』の主題歌に起用されたほか、CMソングやスポーツのテーマソングなど、広い範囲で愛される、[Alexandros]の代表曲と言える楽曲です。
サビに入った時の、視界の広がりのようなものを感じられる、晴れやかな雰囲気がポイントで、明るい空気感と前向きなイメージが伝わってきます。
疾走感のあるバンドサウンドの中に、アクセントとして加わるアコースティックギターの音色が、楽曲にあたたかさややさしさを取り入れていくように感じられますね。
渡り鳥の群れで遠くに向かっていくという特徴をまじえて、仲間たちとの絆や、未来に向かっていく決意が表現された前向きな姿勢が感じられる楽曲です。



