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素敵なヒットソング

平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング

数々の名曲が生まれ、ミリオンヒットした作品も数多く登場した平成。

そんな平成に登場した楽曲は、リバイバルヒットなどの影響もあり、時代が変わっても聴き続けられ、歌いつがれているようなものがたくさんあります。

この記事では、そんな平成のヒットソングの中からかっこいい曲を厳選して紹介します!

日本を代表するバンドの名曲や、大ヒット映画の曲、気持ちがスカッとするような曲など、さまざまなかっこいい曲を集めました。

実際に平成の時代にあなたの心を熱くした曲もあるかも!

ドンピシャ世代の方も未開拓だという方も、ぜひ聴いて盛り上がってくださいね。

平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング(21〜30)

GLAMOROUS SKYNANA starring MIKA NAKASHIMA

中島美嘉さん自身が主演した映画『NANA』の主題歌として、大ヒットを記録したロックナンバー。

作曲、プロデュースをHYDEさん、作詞を『NANA』の原作者である矢沢あいさんが手掛けた、超豪華なコラボレーションで話題となった楽曲です。

「NANAは中島美嘉さん以外ありえない!」と思えるほどのはまり役っぷりに、心奪われた方も多いはず。

何となくモヤモヤする日々を送っているみなさん、この曲を大熱唱してみれば、今の悩みがちっぽけに感じられるかもしれませんよ!

FIREWORKSEXILE

夏の夜空を彩る花火を愛の情熱に重ねた、熱いダンスナンバー。

EXILEが2009年7月に31枚目のシングルとしてリリースした楽曲です。

三味線の音色とラップが融合した和洋折衷のサウンドが印象的で、聴いているだけで夏の高揚感がよみがえります。

オリコン週間チャートで初登場1位を獲得し、年間ランキングでも12位にランクイン。

せつな的に輝く花火のように、情熱的な愛を歌い上げる歌詞には胸が熱くなりますね。

夏祭りや花火大会の前に聴けば、きっとテンションが上がりますよ。

WILD HEAVENTMN

TM NETWORK / WILD HEAVEN(TM NETWORK CONCERT -Incubation Period-)
WILD HEAVENTMN

夜のハイウェイを疾走する高揚感と、都会的な恋のドラマを描いたロックナンバーです!

1991年11月にリリースされた26枚目のシングルで、テレビ朝日系ドラマ『ララバイ刑事’91』のオープニングテーマに起用されました。

オリコン週間チャートで1位を獲得し、約39.9万枚のセールスを記録してプラチナ認定を受けています。

きらめく街の灯りや摩天楼を俯瞰しながら駆け抜けていく2人の姿が浮かび上がる、シンセサウンドとロックが融合したTMNならではのサウンドです。

夜のドライブのBGMにピッタリな1曲ですね。

世界が終わるまではWANDS

バスケットボール漫画の金字塔『SLAM DUNK』のエンディングテーマとして1994年に起用された8thシングル曲は、WANDSを代表する楽曲としてミリオンセラーを記録しました。

当時ボーカルを務めていた上杉昇さんが手がけた歌詞には、大都会での孤独や喪失感が描かれており、失恋という個人的な痛みを通して世界の終わりを予感させるような切実さが込められています。

織田哲郎さんの作曲による疾走感あふれるメロディと、上杉さんの魂を揺さぶる歌唱が見事に融合した本作は、オリコン週間チャート1位を獲得し9週連続でトップ10入りを果たしました。

アニメとともに青春時代を過ごした世代の方であれば、聴いただけで当時の思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。

カラオケでサビを全員で歌えば、その場が一体となって盛り上がること間違いなしの名曲です。

小さな恋のうたMONGOL800

沖縄県出身のスリーピースロックバンド・MONGOL800が2001年9月にリリースしたアルバム『MESSAGE』に収録されている楽曲です。

大切な人への純粋な思いを素直な言葉で綴った歌詞は、すぐそばにいる人の存在の大きさや、困難な状況でも変わらずに愛し続ける決意を歌っています。

疾走感あふれるメロディと力強い歌声が、青春の切なさと希望を鮮やかに表現していますよね。

シングルカットされていないにもかかわらず、オリコンカラオケチャートで14週連続2位を記録し、カラオケの定番として親しまれています。

また、テレビアニメ『からかい上手の高木さん』のエンディングテーマに採用されるなど、幅広いメディアで使用されてきました。

2019年には本作をモチーフにした映画も公開され、再び注目を集めています。

恋愛中の方はもちろん、大切な人との絆を改めて感じたいときにおすすめのロックチューンです。

DIVE TO BLUEL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc~en~Ciel「DIVE TO BLUE」-Music Clip-
DIVE TO BLUEL'Arc〜en〜Ciel

青空へどこまでも突き抜けていくような、爽快感と躍動感に満ちたナンバーです。

作詞を手がけたhydeさんいわく、本作には自分で作った限界や定められた運命を乗り越えようとする、少年時代の自由な感覚が描かれているのだそう。

その力強いメッセージは、tetsuさんの春らしいメロディとあいまって、閉塞感を打ち破る力を与えてくれます。

1998年3月に発売され、名盤『ark』にも収録。

TBS系番組のほか、メンバーが初めて出演したNTTパーソナル関西のCMソングとしても話題になりました。

新しい一歩を踏み出したいとき、この曲を聴いて自分だけの空へ飛び出してみませんか?

愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB’z

B’z / 愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB'z

稲葉浩志さんの情熱的なボーカルと松本孝弘さんの華麗なギターリフが絡み合う、B’zの金字塔的な1曲。

90年代の音楽シーンを席巻したビーイングを象徴する、きらびやかで力強いサウンドがたまりません。

『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』という有名な長いタイトルは、稲葉さんが語る「究極のわがままな歌」そのもの。

一途な愛と紙一重の強烈な独占欲を見事に表現しています。

「君だけは傷つけない」という誓いは、裏を返せば「それ以外はどうなってもいい」という危うさもはらんでいて、その矛盾した愛情表現に心を揺さぶられた方も多いのではないでしょうか。