平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング
数々の名曲が生まれ、ミリオンヒットした作品も数多く登場した平成。
そんな平成に登場した楽曲は、リバイバルヒットなどの影響もあり、時代が変わっても聴き続けられ、歌いつがれているようなものがたくさんあります。
この記事では、そんな平成のヒットソングの中からかっこいい曲を厳選して紹介します!
日本を代表するバンドの名曲や、大ヒット映画の曲、気持ちがスカッとするような曲など、さまざまなかっこいい曲を集めました。
実際に平成の時代にあなたの心を熱くした曲もあるかも!
ドンピシャ世代の方も未開拓だという方も、ぜひ聴いて盛り上がってくださいね。
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平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング(1〜10)
前前前世RADWIMPS

新海誠監督の長編アニメーション映画『君の名は』の挿入歌として制作され、映画とともに大ヒットを記録した、RADWIMPSの爽やかなロックナンバーです。
耳に残るサウンドもさることながら、『前前前世』というタイトルもインパクト大でしたよね。
サビ部分だけが取り上げられがちですが、曲全体を通して不器用だけれど、一途で真っすぐな愛情を感じられる楽曲です。
改めて映画を観返しつつ、歌詞も味わいながら聴いてみてはいかがでしょうか?
高嶺の花子さんback number

「アニソン?」「お笑いのネタに使う曲?」タイトルを聞いた当初はこんな想像をされた方も多いのではないでしょうか?
実際には、自分の手が到底届かないような笑顔の美しい女性に一目ぼれして、その魅力のおぼれていく男性のちょっと切ない恋心が描かれた恋愛ソング。
「リズムがクセになる」「片思いの曲なのに爽やかでずっと聴いていたくなる」と、多くの人を魅了し続けています。
好きな人に思いをはせて、自分と結ばれたときのことを想像してしまう気持ちは、片思いを経験した方なら強く共感できるはず!
今宵の月のようにエレファントカシマシ

心に語りかけてくるような力強い歌詞、パワフルな歌声が魅力のバンド、エレファントカシマシによる楽曲です。
ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として書き下ろされ、バンドの代表曲として長く愛されています。
力強いバンドサウンドと、アコースティックギターのやさしい音色の調和が印象的で、歌詞のメッセージをストレートに、やさしく語りかけてくるようなイメージです。
歌詞は自分の中の不満と向き合っているような内容で、あこがれていたものを思い出させて、ふたたび歩き出すための力をくれるようなエネルギーが伝わってきます。
平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング(11〜20)
U.S.A.DA PUMP

キャッチ―なダンスや、わかりやすい歌詞などで注目された、DA PUMPの楽曲です。
幅広い世代に注目されたことで、2018年の最大のヒット曲ともいわれています。
イタリアの歌手である、ジョー・イエローさんの楽曲のカバーで、原曲のユーロビートのサウンドや、言葉の響きを意識しつつ、独自の歌詞が付けられています。
アメリカや、きらびやかな文化へのあこがれが描かれており、レトロなものの名前があえて取り入れられているところもユニークですね。
明るいネオンがイメージされる、にぎやかな空気感、ダンスが似合う高揚感が魅力の楽曲ですね。
ultra soulB’z

サビの最後を聴くと、思わず手を突き上げて声をあげたくなる、B’z のパワフルなロックナンバー!
『世界水泳福岡2001』の公式テーマソングに起用されて以降、プロ野球選手の登場曲にも複数回使用されており、スポーツの応援ソングというイメージの強い楽曲でもあります。
「君の限界はそんなものじゃないでしょ?」「まだ何も始まっていない、ここからが勝負じゃない?」と問いかけてくる歌詞に、くすぶっている場合じゃない!と気持ちを揺さぶられますよね!
グロリアスGLAY

J-POP史に輝かしい軌跡を残し、世代を超えて支持されるロックバンドのGLAY。
青春時代の淡い恋への憧れと、大人になってから感じる現実や希望を描いた歌詞が胸に響く本作は、キャッチーなメロディと爽快感あふれる王道のバンドサウンドが魅力的なナンバーです。
1996年1月に発売された8枚目のシングルにあたり、ヴィクトリア「’96 Victoria」のCMソングとして起用され、バンドとして初のオリコントップ10入りを果たした出世作となりました。
名盤『BEAT out!』にも収録され、今なおライブの定番曲としてファンから愛され続けています。
当時の思い出に浸りたいときや、気分を高めたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
天体観測BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの名前が、世に知られるようになったきっかけともいえる楽曲です。
カバーやタイアップも多く、彼らの代表曲として長く親しまれている楽曲ですね。
この曲から着想を得てドラマ『天体観測』も作られ、挿入歌としてもこの曲が使用されました。
さわやかな空気感を持ったストレートなバンドサウンド、ギターの音色が多く重なることによる、音の奥行きが魅力のひとつです。
ストーリー性のある歌詞も注目したいポイントで、青春時代や特有の感情の変化といった、甘酸っぱさも感じられますね。


