平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング
数々の名曲が生まれ、ミリオンヒットした作品も数多く登場した平成。
そんな平成に登場した楽曲は、リバイバルヒットなどの影響もあり、時代が変わっても聴き続けられ、歌いつがれているようなものがたくさんあります。
この記事では、そんな平成のヒットソングの中からかっこいい曲を厳選して紹介します!
日本を代表するバンドの名曲や、大ヒット映画の曲、気持ちがスカッとするような曲など、さまざまなかっこいい曲を集めました。
実際に平成の時代にあなたの心を熱くした曲もあるかも!
ドンピシャ世代の方も未開拓だという方も、ぜひ聴いて盛り上がってくださいね。
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平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング(1〜10)
ultra soulB’z

サビの最後を聴くと、思わず手を突き上げて声をあげたくなる、B’z のパワフルなロックナンバー!
『世界水泳福岡2001』の公式テーマソングに起用されて以降、プロ野球選手の登場曲にも複数回使用されており、スポーツの応援ソングというイメージの強い楽曲でもあります。
「君の限界はそんなものじゃないでしょ?」「まだ何も始まっていない、ここからが勝負じゃない?」と問いかけてくる歌詞に、くすぶっている場合じゃない!と気持ちを揺さぶられますよね!
JAMTHE YELLOW MONKEY

グラムロックを基盤に独自の美学を貫くバンド、THE YELLOW MONKEY。
彼らが1996年2月に発売したこの楽曲は、重厚なロックバラードでありながら、心に突き刺さる切実なメッセージが反響を呼びました。
日常で感じる孤独や、海外でのニュース報道に対する違和感など、社会への鋭い視線と生きることへの渇望が描かれています。
NHKの音楽番組『ポップジャム』のエンディングテーマとして起用され、カップリング曲がアニメ『るろうに剣心』の主題歌になったことでも知られています。
華やかなサウンドの裏にある、人間味あふれる弱さや祈りを感じたい時に、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
Butterfly倖田來未

倖田來未さんが歌う、女性の強さと美しさを表現したダンスナンバー。
サナギから羽化して空へ舞い上がるちょうのように、自分を解き放ち自由に生きる喜びが歌詞に込められています。
妖艶な歌声とラテンのスパイスが効いたサウンドが、聴くだけでいい女になったような気分にさせてくれますよね。
本作は2005年6月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『愛の劇場「コスメの魔法2」』の主題歌に起用されました。
同年の日本レコード大賞を受賞し、ベストアルバム『BEST~first things~』の大ヒットにも貢献した名曲です。
平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング(11〜20)
Real Thing ShakesB’z

数々の金字塔を打ち立ててきたロックユニット、B’z。
1996年5月に発売された本作は、カップリングなしのワンコインシングルという異例の形態で話題を呼びました。
ドラマ『俺たちに気をつけろ』の主題歌に起用され、当時の歴代1位となる13作連続ミリオンセラーを記録した楽曲です。
レッド・ツェッペリンなどを手掛けたアンディ・ジョーンズさんをプロデューサーに迎え、全編英語詞で挑んだハードロックナンバー。
松本孝弘さんの重厚なギターリフと稲葉浩志さんの突き抜けるハイトーンボイスが織りなすサウンドは圧巻の一言です。
U.S.A.DA PUMP

キャッチ―なダンスや、わかりやすい歌詞などで注目された、DA PUMPの楽曲です。
幅広い世代に注目されたことで、2018年の最大のヒット曲ともいわれています。
イタリアの歌手である、ジョー・イエローさんの楽曲のカバーで、原曲のユーロビートのサウンドや、言葉の響きを意識しつつ、独自の歌詞が付けられています。
アメリカや、きらびやかな文化へのあこがれが描かれており、レトロなものの名前があえて取り入れられているところもユニークですね。
明るいネオンがイメージされる、にぎやかな空気感、ダンスが似合う高揚感が魅力の楽曲ですね。
天体観測BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの名前が、世に知られるようになったきっかけともいえる楽曲です。
カバーやタイアップも多く、彼らの代表曲として長く親しまれている楽曲ですね。
この曲から着想を得てドラマ『天体観測』も作られ、挿入歌としてもこの曲が使用されました。
さわやかな空気感を持ったストレートなバンドサウンド、ギターの音色が多く重なることによる、音の奥行きが魅力のひとつです。
ストーリー性のある歌詞も注目したいポイントで、青春時代や特有の感情の変化といった、甘酸っぱさも感じられますね。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

心に語りかけてくるような力強い歌詞、パワフルな歌声が魅力のバンド、エレファントカシマシによる楽曲です。
ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として書き下ろされ、バンドの代表曲として長く愛されています。
力強いバンドサウンドと、アコースティックギターのやさしい音色の調和が印象的で、歌詞のメッセージをストレートに、やさしく語りかけてくるようなイメージです。
歌詞は自分の中の不満と向き合っているような内容で、あこがれていたものを思い出させて、ふたたび歩き出すための力をくれるようなエネルギーが伝わってきます。


