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平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング

数々の名曲が生まれ、ミリオンヒットした作品も数多く登場した平成。

そんな平成に登場した楽曲は、リバイバルヒットなどの影響もあり、時代が変わっても聴き続けられ、歌いつがれているようなものがたくさんあります。

この記事では、そんな平成のヒットソングの中からかっこいい曲を厳選して紹介します!

日本を代表するバンドの名曲や、大ヒット映画の曲、気持ちがスカッとするような曲など、さまざまなかっこいい曲を集めました。

実際に平成の時代にあなたの心を熱くした曲もあるかも!

ドンピシャ世代の方も未開拓だという方も、ぜひ聴いて盛り上がってくださいね。

平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング(1〜10)

今宵の月のようにエレファントカシマシ

心に語りかけてくるような力強い歌詞、パワフルな歌声が魅力のバンド、エレファントカシマシによる楽曲です。

ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として書き下ろされ、バンドの代表曲として長く愛されています。

力強いバンドサウンドと、アコースティックギターのやさしい音色の調和が印象的で、歌詞のメッセージをストレートに、やさしく語りかけてくるようなイメージです。

歌詞は自分の中の不満と向き合っているような内容で、あこがれていたものを思い出させて、ふたたび歩き出すための力をくれるようなエネルギーが伝わってきます。

U.S.A.DA PUMP

キャッチ―なダンスや、わかりやすい歌詞などで注目された、DA PUMPの楽曲です。

幅広い世代に注目されたことで、2018年の最大のヒット曲ともいわれています。

イタリアの歌手である、ジョー・イエローさんの楽曲のカバーで、原曲のユーロビートのサウンドや、言葉の響きを意識しつつ、独自の歌詞が付けられています。

アメリカや、きらびやかな文化へのあこがれが描かれており、レトロなものの名前があえて取り入れられているところもユニークですね。

明るいネオンがイメージされる、にぎやかな空気感、ダンスが似合う高揚感が魅力の楽曲ですね。

MADE IN JAPANV6

V6 / MADE IN JAPAN(YouTube Ver.)
MADE IN JAPANV6

シンセサイザーとギターが激しく絡み合う、血が騒ぐようなユーロビートが印象的なダンスナンバー。

デビュー曲の勢いをそのままに、日本の若者が持つ底知れぬエネルギーを表現した1曲です。

本作は1996年2月に発売され、フジテレビ系『第27回春の高校バレー』のイメージソングとして多くの人の耳に届きました。

オリコン週間チャートで初登場1位を飾り、約45.9万枚を売り上げるヒットを記録しています。

情熱的なサウンドのなかに、坂本昌行さんのクールなラップが光る構成も魅力的ですよね。

何か大きな目標に向かって突き進むときや、自分を奮い立たせたいときに聴くと、無限のパワーが湧いてくるのではないでしょうか?

平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング(11〜20)

ultra soulB’z

B’z Live from AVACO STUDIO “ultra soul”
ultra soulB'z

サビの最後を聴くと、思わず手を突き上げて声をあげたくなる、B’z のパワフルなロックナンバー!

『世界水泳福岡2001』の公式テーマソングに起用されて以降、プロ野球選手の登場曲にも複数回使用されており、スポーツの応援ソングというイメージの強い楽曲でもあります。

「君の限界はそんなものじゃないでしょ?」「まだ何も始まっていない、ここからが勝負じゃない?」と問いかけてくる歌詞に、くすぶっている場合じゃない!と気持ちを揺さぶられますよね!

完全感覚DreamerONE OK ROCK

未来を切り開いていくパワーを感じられるような、ONE OK ROCKの代表曲ともいえる楽曲です。

前のめりな疾走感が伝わってくるサウンド、サビに向かって勢いを増していく構成も印象的ですね。

歌詞でも未来を切り開こうとする決意のようなものが描かれており、心の中にある不安と向かい合って、そこから前を向いて進んでいこうとする姿がイメージされます。

さけびのような歌唱からも、がむしゃらに進んでいく姿が強く伝わり、未来へ向かうエネルギーが感じられます。

2020年には、それぞれの自宅で撮影した映像を組み合わせたミュージックビデオのような映像『完全在宅Dreamer』も公開され、再び注目を集めました。

天体観測BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの名前が、世に知られるようになったきっかけともいえる楽曲です。

カバーやタイアップも多く、彼らの代表曲として長く親しまれている楽曲ですね。

この曲から着想を得てドラマ『天体観測』も作られ、挿入歌としてもこの曲が使用されました。

さわやかな空気感を持ったストレートなバンドサウンド、ギターの音色が多く重なることによる、音の奥行きが魅力のひとつです。

ストーリー性のある歌詞も注目したいポイントで、青春時代や特有の感情の変化といった、甘酸っぱさも感じられますね。

前前前世RADWIMPS

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

新海誠監督の長編アニメーション映画『君の名は』の挿入歌として制作され、映画とともに大ヒットを記録した、RADWIMPSの爽やかなロックナンバーです。

耳に残るサウンドもさることながら、『前前前世』というタイトルもインパクト大でしたよね。

サビ部分だけが取り上げられがちですが、曲全体を通して不器用だけれど、一途で真っすぐな愛情を感じられる楽曲です。

改めて映画を観返しつつ、歌詞も味わいながら聴いてみてはいかがでしょうか?