平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング
数々の名曲が生まれ、ミリオンヒットした作品も数多く登場した平成。
そんな平成に登場した楽曲は、リバイバルヒットなどの影響もあり、時代が変わっても聴き続けられ、歌いつがれているようなものがたくさんあります。
この記事では、そんな平成のヒットソングの中からかっこいい曲を厳選して紹介します!
日本を代表するバンドの名曲や、大ヒット映画の曲、気持ちがスカッとするような曲など、さまざまなかっこいい曲を集めました。
実際に平成の時代にあなたの心を熱くした曲もあるかも!
ドンピシャ世代の方も未開拓だという方も、ぜひ聴いて盛り上がってくださいね。
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平成のかっこいい曲。時代を盛り上げたヒットソング(21〜30)
Paradoxw-inds.

2000年代初頭に鮮烈なデビューを飾ったダンスボーカルユニット、w-inds.。
初期の代表作である本作は、4つ打ちのビートと切ないメロディが融合したダンスナンバーです。
他者とのすれ違いや心の矛盾を描いた歌詞は、10代の等身大の感情を映し出しており、聴く者の胸に深く響きます。
2001年10月に発売された3枚目のシングルで、彼らはこの楽曲のヒットにより、同年の日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞しました。
平成のヒットソングの世界観にあらためて浸りたい方にピッタリではないでしょうか。
BREAK OUT!相川七瀬

織田哲郎プロデュースによるハードで疾走感あふれるロックナンバー。
イントロから鳴り響くギターリフが強烈なインパクトを放ち、現状を打破して未来へ突き進もうとする強い意志が込められた歌詞が心に響きます。
1996年6月に発売されたシングルで、エステティックサロン「スリムビューティハウス」のCMソングとしてお茶の間でも広く親しまれました。
後にダブルミリオンを記録するアルバム『Red』にも収録されています。
とにかくテンポが速くてノリが良いので、ストレス発散したいときや気分を上げたいときにぴったり。
カラオケでみんなで盛り上がりたいときにも自信を持ってオススメします。
Butterfly倖田來未

倖田來未さんが歌う、女性の強さと美しさを表現したダンスナンバー。
サナギから羽化して空へ舞い上がるちょうのように、自分を解き放ち自由に生きる喜びが歌詞に込められています。
妖艶な歌声とラテンのスパイスが効いたサウンドが、聴くだけでいい女になったような気分にさせてくれますよね。
本作は2005年6月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『愛の劇場「コスメの魔法2」』の主題歌に起用されました。
同年の日本レコード大賞を受賞し、ベストアルバム『BEST~first things~』の大ヒットにも貢献した名曲です。
Automatic宇多田ヒカル

そばにいるだけで大好きな気持ちがあふれて止まらない様子をおしゃれに表現した、宇多田ヒカルさんのデビューシングル。
電話のベルが鳴るのを待つ純粋な恋心や、相手の声を聞くだけで安心する心情が描かれており、恋する楽しさと不安が入り混じった複雑な乙女心をあざやかに映し出しています。
1998年12月に発売された本作は、バラエティー番組『笑う犬の生活-YARANEVA!!-』のエンディングテーマに起用され、いきなりダブルミリオンを記録する社会現象となりました。
当時のギャルたちもそのリアルな感情に共感したことでしょう。
小さな恋のうたMONGOL800

沖縄県出身のスリーピースロックバンド・MONGOL800が2001年9月にリリースしたアルバム『MESSAGE』に収録されている楽曲です。
大切な人への純粋な思いを素直な言葉で綴った歌詞は、すぐそばにいる人の存在の大きさや、困難な状況でも変わらずに愛し続ける決意を歌っています。
疾走感あふれるメロディと力強い歌声が、青春の切なさと希望を鮮やかに表現していますよね。
シングルカットされていないにもかかわらず、オリコンカラオケチャートで14週連続2位を記録し、カラオケの定番として親しまれています。
また、テレビアニメ『からかい上手の高木さん』のエンディングテーマに採用されるなど、幅広いメディアで使用されてきました。
2019年には本作をモチーフにした映画も公開され、再び注目を集めています。
恋愛中の方はもちろん、大切な人との絆を改めて感じたいときにおすすめのロックチューンです。
Real Thing ShakesB’z

数々の金字塔を打ち立ててきたロックユニット、B’z。
1996年5月に発売された本作は、カップリングなしのワンコインシングルという異例の形態で話題を呼びました。
ドラマ『俺たちに気をつけろ』の主題歌に起用され、当時の歴代1位となる13作連続ミリオンセラーを記録した楽曲です。
レッド・ツェッペリンなどを手掛けたアンディ・ジョーンズさんをプロデューサーに迎え、全編英語詞で挑んだハードロックナンバー。
松本孝弘さんの重厚なギターリフと稲葉浩志さんの突き抜けるハイトーンボイスが織りなすサウンドは圧巻の一言です。
JAMTHE YELLOW MONKEY

グラムロックを基盤に独自の美学を貫くバンド、THE YELLOW MONKEY。
彼らが1996年2月に発売したこの楽曲は、重厚なロックバラードでありながら、心に突き刺さる切実なメッセージが反響を呼びました。
日常で感じる孤独や、海外でのニュース報道に対する違和感など、社会への鋭い視線と生きることへの渇望が描かれています。
NHKの音楽番組『ポップジャム』のエンディングテーマとして起用され、カップリング曲がアニメ『るろうに剣心』の主題歌になったことでも知られています。
華やかなサウンドの裏にある、人間味あふれる弱さや祈りを感じたい時に、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
熱くなれ大黒摩季

NHKのアトランタオリンピック放送テーマソング、と言われたらこの曲を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1996年7月に発売されたシングルで、オリコン1位を獲得した大ヒットナンバーです。
素直になれない自分へのもどかしさと、それでも情熱を持って前に進もうとする決意を描いた歌詞は、パワフルなハイトーンボイスとともに聴く人の心を震わせますよね。
アルバム『POWER OF DREAMS』にも収録されている本作は、ここ一番で自分を奮い立たせたいろきやスポーツ観戦で盛り上がりたいときにピッタリの、エネルギッシュな応援ソングです。
VINUSHKADIR EN GREY

ヴィジュアル系ロックバンドのDIR EN GREY。
彼らの代表曲の1つが『VINUSHKA』です。
本作はアルバム『UROBOROS』のリードシングルで、後に映画『サバイバル・オブ・ザ・デッド』の日本語版予告編のテーマとしても起用されました。
タイトルの「VINUSHKA」とは「罪」という意味で、曲中では人間の心路の闇やダークな部分、そして原爆を連想させる内容が描かれています。
約9分半とかなりの長尺で、聴きごたえがあります。
やや過激なMVにも注目です。
S.A.K.U.R.A.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

繊細な和のテイストを取り入れながら、力強さを持ち合わせた楽曲です。
2014年3月にリリースされた三代目 J SOUL BROTHERSのシングルで、桜のはかなさと人生の輝きを重ね合わせた1曲です。
和楽器とダンスビートが調和した斬新なサウンドに、美しい情景を描写するメロディが印象的です。
本作はテレビ朝日系『お願い!ランキング』3月度エンディングテーマとしても起用され、アルバム『PLANET SEVEN』にも収録されています。
新生活のスタートを迎える春の季節や、卒業・旅立ちのシーンにぴったりな楽曲となっていますので、桜の季節にはぜひ聴いてみてください。


