ロックナンバーからダンスチューンまで!令和のかっこいい曲
近年では日本の音楽シーンも多様化し、さまざまなジャンルの楽曲を耳にする機会が増えましたよね。
ロック、ダンス、ヒップホップ、EDMなど、それらを日本人のフィルターを通して昇華される新たな音楽が数多く生まれています。
そこで今回は、令和になってからリリースされたかっこいい楽曲をご紹介します。
好きなジャンルはもちろん、普段あまり聴かないジャンルの楽曲もチェックしてみると、新たな発見や感動があるかもしれませんよ!
ロックナンバーからダンスチューンまで!令和のかっこいい曲(1〜10)
EMPIRE CODE – REMIX feat. AK-69NEW!MA55IVE THE RAMPAGE

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの派生ユニットとして、ヒップホップ表現を追求しているMA55IVE THE RAMPAGE。
2026年6月にシングルとして発売された『EMPIRE CODE – REMIX』は、プロデューサーにAK-69さんを客演に迎えたナンバーです。
2025年9月にリリースされたアルバム『EMPIRE CODE』のリード曲を再構築、荘厳なビートに乗せて覚悟を宣言するようなラップを展開させています。
ラ士気を高めたい時にぴったりの力強いアンセムです。
CLUTCH!NEW!ReoNa

「絶望に寄り添う」をテーマに、繊細な声と深い表現力でファンを魅了しているシンガーのReoNaさん。
2026年6月に配信されたこの楽曲は、『ぱちんこ eソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』の搭載曲として制作されたアッパーチューンです。
彼女のプレデビューの原点ともいえる作品の世界観に再び寄り添い、鬱憤や葛藤を弾丸のように放つエネルギーに満ちたサウンドに仕上がっています。
激しいロックビートとはかなさを残した歌声のコントラストが、聴く人の胸を熱くしてくれるんです。
青のすみかキタニタツヤ

ボカロPやベーシストとしても活動し、その存在感に注目が集まっているシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
テレビアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」のオープニングテーマとして起用された本作は、2023年7月にリリースされました。
青春時代の別れをテーマにした歌詞と、爽やかな印象の楽曲が見事に調和しています。
疾走感のあるアンサンブルが現場を盛り上げてくれる本作は、カラオケ好きの方や歌に自信がある方には楽しめるのではないでしょうか。
私の歌クリープハイプ

不器用で真っすぐな言葉が胸を打つ!
クリープハイプが2026年5月に配信した楽曲で、同月発売のEP『仮のまま定着したような愛情で』のリード曲です。
何気ない会話の中に生まれる気まずさや、大切な感情を他人に伝えるときの不安がリアルな温度感で描かれたナンバー。
その先にある「生」の感覚を、等身大に発散しているんですよね。
過度な装飾を省いたバンドサウンドも印象的。
自分にとって大切なことを思い浮かべながら聴いてみてください。
こっからSixTONES

疾走感あふれるビートと熱いラップが印象的な楽曲が登場。
歌詞に込められた決意と情熱が、聴く人の心に火をつけますよね。
日本テレビ系日曜ドラマ『だが、情熱はある』の主題歌として2023年6月にリリースされ、オリコンランキングで1位を獲得しました。
努力を重ねる姿勢や、夢に向かって進む気持ちを大切にしたい時におすすめの1曲です。
SixTONESの魅力が詰まった、エネルギッシュなナンバーをぜひ聴いてみてくださいね。



