ロックナンバーからダンスチューンまで!令和のかっこいい曲
近年では日本の音楽シーンも多様化し、さまざまなジャンルの楽曲を耳にする機会が増えましたよね。
ロック、ダンス、ヒップホップ、EDMなど、それらを日本人のフィルターを通して昇華される新たな音楽が数多く生まれています。
そこで今回は、令和になってからリリースされたかっこいい楽曲をご紹介します。
好きなジャンルはもちろん、普段あまり聴かないジャンルの楽曲もチェックしてみると、新たな発見や感動があるかもしれませんよ!
ロックナンバーからダンスチューンまで!令和のかっこいい曲(1〜10)
青のすみかキタニタツヤ

ボカロPやベーシストとしても活動し、その存在感に注目が集まっているシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
テレビアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」のオープニングテーマとして起用された本作は、2023年7月にリリースされました。
青春時代の別れをテーマにした歌詞と、爽やかな印象の楽曲が見事に調和しています。
疾走感のあるアンサンブルが現場を盛り上げてくれる本作は、カラオケ好きの方や歌に自信がある方には楽しめるのではないでしょうか。
エジソン水曜日のカンパネラ

印象的なフレーズが耳に残るリリックで大ヒットを記録した、水曜日のカンパネラによる配信シングル曲。
2022年2月25日にリリースされた本作は、誰もが知る偉人をテーマの中心に置きながらも、コミカルかつ現代的なパッケージにまとめているリリックが秀逸ですよね。
ビルボードジャパンホット100で最高13位を記録し、TikTok流行語大賞2022ミュージック部門を受賞するなど、社会現象を巻き起こしたポップチューンです。
東京フラッシュVaundy

ジャンルレスな音楽性で注目を集めるシンガーソングライター・Vaundyさんの楽曲。
シティポップの要素を取り入れたサウンドが印象的ですよね。
2019年11月にリリースされ、YouTubeでのミュージックビデオは公開から2カ月で100万再生を記録。
気だるく甘い歌声と中毒性のあるメロディーが、リスナーの心をつかんでいます。
Vaundyさんの音楽とアートワークは、独自の視点から生み出されており、多くのファンに感銘を与え続けていますよ。
ドライブのお供にもおすすめの一曲です。
こっからSixTONES

疾走感あふれるビートと熱いラップが印象的な楽曲が登場。
歌詞に込められた決意と情熱が、聴く人の心に火をつけますよね。
日本テレビ系日曜ドラマ『だが、情熱はある』の主題歌として2023年6月にリリースされ、オリコンランキングで1位を獲得しました。
努力を重ねる姿勢や、夢に向かって進む気持ちを大切にしたい時におすすめの1曲です。
SixTONESの魅力が詰まった、エネルギッシュなナンバーをぜひ聴いてみてくださいね。
かつて天才だった俺たちへCreepy Nuts

令和の音楽シーンに新風を吹き込んだCreepy Nutsの楽曲は、ラップとDJの技術が光る独特のサウンドが魅力。
2020年8月にリリースされたこの曲は、過去の自分や若い才能へのメッセージが込められています。
もしもの選択や人生の分岐点を振り返りつつ、未来への希望を歌う歌詞は、リスナーに勇気を与えてくれるでしょう。
帝京平成大学のCMソングにも起用され、まさに人生賛歌と呼ぶにふさわしい1曲。
エネルギッシュでダイナミックな表現は、挫折を乗り越えて前に進もうとする人の背中を押してくれるはずです。



