ロックナンバーからダンスチューンまで!令和のかっこいい曲
近年では日本の音楽シーンも多様化し、さまざまなジャンルの楽曲を耳にする機会が増えましたよね。
ロック、ダンス、ヒップホップ、EDMなど、それらを日本人のフィルターを通して昇華される新たな音楽が数多く生まれています。
そこで今回は、令和になってからリリースされたかっこいい楽曲をご紹介します。
好きなジャンルはもちろん、普段あまり聴かないジャンルの楽曲もチェックしてみると、新たな発見や感動があるかもしれませんよ!
ロックナンバーからダンスチューンまで!令和のかっこいい曲(1〜10)
リベラNEW!須田景凪

シンガーソングライターとしてだけでなく、ボカロPとしても絶大な人気を誇る須田景凪さん。
2026年1月に配信された本作は、ドラマ『俺たちバッドバーバーズ』のオープニングテーマに書き下ろされた1曲です。
鋭いギターリフと須田さん独特のメロディラインが絡み合い、胸をざわつかせるような中毒性があります。
思わず体を揺らしたくなる軽快さも持ち合わせているのが魅力と言えますね。
もやもやした気分を吹き飛ばしたい時や、刺激を求めている時にピッタリのロックナンバーといえるのではないでしょうか。
Kill the NoiseNEW!SPYAIR

疾走感あふれるビートと重厚なロックサウンドが心を熱くさせる『Kill the Noise』。
アニメ『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』の主題歌に起用された作品です。
闘争心とエナジーに満ちた1曲で、罪や罰といった重いテーマに向き合いながらも、自分の中にある迷いや周囲の雑音を断ち切って前へ進め!
という強い意志を歌っています。
周囲の声に惑わされそうなときや、自分の決断に自信を持ちたいときは、この曲を聴いて心のモヤモヤを吹き飛ばし、新たな一歩を踏み出してみてください!
青のすみかキタニタツヤ

ボカロPやベーシストとしても活動し、その存在感に注目が集まっているシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
テレビアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」のオープニングテーマとして起用された本作は、2023年7月にリリースされました。
青春時代の別れをテーマにした歌詞と、爽やかな印象の楽曲が見事に調和しています。
疾走感のあるアンサンブルが現場を盛り上げてくれる本作は、カラオケ好きの方や歌に自信がある方には楽しめるのではないでしょうか。
東京フラッシュVaundy

ジャンルレスな音楽性で注目を集めるシンガーソングライター・Vaundyさんの楽曲。
シティポップの要素を取り入れたサウンドが印象的ですよね。
2019年11月にリリースされ、YouTubeでのミュージックビデオは公開から2カ月で100万再生を記録。
気だるく甘い歌声と中毒性のあるメロディーが、リスナーの心をつかんでいます。
Vaundyさんの音楽とアートワークは、独自の視点から生み出されており、多くのファンに感銘を与え続けていますよ。
ドライブのお供にもおすすめの一曲です。
BREAK IT DOWNTHE RAMPAGE

2026年1月にリリースのシングル『BREAK IT DOWN』は、メンバーの武知海青さんがプロレスラーとして活動する際の入場曲として制作されました。
作詞作曲をHi-yunkさんとSLAYさんが手がけた本作。
重厚なビート、闘志を燃やすフレーズが融合したバトルアンセムに仕上がっています。
MVでの、プロレス4団体から8名のスター選手が参加するという前代未聞の座組みも話題に。
気持ちを奮い立たせたいときに聴きたいパワフルなナンバーです。
Make Me WonderOfficial髭男dism

2025年12月に配信リリースされた本作は、テレビアニメ『ダーウィン事変』のオープニングテーマとして書き下ろされたロックナンバーです。
未知の領域に踏み込む際の高揚と恐れが入り混じる心情を、重厚かつダイナミックなサウンドで表現しています。
アニメの世界観を楽しみたい人はもちろん、骨太なロックを求めている方の心にも強く響くのではないでしょうか。
こっからSixTONES

疾走感あふれるビートと熱いラップが印象的な楽曲が登場。
歌詞に込められた決意と情熱が、聴く人の心に火をつけますよね。
日本テレビ系日曜ドラマ『だが、情熱はある』の主題歌として2023年6月にリリースされ、オリコンランキングで1位を獲得しました。
努力を重ねる姿勢や、夢に向かって進む気持ちを大切にしたい時におすすめの1曲です。
SixTONESの魅力が詰まった、エネルギッシュなナンバーをぜひ聴いてみてくださいね。



