SNSでバズった楽曲をピックアップ!令和のダンスナンバー
TikTokでバズるダンス動画の楽曲は移り変わりが激しく、さらには昔の楽曲がリバイバルヒットをするなど目まぐるしく動きます。
実際にTikTokを中心としたSNSを調査して流行するダンスと楽曲を見て思ったのが誰でもマネできる動きや動画の短さ、歌詞にあった動きや音ハメにあるのではないかなとダンサー視点で思いました。
今回紹介するものはどれもマネしやすく簡単なものが多いのでぜひ参考にして、あなたのダンスを投稿してみてくださいね!
SNSでバズった楽曲をピックアップ!令和のダンスナンバー(1〜10)
キミに100パーセントNEW!きゃりーぱみゅぱみゅ

ポップでかわいらしい表現を世界へ発信してきた、きゃりーぱみゅぱみゅさん。
2013年1月当時にリリースされたシングルであり、名盤『なんだこれくしょん』にも収録されているこの楽曲は、テレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』のオープニングテーマに2012年10月から長きにわたり起用されました。
素直な気持ちを伝える大切さがテーマの応援歌で、親しみやすいテクノポップサウンドが魅力ですよね。
キャッチーなメロディーに合わせたキュートなダンスは、誰でもマネしやすくSNSへの投稿にぴったりではないでしょうか。
みんなで楽しく踊りたいシチュエーションや、明るい気持ちになりたい人にオススメのダンスナンバーです。
頑張りたいソングNEW!おだまよ

VTuberの轟はじめさんの配信音声からつくられた、コミカルで中毒性のある応援ソングです!
音楽クリエイター、おだまよさんの作品で、2025年12月に投稿されたことで広がり、2026年1月ごろから大ヒットしました。
ReGLOSSのメンバーである轟はじめさんの声をいかした本作は、ホロライブのVTuber文化そのものがタイアップのような存在として機能しています。
頑張る人をゆるく前向きに励ましてくれるテーマが魅力的ですね。
短く覚えやすいビートなので、まねしやすい振り付けをつけて踊るのにぴったりです。
勉強や仕事など、日常のちょっとした挑戦をしたいときにおすすめですよ。
ぜひ楽しい動画を投稿してみてくださいね!
MONTAGEM HIKARINEW!BellyJay

ストリーミングを中心に活動するBellyJayさんが2026年1月にリリースしたEP『MONTAGEM HIKARI – EP』の収録曲です。
夜から朝への情景と揺れる心を光や影になぞらえた日本語のフレーズが印象的で、ブラジリアンファンクとフォンクを掛け合わせた重低音と攻撃的なビートがクセになります!
TikTokをはじめとするSNSでは、この曲に合わせて踊る動画が多数投稿されており、リズムゲームのビートマップが作られるなど世界中のネットコミュニティで話題を呼びました。
テンポの違う派生バージョンも用意されているので、一人で踊るもよし、動画編集のBGMにするもよし、用途に合わせて楽しめるのも魅力です!
おつかれSUMMERNEW!HALCALI

肩の力を抜いて楽しめるキャッチーなダンスナンバーをお探しの方には、HALCALIが2003年9月に発売したアルバム『ハルカリベーコン』の収録曲がオススメ。
リリース当時はタイアップがありませんでしたが、2024年4月ごろから海外のSNSを中心にバズを引き起こし、世界的なリバイバルヒットとなりました。
ラテンの香りが漂うトラックにのせて、脱力感のあるユーモラスなラップが展開するこの楽曲。
何度も繰り返し聴きたくなる不思議な中毒性がありますね。
軽快なリズムと日本語の響きに合わせて、友達と一緒に体を揺らしてみましょう。
真夏のビーチや夜の都会をイメージさせるチルな雰囲気のなかで、のんびりと踊りたい人へぴったりのナンバーです。
ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけどNEW!モナキ

純烈の酒井一圭さんがプロデュースを手がける男性歌謡コーラスグループ、モナキ。
彼らが歌う本作は、関西圏の日常会話でおなじみのツッコミフレーズを連打する歌詞と、クセになる熱いメロディーが魅力のダンス歌謡曲です。
2026年4月にAタイプとBタイプの2形態で発売されたシングルで、デビュー前からSNSで先行配信されると、親しみやすい振り付けが大きな反響を呼びました。
公式のコール講座も公開されており、ライブ会場でも動画でもファンと一体になって盛り上がれるように作られています。
カラオケでみんなでワイワイ歌いながら、マネしやすい振り付けを踊ってショート動画を撮影したい人にぴったりな1曲です。




