SNSでバズった楽曲をピックアップ!令和のダンスナンバー
近年ではSNSの発展により、一般ユーザーの方が投稿した踊ってみた動画から楽曲が注目されるパターンも増えましたよね。
思わずマネしたくなるキャッチーなダンスは、社会現象を生み出す一つのファクターとなりました。
そこで今回は、令和に流行したダンスナンバーをご紹介します。
ヒップホップなどの楽曲はもちろん、ユーザーがロックナンバーに合わせて振り付けを考えた楽曲もご紹介していますので、ぜひ一緒に踊ってみてくださいね!
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SNSでバズった楽曲をピックアップ!令和のダンスナンバー(1〜10)
I wonderDa-iCE

TBS系火曜ドラマ『くるり~誰が私と恋をした?
~』の主題歌として書き下ろされたDa-iCEのナンバー。
恋愛と自分探しという二つのテーマが織り込まれた歌詞は、色彩の変化を比喩に用いた繊細な世界観が魅力です。
メンバー主導で制作された本作は、柔らかく切なさを帯びた中テンポのグルーヴと爽やかな歌声が心地よい1曲。
2024年4月にリリースされ、第66回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞しました。
リモコン操作を模した振り付けが印象的で、TikTokでは総再生数9億回を超える大きなムーブメントに。
アルバム『MUSi-aM』にも収録されています。
キャッチーな動きは覚えやすく、みんなでそろえて踊れば一体感が生まれますよ。
明るい雰囲気の余興や出し物にぴったりです!
エジソン水曜日のカンパネラ

独特の世界観にリスナーを引き込んでくれる音楽ユニット、水曜日のカンパネラが2022年2月に配信した楽曲をご紹介します。
発明家トーマス・エジソンをモチーフにしたこの楽曲は、ユーモアあふれる歌詞とエレクトロニカ×ヒップホップを融合させたテックハウスサウンドが魅力です。
本作はTikTokで爆発的な人気を獲得し、同年の「TikTok流行語大賞」ミュージック部門を受賞しました。
130BPMの軽快なリズムに合わせた踊ってみた動画が多数公開されており、手振りだけの簡単なものから全身を使った本格的なダンスまでさまざま。
余興や文化祭でみんなで盛り上がりたい方にぴったりの1曲です。
中毒性のあるビートとキャッチーなメロディで、会場を明るい雰囲気に包んでくれますよ!
新宝島サカナクション

ノリの良いリズム、レトロ感あふれるサウンド、中毒性のある展開が魅力的な作品です。
ダンスミュージックとロックを融合させ、1980年代のレトロなシンセサイザーサウンドが印象的です。
創作活動における夢や希望、目標に向かって丁寧に進んでいく姿勢が表現され、聴くたびに心が高揚する楽曲に仕上がっています。
サカナクションが2015年9月に手掛けた本作は、映画『バクマン。』の主題歌として制作されました。
レトロな演出をふんだんに取り入れたミュージックビデオも話題を集め、Billboard JAPAN Hot 100で1位を獲得しました。
未来への希望や前向きな気持ちを大切にしたい方、創作活動に携わる方、そして何より新しい挑戦を始めようとしている方におすすめの1曲です。
SNSでバズった楽曲をピックアップ!令和のダンスナンバー(11〜20)
KOGYA`S KITCHENKOGYARU

ヒップホップと料理という意外な組み合わせが楽しい作品です。
2025年8月に公開された本作は、デビュー曲『SHIRANKEDO』で見せたクールな姿勢とはまた違う、遊び心満載の魅力が詰まっています。
チキンライスやドレスオムライスの作り方をラップでガイドしてくれるなんて、とってもユニークですよね。
またドリルビートに乗せたキャッチーなフレーズと、公式で練習動画も公開されているパラパラの振付のおかげで、体を動かしてノリたくなる!
友達とのパーティーシーンで流せば、盛り上がること間違いなしのナンバーです。
お返事まだカナ?おじさん構文!(feat.雨衣)吉本おじさん

インターネットで話題のあの言い回しが、ついに1曲になりました!
手掛けたのはお笑い芸人としても活動するボカロPの吉本おじさんさんです。
世代間のコミュニケーションギャップを、思わず笑ってしまうほどコミカルに描いた本作。
2025年6月に公開されると、Billboard JAPANの『Heatseekers Songs』で初登場2位を記録するなど、SNS上で一大ブームを巻き起こしました。
独特な愛情表現へのクールな反応が、バーチャルシンガーの歌声と相まってクセになるから不思議ですよね。
友達と聴いて盛り上がるのはもちろん、TikTokで流行中のダンスをマネしてみるのもいいですね!
ファジーネーブルConton Candy

甘酸っぱい恋心を描いたConton Candyの楽曲は、SNSで大きな話題を呼んだナンバーです。
甘くほろ苦いカクテルをモチーフに、若い恋愛の切なさや淡い期待を歌ったドリーミーなロックチューンで、「JAPAN Heatseekers Songs」と「TikTok Weekly Top 20」において首位を獲得しました。
2023年4月26日に配信リリースされ、9月20日リリースの3rd EP『charm』にも収録されています。
ノイジーでポップなギターサウンドと、ボーカルのハイトーンな歌声が特徴的で、恋に揺れる女の子の心情を見事に表現しているのではないでしょうか。
甘酸っぱい恋愛を経験したことがある人にぜひ聴いてもらいたい、共感度の高い一曲です。
UNDEADYOASOBI

EDMの疾走感とikuraさんの変幻自在なボーカルが織りなす、エネルギッシュなナンバーです。
2024年7月にアニメ『〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン』の主題歌としてリリースされました。
過去にも未来にも囚われず、今この瞬間を力強く生きることの大切さを歌った歌詞が印象的で、変化し続けることこそ生きている証だと力強く訴えかけます。
アップテンポなダンスビートは自然と体が動き出すような躍動感に満ちており、ハロウィンパーティーで盛り上がりたいときにぴったり。
思わず踊りたくなる明るいサウンドは、みんなで楽しむイベントにオススメできます。


