近年ではSNSの発展により、一般ユーザーの方が投稿した踊ってみた動画から楽曲が注目されるパターンも増えましたよね。
思わずマネしたくなるキャッチーなダンスは、社会現象を生み出す一つのファクターとなりました。
そこで今回は、令和に流行したダンスナンバーをご紹介します。
ヒップホップなどの楽曲はもちろん、ユーザーがロックナンバーに合わせて振り付けを考えた楽曲もご紹介していますので、ぜひ一緒に踊ってみてくださいね!
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SNSでバズった楽曲をピックアップ!令和のダンスナンバー(1〜10)
ケバブのダンスNEW!ハヤシユウ

頭のなかを空っぽにして思わず体を揺らしたくなる、中毒性たっぷりのポップソングです。
ハヤシユウさんが手がけた本作は、四つ打ちのダンスビートにシュールな言葉遊びを乗せたコミカルなナンバー。
似ているようで違うものの混線をテーマに、意味よりも音の心地よさを追求したユーモアあふれる世界観が魅力ですね。
2020年5月にリリースされたのち、2021年3月にリリースされたアルバム『LOOPER POP』にも再収録されています。
リリースから数年を経てSNSでゆるい振り付けとともに再燃し、2026年1月にはバイラルチャートへランクインするなど大きな話題を集めました。
クスッと笑って気分転換したいときや、友達と一緒に盛り上がりたいシチュエーションにピッタリな1曲です!
トンツカタンタンNEW!クレイジーウォウウォ!!

クレイジーウォウウォ!!の陽気なエネルギーが爆発したポップロックナンバー。
2025年10月に配信が開始されたシングルで、Billboard JAPANのHeatseekers Songsで通算3週目の首位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。
ブラックミュージック風のシンセサイザーや鉄琴の音色、ラップ的なフレーズを盛り込んだ情報量の多いアレンジが楽しいですね。
人気イラストレーターの生活さんが手がけたアニメーションMVをきっかけに、TikTokなどのSNSでダンス動画がバズっています。
月曜日の憂うつな気分も吹き飛ばしてくれるような、にぎやかな合いの手が印象的。
みんなでワイワイ盛り上がりたいときにオススメのアッパーチューンです。
NON STOPHANA

オーディション番組『No No Girls』から誕生し、圧倒的な存在感で話題を集めるHANA。
プロデューサーのちゃんみなさんが制作に関わっていることでも有名ですね。
2025年12月に配信された本作は、デビューイヤーの軌跡と未来への決意が込められたシングルです。
J-POPをベースにしながらも、重厚なビートとエッジの効いたシンセサイザーが絡み合うアグレッシブなダンスチューンに仕上げられています。
富士山を超えるほどの大きな夢を掲げる彼女たちの熱量は、聴く人の心に火をつけてくれますね。
寒さが残る2月、冬の間に重くなった体を動かして情熱的に踊りたい方にオススメです。
BONNumber_i

まだ寒さが残る2月、ユニークな世界観を持つダンス曲で体を温めてみませんか?
話題のグループNumber_iによる楽曲で、2024年5月に配信されたミニアルバム『No.O -ring-』のリードトラックとして収録されています。
メンバーの平野紫耀さんがプロデュースを手がけ、「盆栽」をモチーフにした和の要素とヒップホップを融合させた独創的なサウンドが魅力ですね!
2024年5月のテレビ番組での初披露直後からSNSで大きな話題となり、オリコン週間デジタルシングルランキングでは初登場1位を記録しました。
重低音が響くビートと独自のスタイルを貫く彼らの姿勢に痺れること間違いなし。
冬の寒さを吹き飛ばす熱気あふれるダンスで、心も体も熱く盛り上がりましょう!
MainstreamBE:FIRST

冬の寒さがまだ厳しく感じる2月、内側から熱くなれるような重厚なダンスナンバーで体を温めませんか?
SKY-HIさんが率いるBMSG所属のダンス&ボーカルグループ、BE:FIRSTによる4枚目のシングルとして2023年9月に発売された本作。
メンバー自身が制作に深くかかわり、流行を追うのではなくみずからが王道を作り出すという強い意志が込められています。
あえて音数を絞ったミニマルなヒップホップ・ビートが特徴で、そのぶんメンバーの個性が際立つ構成になっており、聴く人の心と体を揺さぶります。
Billboard JAPAN Hot 100で総合首位を獲得するなど、その評価は圧倒的。
SOTAさんとReiNaさんが手掛けたハードな振り付けに挑戦して、寒さを吹き飛ばすほど激しく踊ってみてはいかがでしょうか。
一笑江湖 (科目三)Cindy Dong

中国出身の女性シンガー、Cindy Dongさんによる1曲。
中国で生まれたダンスムーブメントのBGMとして、2023年11月のリリース直後からYouTubeショートで大流行した作品ですね。
そんな本作の魅力は、伝統的な中国風の旋律と現代的なディスコビートが見事に融合した、中毒性の高いサウンドにあるでしょう。
Cindy Dongさんの透明感あふれる歌声が、楽曲の持つどこか切なくも力強い世界観を一層引き立てています。
この流行はSNSの枠を超え、ロシア国立バレエ団が演目に取り入れるなど、世界的な文化現象となりました。
ぜひチェックしてみてください。
カリスマックスSnow Man

1990年代から2000年代にかけて流行したパラパラを、現代的なダンスサウンドやラップと融合させた1曲。
Snow Manが2025年8月にリリースしたデジタルシングルで、高速なBPMに乗せた畳みかけるラップとキャッチーなメロディが3分間に凝縮されています。
MVでは渋谷スクランブル交差点で250名が踊るシーンが圧巻で、見た人を元気にさせるパワーがあふれています。
中毒性のある振り付けは覚えやすく、グループでそろえれば会場が一気に盛り上がること間違いなし。
結婚式の余興や文化祭のステージなど、幅広い年齢層が集まる場面にぴったりです。
ノリのいい曲で場を明るくしたい方、みんなで一体感を味わいたい方におすすめですよ。



